本体から発展して活動するバンド

tetsuyaによるL'Arc~en~Cielコピーバンドも コロナナモレモモら本体から発展する活動手法

バンドは、同じメンバーで末長く活動する。そんなイメージを持っている人が多いのではないだろうか。もちろん、バンドによってはメンバー…

プロ野球選手の登場曲を調査

プロ野球選手の登場曲、人気アーティストは? 阪神優勝への「栄光の架橋」、佐々木朗希のあいみょん愛……傾向を大調査

セ・リーグは阪神タイガース、パ・リーグはオリックス・バファローズの強さが際立った今年のプロ野球。現在、クライマックスシーズン真っ…

春フェストピック振り返り

sumikaの新体制初ライブ、BiSH×細美武士×TOSHI-LOWコラボ、SiM MAHの熱いMC……春フェスで起きたトピックをプレイバック

今年も春フェスのシーズンがやって来た。すごいスピードでそのシーズンは駆け抜けていき、やがてその終わりを迎えようとしている。今年の…

ホルモン、奇抜なプロモーション戦略

マキシマム ザ ホルモン、広告業界も評価する“こってり”なプロモーション戦略 奇抜な企画から紐解くバンドの本質

マキシマム ザ ホルモンは個性的なバンドだ。作品、アートワーク、歌詞、楽曲展開において他のバンドとは異なるこだわりを見せている。…

Galileo Galileiら意外と多い“兄弟/姉妹バンド”

Galileo Galilei、フレデリック、ORANGE RANGE、マキシマム ザ ホルモン……意外と多い“兄弟/姉妹バンド”の特性

バンドごとにメンバーの関係性は大きく違う。幼馴染だったり学生時代の友達同士でバンドを結成するケースもあれば、プロ志向でバンド活動…

RADWIMPS、なぜ歌詞に“心臓”が多く使われる?

RADWIMPS、なぜ歌詞に“心臓”が多く使われる? BUMP OF CHICKEN、サカナクションら音楽性を示す頻出ワード

キャリアが長くなると、連なるディスコグラフィーの中で作家性が浮かび上がってくる。特に同じメンバーが作詞を手掛ける場合、そのバンド…

夏フェス、“代打出演劇”を振り返る

今夏フェス、異例づくめの“代打出演劇”を振り返る 藤井風、クラムボンら粋な演出が生んだドラマ

日本国内における新型コロナウイルスの感染状況は日々変わりつつあるため、今後はどうなるかわからない部分もあるが、フェスシーンに限定…

今夏、大型フェスのルールに変化は?

フジロックから、ROCK IN JAPAN FES、サマソニまで……コロナ禍での国内大型フェスのスタンス シーン活性化への希望も

新型コロナウイルス感染の状況は日々形勢が変わり、情報が更新されているこの頃。この記事を書いているさなかも感染者数の増加や変異株の…

藤井風らファンネームの潮流

藤井風、Official髭男dism、岡崎体育……バンド/アーティスト周辺に浸透する、ユーモア溢れるファンネームの潮流

特定の対象に対する熱心なファンたちの名称や総称を指す「ファンネーム」。昨今、多くのバンド/アーティストにおいても公式・非公式問わ…

「休むこと」を肯定するポップミュージック

Sexy Zone、Lucky Kilimanjaro、imase……ポップミュージックに広まる「休むこと」を肯定するメッセージ

応援ソング、と言えばどんなフレーズを思い出すだろう。  おそらくほとんどの人は「頑張れ」とか「負けるな」といったフレーズを想起…

オレスパ、KALMAら“日常系バンド“の隆盛

2020年代は「何気ない幸せ」がキーワード? オレンジスパイニクラブ、KALMAら“日常系バンド”の隆盛

当然ながら、バンドごとに歌のモチーフは異なる。仮に、“恋愛”をテーマにした歌を歌うバンドと括ってみたところで、その描き方は千差万…