9年12作を共に歩んだ山﨑賢人が激賞 映画『国宝』『ブルーロック』プロデューサー・松橋真三の初著書が刊行

『国宝』『ブルーロック』『キングダム』などの映画プロデューサーとして知られる松橋真三の初の著書『凡人プロデューサー 日本映画で世界をかえる!』が、2026年7月29日に小学館より発売される。
松橋は、他にも『ゴールデンカムイ』『SAKAMOTO DAYS』『銀魂』『沈黙の艦隊』『バトル・ロワイアル』など、数々の大ヒット映画を手掛けてきた人物。プロデュースした全作品の興行収入累計は、2026年に1000億円を突破している。
本作は、青森県に生まれた少年がいかにして映画プロデューサーになったのかという生い立ちから、プロデューサーとしての覚悟と矜持、成功し続けるための秘訣、さらには日本のエンタメの未来像までを語った一冊。ターニングポイントとなった映画『キングダム』がいかにしてスタートしたのかについても触れられており、映画ファンや映画プロデューサーを目指す若者に向けた内容となっている。書籍帯には、共に仕事をした9年間は12作全てで主演を務めた俳優の山﨑賢人が激賞コメントを寄せている。
YouTubeの小学館公式チャンネルでは、松橋のインタビュー動画が配信中。8月2日には代官山蔦屋書店にて発売記念イベントの開催が予定されている。詳細は後日発表予定。
■書誌情報
『凡人プロデューサー 日本映画で世界をかえる!』
著者:松橋真三
価格:1,980円(税込)
発売日:2026年7月29日
出版社:小学館
■イベント情報
発売記念イベント
日程:8月2日
場所:代官山蔦屋書店
※詳細は後日発表
























