レビュー/コラムの記事一覧

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レビュー/コラムの記事一覧です

サラダチキンの絶品レシピを試作

サラダチキンで無限ピーマンも! 元祖メーカー・アマタケ公認レシピを試してみた

ダイエットの味方サラダチキン。しかし、そのまま食べるのも、「サラダ」に混ぜるだけでも味気なくて続けられない。そんな全国のサラダチ…

『時間は存在しない』レビュー

なぜ、未来を思い出すことはできないのか? 『時間は存在しない』がいざなう、未知の世界

『時間は存在しない』(NHK出版)の著者、カルロ・ロヴェッリはイタリア生まれの理論物理学者である。プロフィールには「量子重力理論…

是枝裕和『こんな雨の日に』レビュー

是枝裕和にとって『真実』はどんな映画なのか? 書籍『こんな雨の日に』が示す、もう一つの物語

是枝裕和監督の映画『真実』は、これまでの是枝作品のなかでも、ひときわ異彩を放つ一本となっている。というのも、本作の舞台となるのは…

橋本治『熱血シュークリーム』、なぜ未完?

橋本治が問いかけた、少年マンガと少年たちの宿命ーー未完の名著『熱血シュークリーム』を読む

今年の1月29日に亡くなった作家・橋本治には様々な顔があった。  1977年に『桃尻娘』で小説現代新人賞佳作を受賞して小説家と…

『喧嘩稼業』の面白さは“理屈の戦い”にアリ

今もっとも続きが気になる格闘技漫画、『喧嘩稼業』の面白さは“理屈の戦い”にアリ

リアルサウンド編集部の方から「今すぐ記事にしたい本はありますか?」という質問を受けたとき、私は即答した。「木多康昭先生の『喧嘩稼…

ベストセラーから紐解く、ダイエット法の進化

カロリー制限、低糖質、月曜断食……ベストセラーから紐解く、ダイエット法の進化

日本ではこれまでに数多くのダイエット法が誕生し、一大ブームを築き上げてきた。そこで本稿では、過去に話題となったダイエット法を振り…

『異世界誕生 2006』が投げかけるもの

異世界転生へのアンチテーゼ小説? 伊藤ヒロ『異世界誕生 2006』が投げかけるもの

本書のタイトルを見て、現代の日本人が異世界に召喚されたり、転生したりする物語を思い出す人がいるかもしれない。だが、それは間違いだ…

『アイネクライネナハトムジーク』レビュー

伊坂幸太郎と斉藤和義、2人の“出会い”が生み出した『アイネクライネナハトムジーク』の面白さ

伊坂幸太郎による『アイネクライネナハトムジーク』は、ある出会いがなければこの世に生まれることがなかった連作短編集だ。その出会いと…

日本の子どもの読解力、本当に低下?

日本の子どもの読解力は本当に下がっている? 『AIに負けない子どもを育てる』の是非を問う

 「東ロボくん」のチャレンジと並行して、私は日本人の読解力についての大がかりな調査と分析を実施しました。そこでわかったのは驚…

仏文学者・澤田 直が語る、ウエルベックの読み方

仏文学者・澤田 直が語る、ミシェル・ウエルベックの読み方「詩と批評が融合している」

ミシェル・ウエルベックの新刊『セロトニン』は、巨大生化学メーカーを退職した男・フロラン=クロード・ラブルストが、過去の女性たちへ…

実録モノ&新書がドラマ原作に?

『全裸監督』『スカム』『サギデカ』……ドラマ原作に新潮流、実録モノ&新書から良作が?

近年のテレビドラマは、原作モノが増えている。特に夏クールは原作モノが多かった。そのためオリジナル作品が少なかったことを嘆くドラマ…

『ストシン』スピンオフレビュー

ウィルはなぜ“裏側の世界”で生き抜いた? 『ストレンジャー・シングス 裏側の世界』レビュー

2016年7月にシーズン1が配信されて以来、世界中のファンを熱狂させ続けているNetflixオリジナルドラマ『ストレンジャー・シ…

監視国家化が進む中国、なぜ豊かに?

監視国家化が進む中国で、なぜ豊かな生活が実現しつつあるのか? 梶谷 懐氏に聞く

現代中国経済論を専門とする経済学者の梶谷 懐氏と、中国社会の実態を探るジャーナリストの高口康太氏による共著『幸福な監視国家・中国…

小説『ヴァイオレット・エヴァーガーデン』評

唯一の「京アニ大賞」受賞作、小説『ヴァイオレット・エヴァーガーデン』に宿る“言葉の力”

玲瓏(れいろう)という言葉がある。小説『ヴァイオレット・エヴァーガーデン』の主人公ヴァイオレットの声を描写する言葉として繰り返し…