レビュー/コラムの記事一覧
レビュー/コラムの記事一覧です
『シティーハンター』はなぜ愛され続けるのか? 時代を超える魅力と新作映画への期待
1985年から1991年にかけて『週刊少年ジャンプ』で連載され、現在も高い人気を誇る北条司原作の『シティーハンター』。4月8日、…
もしも忍者が現代のOLになったら……? 人気シリーズ『忍者だけど、OLやっています』のリアリティ
「忍者」という謎めいた響きは、今もなお人々の胸をときめかせる。黒装束に身を包み、手裏剣を投げ、煙とともに姿を消す……。多くの人が…
1億回読まれたお仕事マンガ『今どきの若いモンは』なぜ面白い? “究極の上司”=石沢課長が読者を魅了する理由
「職場」あるいは「ビジネス」そのものをテーマにした名作マンガは多いが、これほど“上司”が魅力的に見える作品がかつてあっただろうか…
《勢》の時代のアモラルな美学――劉慈欣『三体』三部作評
書評とは何か。それは「書物の小さな変異株」を作ることである。書物はウイルスと同じく、変異によって拡大する。 批評家の福嶋…
時を経て再認識した、山岸凉子のホラー漫画が持つ“別次元の恐怖” 「汐の声」「天人唐草」が本当に怖い
筆者はホラー漫画が好きだ。 そんな筆者が「トラウマ級のホラー漫画は?」と聞かれたら、間髪入れずに山岸凉子著「私の人形は良い人…
“お店&名探偵”のジャンル引っ張る「ビブリア古書堂」最新刊が週間ラノベランキング1位 後続シリーズも書店賑わす
探偵役が栞子から娘の扉子へと代替わりしても、本に関する濃い知識を与えてくれるエピソードを、変わりなく紡ぎ続ける三上延の「ビブリア…
水野英子、庄司陽子、木原敏江……少女漫画家にとっての「家」とは? 創作現場に見る、日本の少女漫画史
『少女漫画家 「家」の履歴書』(文春新書)は、少女漫画の黄金期と呼ばれる1970年代までにデビューした12人の漫画家が、これまで…
『ゴールデンラズベリー』なぜ高い評価? 「今時の女性マンガ」のイメージ覆す作風に迫る
映画関係者ならだれもが恐れる映画賞「ゴールデンラズベリー賞」をご存知だろうか? ブーイングを意味する「Razz」が語源で、その年…
ふたりの老紳士と刺青入りの青年ーーフィンランドを舞台にした物語『ホテル・メッツァペウラへようこそ』があたたかい
フィンランド、ラップランド地方の冬はとても過酷だ。12月には1日の日照時間は2時間ほど。長く暗い夜が続く。雪が降り続くと、わずか…
浅野いにお『デッドデッドデーモンズデデデデデストラクション』完結へーー「終わりなき日常」はどこまで続く?
2022年3月30日に最終巻が発売された『デッドデッドデーモンズデデデデデストラクション』。作者である浅野いにお氏の作品として、…
『明日、私は誰かのカノジョ』(明日カノ)はなぜブームに? ドラマ放送目前にその魅力を徹底解説
※本記事は『明日、私は誰かのカノジョ』のネタバレを含みます。 人気コミックアプリ「サイコミ」にて週刊連載されている『明日、私…
注目の若手ミステリー作家・楠谷佑 初の長編作品『ルームメイトと謎解きを』刊行
本格ミステリーの書き手として注目を集める若手作家の楠谷佑(くすたに・たすく)氏が、初の長編作品『ルームメイトと謎解きを』(ポプラ…
真面目&濃厚な大人の物語3連発 3月発売BLコミックレビュー『カセイフズ』『ギンモクセイの仕立て屋』『蟷螂の檻』
前年の商業BL界を象徴する作品をファン投票にて決定するBLアワード2022が4月1日、発表された。2021年度のBESTコミック…
Jr.EXILE世代が活躍『BATTLE OF TOKYO』の全貌とは? 『小説 BATTLE OF TOKYO vol.3』を徹底解説
LDHが仕掛ける次世代総合エンタテインメントプロジェクト『BATTLE OF TOKYO』。Jr.EXILE世代と呼ばれるGEN…
一見上手なマンガ原稿、プロの添削でなぜ“モブキャラ”が増員? 作品世界を表現する重要な役割
アニメや漫画作品などに登場する「モブキャラ」。ともすれば軽視されがちな存在だが、その役目と重要さをわかりやすく解説した動画がYo…
平野歩夢はなぜストリートでもリスペクトされる? 「NBD」にこだわるスタイル
「NBD」というスケートボード用語がある。「Never Been Done(まだ誰もやっていない)」という言葉の略語であるが、ス…
ぜんぶ君のせいだ。今この瞬間の“かわいい“を詰め込んで……征之丞十五時×个喆『くぅーあぃ』の輝き
4月3日、病みかわいいをビジュアルコンセプトにするユニット“ぜんぶ君のせいだ。(以下、ぜん君。)“が、また大きな転換期を迎えた。…
藤子不二雄(A)が描いた、魅力的な悪人たちと“弱者の視点” 漫画史に刻まれた功績を振り返る
2022年4月7日、『怪物くん』や『忍者ハットリくん』などのヒット作で知られる漫画家の藤子不二雄(A)の訃報が流れた。88歳だっ…






































