文藝春秋の記事一覧

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ライトノベルは“現実”とどう響き合うか パンデミックを描いた『鹿の王』が映画化される意義を考察

ライトノベルは“現実”とどう響き合うか パンデミックを描いた『鹿の王』が映画化される意義を考察

現実を超える展開を描いて驚きを与えてくれるのがフィクションだが、今はフィクションが現実になったような事態や、フィクションを超える…

【連載:本と芸人】ラバーガールが語る、小説から受ける“刺激”と“絶望” 「創作者のすごさがわかってイヤになっちゃう」

【連載:本と芸人】ラバーガールが語る、小説から受ける“刺激”と“絶望” 「創作者のすごさがわかってイヤになっちゃう」

お笑い芸人にオススメの本や漫画を紹介してもらう連載企画『本と芸人』。第4回に登場するのは、8月26日~28日まで東京・本多劇場で…

「殺人」がキーワード? 文芸書ランキングで存在感を示す、“どんでん返し”づくめの極上ミステリ

「殺人」がキーワード? 文芸書ランキングで存在感を示す、“どんでん返し”づくめの極上ミステリ

参考:週間ベストセラー【文芸書】ランキング(8月11日トーハン調べ)  8月第2週の文芸書週間ランキング、「〇〇の殺人」系タイ…

いま大人たちは子どもたちのために何ができるのか? 文芸書ランキングに見る“居場所”への課題

いま大人たちは子どもたちのために何ができるのか? 文芸書ランキングに見る“居場所”への課題

6月期の文芸書月間ベストセラーランキング、本屋大賞を受賞した町田そのこ『52ヘルツのクジラたち』に続いたのは林真理子の『小説80…

千葉雅也、李琴峰らがノミネート「第165回 芥川賞」はどうなる? 候補作を徹底解説

千葉雅也、李琴峰らがノミネート「第165回 芥川賞」はどうなる? 候補作を徹底解説

第165回芥川賞選考会が本日(2021年7月14日)行われる。受賞作の発表前に各候補作のポイントを紹介したい。 石沢麻依「貝に…

乗代雄介、岸政彦、李琴峰……三島由紀夫賞を受賞するのは? 5月14日発表前にノミネート作品をおさらい

乗代雄介、岸政彦、李琴峰……三島由紀夫賞を受賞するのは? 5月14日発表前にノミネート作品をおさらい

多数の芥川賞受賞作家も輩出している、三島由紀夫賞。「第34回 三島由紀夫賞」にノミネートされた5作品はどのような魅力を持っている…

『機動戦士ガンダム』の事件を文春がスクープ!? 担当編集者が語る、前代未聞のガンダム本へのこだわり

『機動戦士ガンダム』の事件を文春がスクープ!? 担当編集者が語る、前代未聞のガンダム本へのこだわり

この3月、文藝春秋から『証言「機動戦士ガンダム」文藝春秋が見た宇宙世紀100年』というムックが発売された。タイトルの通り、「もし…

作家・呉勝浩が語る、コロナ禍で“理不尽への抵抗”を描いた意味 「悲劇に抵抗し、未来へと繋げていく」

作家・呉勝浩が語る、コロナ禍で“理不尽への抵抗”を描いた意味 「悲劇に抵抗し、未来へと繋げていく」

呉勝浩(ご かつひろ)の新作『おれたちの歌をうたえ』が2月10日に発売される。日本推理作家協会賞と吉川英治文学新人賞をW受賞した…

宇佐見りん、尾崎世界観らがノミネート 1月20日発表「第164回芥川賞」はどうなる?

宇佐見りん、尾崎世界観らがノミネート 1月20日発表「第164回芥川賞」はどうなる?

第164回芥川賞(2020年下半期)の候補5作が発表された。50音順に、宇佐見りん「推し、燃ゆ」、尾崎世界観「母影」、木崎みつ子…

文芸誌が向き合った〈2020〉 小説に取り込まれる世界の変化

文芸誌が向き合った〈2020〉 小説に取り込まれる世界の変化

2020年、新型コロナウィルスの世界的流行に伴い、あらゆるジャンルの営みが直接的/間接的に多大なる影響を受けた。文学も例外ではな…