『ビバリーヒルズ・コップ4』の痛快さ

エディ・マーフィの魅力健在! 『ビバリーヒルズ・コップ:アクセル・フォーリー』の痛快さ

This is 安打。それも二塁打。『ビバリーヒルズ・コップ:アクセル・フォーリー』(2024年)は、そんな「普通に面白い」とい…

『バッドボーイズ』第4弾のバカバカしさ

『バッドボーイズ RIDE OR DIE』にみた映画のマジック “バカになれ!”精神で新風吹き込む

「バカになれ!」。伝説のプロレスラー、故アントニオ猪木はそう言った。とことんバカになって、恥をかけるだけかいたとき、初めて本当の…

『ミッション:インポッシブル3』は転機作に

『ミッション:インポッシブル3』はトム・クルーズの“禊”映画? J・J・エイブラムスの手腕

シドニーで大暴れした『M:I-2』(2000年)から数年後……。スパイのイーサン・ハント(トム・クルーズ)は組織の指導者役となり…

『ジュラシック・ワールド』は“金ロー映画”

『ジュラシック・ワールド』は紛れもない“金ロー映画”だ! 恐竜の大暴れも見逃せない

1990年代。ある企業が最先端技術を使って恐竜を復活させ、テーマパークを作る「ジュラシック・パーク」計画をブチ上げた。開園寸前ま…

『アクアマン/失われた王国』は恐るべき映画

『アクアマン/失われた王国』は恐るべき映画だ ジェームズ・ワンによる“お疲れ様超大作”

さすがジェームズ・ワン! 『アクアマン/失われた王国』(2024年)は恐るべき映画である。いや、内容は普通なのだが、これは凄い映…

加藤よしきの「2023年映画ベスト10」

加藤よしきの「2023年 年間ベスト映画TOP10」 “楽しい”という気持ちを大切に

リアルサウンド映画部のレギュラー執筆陣が、年末まで日替わりで発表する2023年の年間ベスト企画。映画、国内ドラマ、海外ドラマ、ア…

『トランスフォーマー』完全な仕切り直しに?

『トランスフォーマー/ビースト覚醒』は事実上の1作目? マイケル・ベイへの愛と脱却

何かと車にまつわる悲惨なニュースが多い今日この頃だが、何の奇跡か、そんな日本の世相にピッタリの素晴らしい映画が入ってきた。『トラ…

『M:I 7』“トム・クルーズ映画”の快作

“トム・クルーズ映画”の快作『ミッション:インポッシブル/デッドレコニング PART ONE』

トム・クルーズ、61歳。還暦男が走る! 電車のうえで戦う! 崖からバイクで飛ぶ! 何の話かと言えば、もちろん『ミッション:インポ…

『ザ・フラッシュ』エズラ・ミラーの功績

『ザ・フラッシュ』はヒーロー映画とは思えない? 1人2役演じ分けたエズラ・ミラーの功績

超高速で移動できるスーパーヒーローの“フラッシュ”ことバリー・アレン(エズラ・ミラー)は、今日もヒーロー活動に勤しんでいた。ゴッ…

『タイラー・レイク』続編でパワーアップ

無限に続くシリーズ化を希望! 正統派のパワーアップを遂げた『タイラー・レイク2』

君の心にタイラー・レイクはいるか? というわけで、Netflixオリジナル映画にして、大ヒットアクション映画『タイラー・レイク …

『クリード 過去の逆襲』の丁寧な仕事

『クリード 過去の逆襲』は“地元の悪いツレの逆襲”!? マイケル・B・ジョーダン監督の功績

その日、アドニス・クリード(マイケル・B・ジョーダン)は現役最後の試合に堂々たる態度で臨んでいた。強敵を前に、果たして引退を花道…

『ワイスピ/ファイヤーブースト』の疾走感

“バカ騒ぎ”の終局へ 『ワイルド・スピード/ファイヤーブースト』の寂しさを含んだ疾走感

いざ! 最後のバカ騒ぎへ! 『ワイルド・スピード』(2001年)は、ストリートで車をブッ飛ばす若者たちの青春映画として幕を開けた…

『GotG3』MCU映画の歴史に残る傑作

ジェームズ・ガンが真骨頂を発揮した『ガーディアンズ・オブ・ギャラクシー:VOLUME 3』

恐るべし! ジェームズ・ガン! 今回ご紹介する『ガーディアンズ・オブ・ギャラクシー:VOLUME 3』(2023年)は『アベンジ…