小嶋陽菜、AKB48武道館公演リハで大爆笑 衣装着用中にフロントの留め具が弾ける「こんなパツパツ入んない」
小嶋陽菜が、自身のYouTubeチャンネルに「【おもしろ場面】AKB48リハの裏側まとめました【カラオケ】」を3月6日に更新。昨年12月に日本武道館で行われたAKB48の20周年コンサートの裏側を公開している。
まずは、リハーサルで当時の振り付けを思い出すところからスタート。「重力シンパシー」「真夏のSounds good !」と立て続けに踊り、すこし疲れた様子を見せた。「RIVER」では新しい振り付けが覚えられず、峯岸みなみとともに勝手に自作ダンスを踊り、指原莉乃を笑わせるコミカルな一幕も。
別日のリハーサルでは、チームAの楽曲「Only today」をひとりで練習。合間には、スタジオに置いてあったカラオケ機材でウルフルズ「バンザイ ~好きでよかった~」やBuono!「初恋サイダー」などを歌って楽しんだ。また、フィッティングでは、小嶋が最後の劇場公演で着ていた衣装もあり懐かしんでいた。
小嶋だけリハーサル日が足りないなか、当時の楽曲でも立ち位置などが変わっていることを聞き、「全然まだやってないのが多すぎて、本番できるかわかりません」と不安になる場面も。しかし、スタッフから「ビジュアルで何とかなる」と励まされていた。
初めて大きいスタジオでリハーサルを行った日には、小嶋が朝起きられずに遅刻してしまい、高橋みなみに詰め寄られる。また、立ち位置や番号が覚えられない小嶋は、元チーム8の川原美咲に助っ人を頼んだことも明かされた。練習の合間には、お弁当を食べながら動画のチェックを行い、「必ず2個はいつも同時進行してる」と多忙ぶりを見せた。また、 「RIVER」の衣装を着用する際にアクシデントが発生。小嶋は「これ絶対私の衣装じゃない」「今こんな薄着でこんなパツパツ入んないって」と1週間前に入っていたはずの衣装が入らなくなる事態に陥ったが、無事に着替えも完了した。
最後に、日本武道館での通しリハーサルの日の様子が流れ、今回の動画は終了。
コメント欄では、「こじはるの生歌安定しすぎててかっこいい」「にゃんみなの絡みは一生見てられる」「社長になってもずっとAKBのこと1番愛してくれてて本当に永遠の推し」などの反響が寄せられている。

























