文芸の記事一覧
文芸の記事一覧です
『この素晴らしい世界に爆焔を!』めぐみんのポンコツぶりから目が離せない! 「このすば」シリーズ、愛すべき変人たち
どのキャラクターの変人ぶりに親しみを覚えるか? 暁なつめ「この素晴らしい世界に祝福を!」シリーズを読む人が必ず突きつけられる問題…
栗本 斉の『モンパルナス1934』レビュー 「歴史的価値と娯楽性を見事に両立させた、最高にユニークなストーリー」
合唱コンクールの定番曲「翼をください」で知られる赤い鳥、言わずと知れたユーミンこと荒井由実、細野晴臣+坂本龍一+高橋幸宏という3…
ネタバレ厳禁で話題沸騰『世界でいちばん透きとおった物語』の凄さとは? ミステリファン必読の快作
本の帯に「ネタバレ厳禁!」と、大きく書いてある。読んでみて納得。なるほど、杉井光の『世界でいちばん透きとおった物語』(新潮社)は…
【ライトノベル最新動向】「チラムネ」など人気ラブコメ続々登場 「Re:ゼロ」「よう実」最新刊も
ラムネがあれば炭酸水もあってと、6月のライトノベルはパチパチと弾ける甘い青春を味わえるラブコメのシリーズが続々登場。ラムネの方は…
田家秀樹の『モンパルナス1934』レビュー 「志」や「願い」がバトンリレーのように受け継がれていく
あのレストランにこれだけ歴史性に富んだ物語があるとは誰が思っただろう。 1960年の開店以来、東京の新しい文化の発信地として…
誰もが持つ“心の宝石”を輝かせるために 癒しのジュエリーミステリー『鎌倉硝子館の宝石魔法師』の魅力
人はなぜ、宝石に惹かれるのだろう。昔からフィクションにおいても、宝石は希少な輝きで人々を魅了し、心を浄化させながら、一…
『お隣の天使様』は甘いだけの青春ラブコメではない 完璧ヒロイン×駄目人間が築く、複雑な関係性
ラブコメディならではの甘い香りに酩酊させられそうになっていると、ツンと鼻を刺す香りが混じって意識をハッとさせられる。佐伯さんによ…
『PSYCHO-PASS』シリーズ、ノベライズで拡張する世界観 巨大監視ネットワーク〈シビュラシステム〉の闇
アニメ「PSYCHO-PASS サイコパス」シリーズの最新作となる劇場版『PSYCHO-PASS サイコパス PROVIDENC…
【ライトノベル最新動向】いよいよ結婚か? 『わたしの幸せな結婚』最新刊がランキング1位に
情報解禁からの即ランキングトップ獲得。顎木あくみ「わたしの幸せな結婚」シリーズの人気は、電子書籍版や高坂りとによるコミカラ…
タロットに導かれた歌い手たちのミステリアスファンタジー 多次元プロジェクト『Arcanamusica』って一体何?
集英社とエイベックス・エンタテインメントによる多次元プロジェクト『Arcanamusica』。2月22日にプロジェクト始動…
【5月のライトノベル最新動向】最強の兄が見せる活躍ぶりが愉快な人気シリーズ最新作&ギャル相手のラブコメに注目
読書にワクワクしたいけれどハラハラはしたくない人が選んで最適な作品が、富士見ファンタジア文庫から刊行中のラマンおいどん「妹が女騎…
『夢みるように、愛したい』など「天使シリーズ」で一世風靡 折原みとの悲恋小説が教えてくれたこと
「私、漫画を卒業したんだよね」 筆者が小学5年生の頃、クラスメイトが少し誇らしげに言った。当時はバブル期で、私立中学受験が大…
『どうする家康』重要拠点やこれから登場する“ゆかりの地“を知るための書籍4選
松本潤主演のNHK大河ドラマ『どうする家康』。戦乱の世をくぐりぬけ、江戸幕府を開いた徳川家康の人生を独自の視点から描いた作品であ…
日本のポップカルチャーのルーツには「宮沢賢治」がいる 『猫と笑いと銀河 宮沢賢治ユーモア童話選』発売
宮沢賢治が今、注目されている。5月5日からは映画『銀河鉄道の父』が公開。音楽、アニメなどの作品が登場。それぞれが話題となっていて…
久間十義の『モンパルナス1934』レビュー 「モンパルナスの記憶は第二、第三世代の文化人を育てあげた」
アルファレコード創立者の村井邦彦と日本経済新聞編集委員の吉田俊宏が共同執筆した小説『モンパルナス1934』が、4月30日に株式会…
「ダンまち」シリーズ、10年続く人気の秘訣 “あらゆるキャラの出会いと成長”描いて壮大な物語に
2022年10月発売の『アストレア・レコード1 邪悪胎動 ダンジョンに出会いを求めるのは間違っているだろうか 英雄譚』から始まっ…
坂本龍一自伝『音楽は自由にする』を読む YMOさえ「誘われて」始めた男が傾倒した「映画」への思い
坂本龍一とは何者だったのか。むろん、優れた音楽家であったことは間違いないだろう。だが、その一方で、数々の映画やCMに出演したり、…
立花もも厳選 シスターフッドや異色探偵、人間とゴリラの交流まで……GWに読みたい新刊小説
発売されたばかりの新刊小説の中から、ライターの立花ももがおすすめの作品を紹介する本企画。数多く出版されrた4月の新刊の中から厳選…
大友花恋の『モンパルナス1934』レビュー 「紙の上にならぶ文字が、光っていた」
アルファレコード創立者の村井邦彦と日本経済新聞編集委員の吉田俊宏が共同執筆した小説『モンパルナス1934』が、4月30日に株式会…
杉江松恋の新鋭作家ハンティング 最強の主人公を描いた小説『成瀬は天下を取りにいく』の衝撃
しばらく読んだところで、胸の中に複数のイメージが広がり始めた。 そういえばあのときこんなことがあったっけ、というような自…
ライト文芸、“親しみやすさ”と“深いテーマ”で大人も虜に 幽霊との交流描く青春物語『君が、僕に教えてくれたこと』著者が語る魅力
近年、新たなジャンルとして注目を集めている「ライト文芸」。ライト文芸は、いわゆるライトノベルと同じようにカバーにはイラストを採用…
【ライトノベル最新動向】12カ月連続刊行"ダンまち"シリーズ、ランキングを席巻!
12カ月連続刊行中で「月刊ダンまち」状態と化している大森藤ノ『ダンジョンに出会いを求めるのは間違っている』シリーズの新刊がずらり…
『Re:ゼロから始める異世界生活』絶望を乗り越えて人々を救うナツキ・スバルに抱く共感と尊敬
『異世界かるてっと』というタイトルのアニメ作品で取り上げられた4つの異世界転生作品で、最強の主人公は誰かと聞かれた時、挙げる名前…





































