文藝の記事一覧

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Aマッソ加納、初小説『これはちゃうか』

Aマッソ加納、初の小説集『これはちゃうか』11月発売 「さすがオチがすごい」「抜群に心地よい気持ち悪さ」と話題沸騰

お笑いコンビAマッソのネタづくり担当、加納愛子の初小説集『これはちゃうか』(河出書房新社)が11月23日に発売される。  本作…

第164回芥川賞、候補作をおさらい

宇佐見りん、尾崎世界観らがノミネート 1月20日発表「第164回芥川賞」はどうなる?

第164回芥川賞(2020年下半期)の候補5作が発表された。50音順に、宇佐見りん「推し、燃ゆ」、尾崎世界観「母影」、木崎みつ子…

文芸誌が向き合った〈2020〉

文芸誌が向き合った〈2020〉 小説に取り込まれる世界の変化

2020年、新型コロナウィルスの世界的流行に伴い、あらゆるジャンルの営みが直接的/間接的に多大なる影響を受けた。文学も例外ではな…

プロパーに高評価「野間文芸賞」とは?

村上春樹や島田雅彦も受賞した「野間文芸新人賞」の役割とは? 2020年の受賞作を考察

野間賞各賞が11月2日に発表された。文学賞の多くは文学者の名を冠して営まれているが、同賞の場合、講談社の初代社長・野間清治の遺志…

文学にとって“ゼロ年代”とは何だったのか

IT革命、ケータイ小説、ライトノベル……“ゼロ年代”に文学はどう変化した? 文学批評の衰萎と女性作家の台頭

21世紀の純文学は、IT革命への不安から始まった。とりあえず、そう書きだしてみた。この分野の代表的な小説誌の1つ、「文學界」の2…

“J文学”とは何だったのか?

阿部和重、町田康、赤坂真理……“J文学”とは何だったのか? 90年代後半「Jの字」に託された期待

最近好調な純文学系文芸誌『文藝』(河出書房新社)は、かつてJ文学のブームを仕掛けていた。ーーといったところで今、どれくらいの人に…

大前粟生が語る、フェミニズムに救われる男性

『ぬいぐるみとしゃべる人はやさしい』著者・大前粟生が語る、男性にとってのフェミニズム

 今までなかなか届きにくかったジェンダーや性差別に違和感をもっていた人々の声が、徐々に響き始めるようになってきた日本社会…

『文藝』夏季号で「源氏物語」特集

アジアの作家たちは新型コロナ禍にどう向き合うのか 『文藝』夏季号で緊急特集

河出書房新社が発行する文芸誌『文藝』の夏季号が4月7日に発売される。今号の第一特集は池澤夏樹監修の「日本文学全集」が角田光代訳『…

『文藝』86年ぶりの3刷り

86年ぶりに3刷りを記録した『文藝』 次号では北野武、尾崎世界観の小説を掲載

 全面リニューアルを行った秋季号の『韓国・フェミニズム・日本』特集では3刷りを記録し、話題となった『文藝』。次号ではビート…