『ハイロー』は「EXILEになれる」場所?

『HiGH&LOW』は「もっとEXILEになれる」場所!? 山田裕貴、志尊淳、川村壱馬らの情熱と工夫

日本のどこかにあるSWORD地区(なぜSWORD地区と言うかを説明すると大変なので割愛)。このSWORD地区に存在する“漆黒の凶…

『ジョーカー』が秀作となった3つの理由

『ジョーカー』が際立った作品に仕上がった3つの理由 一見シンプルだが考えれば考えるほど複雑に

『ジョーカー』(2019年)は至ってシンプルな映画に見えて、考えれば考えるほど複雑になっていく。  精神に問題を抱えている中年…

ジョニー・トーの傑作を野心的リメイク!

ジョニー・トーの傑作を野心的リメイク! 狂人続出の『毒戦 BELIEVER』は男2人の「情」の物語

今すぐ頭を強打して記憶を失いたい……! こんな気持ちになる日が来ようとは。『毒戦 BELIEVER』(2018年)は韓国ノワール…

『大脱出3』から感じる作り手たちの意地

マックス・チャンがMVP!? 『大脱出3』から感じるシルヴェスター・スタローンら作り手たちの意地

我らがスタローンの最新作が見参! 衝撃の『大脱出3』(2019年)である。自ら監獄に囚人として潜入・脱獄してしまうことで、逆に刑…

『トリプル・スレット』の強いメッセージ性

細かいことは気にするな! アクションスターたちを対決させた『トリプル・スレット』の意義

スコット・アドキンス、マイケル・ジェイ・ホワイト、ジージャー・ヤーニンらが率いる凄い極悪人が悪いことをしている! イコ・ウワイス…

『ワイスピ』ロック様の“ピープルズ演技”

ロック様の筋肉が原動力!? 『ワイルド・スピード/スーパーコンボ』でも健在の“ピープルズ演技”

『ワイルド・スピード/スーパーコンボ』(2019年)は凄い映画だ。語彙が消滅する類の映画である。本作のストーリーはあってないよう…

『チャイルド・プレイ』リブートとしての成果

『チャイルド・プレイ』は現代のホラー映画として見事な出来! 作り手がクリアしたリブートの課題

いろいろと問題を抱える少年アンディ(ガブリエル・ベイトマン)は、生活に疲れ切ったお母さんカレン(オーブリー・プラザ)から、せめて…

『X-MEN』シリーズ、アクションの変遷

『X-MEN:ダーク・フェニックス』は過去作と何が違う? アクションの変遷から辿る

X-MENとは、悪の脅威から人類を守り、人類とミュータントとの平和的共存を実現するために組織されたミュータントヒーローチームであ…

『スノー・ロワイヤル』は観客参加型映画に

凶悪かつ滑稽に描かれる暴力と死 『スノー・ロワイヤル』は観客がツッコミ役を担う“参加型映画”に

雪に覆われたコロラド州の田舎町キーホー。この田舎町が雪で孤立しないように「道」を守るのが、ネルズ・コックスマン(リーアム・ニーソ…

『ゴジラ KOM』の美学

ゴジラへの暴走気味の想いが短所であり長所にも 『ゴジラ キング・オブ・モンスターズ』の美学

ゴジラ、ラドン、モスラ、キングギドラが世界中をブッ壊しながら戦う。シンプルなお祭り映画なのに、『ゴジラ キング・オブ・モンスター…

トム・クルーズの“トムクル力”を堪能せよ!

トム・クルーズの“トムクル力”を堪能せよ! 『ミッション:インポッシブル』シリーズを総括

トム・クルーズ! 80年代に彗星のごとくデビューを果たし、今日もハリウッドの最前線でハンサムを振りまいているスター中のスターであ…

『名探偵ピカチュウ』ポケモンを完璧に実写化

『名探偵ピカチュウ』最大のキモは完璧に実写化されたポケモンたち 1種ごとに異なったアプローチ

So Cute……。そう一言だけ書いて記事を終えたい。それくらい『名探偵ピカチュウ』(2019年)に登場するポケモンは可愛い。俗…

『エンドゲーム』に見るMCUのスタンス

『アベンジャーズ/エンドゲーム』は胸を張れる超大作に “ヒーローも人”というMCUのスタンス

『アベンジャーズ/エンドゲーム』(2019年)を遂に観た。公式から散々にネタバレへの注意喚起があって、正直そこまで注意することか…

MCU、一大シリーズ10年の歩みを総括

『アベンジャーズ/エンドゲーム』への期待 MCUの一大シリーズ10年の歩みを総括する

思えば遠くへ来たもんだ……。武田鉄矢も裸足で逃げ出す巨大プロジェクトが、まもなく初めての“一区切り”をつけようとしている。『アベ…

SFC版『幽☆遊☆白書』に学んだ「面白さ」の指標

スーファミ版『幽☆遊☆白書』と“放課後暗黒武術会”に学んだ、「面白ければ支持される」という忘れがちなこと

「面白い」は、強く、すべてに優先する。今回の記事では、このシンプルな、しかし忘れがちなことを痛感した思い出話をしたい。あれは私が…

『ハンターキラー 潜航せよ』成功のカギは?

『ハンターキラー 潜航せよ』成功のカギはブチギレ俳優2人のキャスティング!? その頑強な魅力に迫る

想像してみてほしい。息が詰まりそうな潜水艦の中で、あのジェラルド・バトラーがアメリカ×ロシアの全面戦争のキーマンとなり、地上では…

『ファイナル・スコア』は新ダイ・ハード映画

オマージュだけでは終わらない 『ファイナル・スコア』は新たな“ダイ・ハード映画”の快作だ!

イギリスで作られたアメリカ映画! あるいはイギリスにも『午後のロードショー』を愛する男がいた! 本作『ファイナル・スコア』(20…

『大脱出2』は「!?」が連発する謎の映画?

『大脱出2』は「!?」が連発する謎の映画? シルヴェスター・スタローンの転がる人生を再確認

どうした!? スタローン!? というわけで『大脱出2』(2018年)である。スタさんとシュワちゃんのダブル主演で贈る脱獄映画『大…

『バンブルビー』にみるスピルバーグ・イズム

『バンブルビー』に継承された“スピルバーグ・イズム” 格闘アクションはシリーズ最高の完成度に

『バンブルビー』(2018年)は『トランスフォーマー』シリーズに登場する人気キャラクター「バンブルビー」のスピンオフであり、前日…

『キャプテン・マーベル』の熱いメッセージ

暴れたいのに暴れられない人へ 『キャプテン・マーベル』の熱いメッセージ性と軽快なユーモア

「女の子だって暴れたい」。これは日本で大人気のアニメ『プリキュア』シリーズの1作目、『ふたりはプリキュア』の企画書に記されていた…

『マスターZ』は超王道の娯楽活劇に

マックス・チャンのアクションが凄まじい! 『イップ・マン外伝 マスターZ』は超王道の娯楽活劇に

詠春拳の使い手・張天志(チョン・ティンチ)は、同じく詠春拳の達人である葉問(イップ・マン)との看板を賭けた対決に敗れ、武術界から…

『アリータ』の絶妙なバランス

メディアミックスとして大成功? 『アリータ:バトル・エンジェル』の絶妙なバランス

実写化に限らず、メディアミックスは難しい。ゲームのアニメ化、漫画の小説化、映画の漫画化などなど、表現媒体を変え、なおかつ「原作」…