コラムの記事一覧
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『PICU』涙なしには見られない子役の演技 柊木陽太、稲垣来泉らによる名演の数々
“子どものためのICU”であるPICUで奮闘する若手小児科医・志子田武四郎(吉沢亮)の姿を描いている『PICU 小児集中治療室』…
『invert 城塚翡翠 倒叙集』清原果耶が“最狂の殺人犯”と対峙 最終話では瀬戸康史が再登場へ
『invert 城塚翡翠 倒叙集』(日本テレビ系)第4話には、“ラスボス”にふさわしい最狂の殺人犯・雲野(杉本哲太)が登場。元警…
尾上松也、後鳥羽上皇は見事なはまり役に 『鎌倉殿の13人』ラスボスとしてみせた人間味
いよいよ最終回を迎える『鎌倉殿の13人』(NHK総合)。鎌倉幕府最大の危機といえる承久の乱を仕掛けた後鳥羽上皇(尾上松也)は、朝…
髙橋海人の表現力の凄みを痛感 『ボーイフレンド降臨!』が迎えた美しいラスト
「僕がこれから描く未来には、いつもかしこさんにいてほしい」 愛や恋を知らずに生きてきた漆畑澄人(髙橋海人)の心が、かしこ(桜…
満島ひかり、真骨頂の無音の演技 『First Love 初恋』が“プルースト効果”をもたらした所以
自分の初恋を覚えている人はどれほどいるだろう。得てして初恋は叶わないことの方が多いし、いつの間にか恋心と同時に記憶も薄れていくも…
北条義時×北条政子の残酷で生々しい人生の肯定 『鎌倉殿の13人』最終回に寄せて
「何のために生まれてきたのか、何のために辛い思いをするのか、いずれわかる時がきます」 NHK大河ドラマ『鎌倉殿の13人』第4…
『舞いあがれ!』で憧れるパイロットの姿 名作映画で空飛ぶロマンはどう描かれてきた?
空を飛びたいと思ったこと、誰でも一回はあるのではないだろうか? 朝ドラ『舞いあがれ!』(NHK総合)の舞(福原遥)のような熱量は…
『祈りのカルテ』初期研修を終えた玉森裕太が選んだ道 それぞれの“心残り”を描いた最終回
良太(玉森裕太)の最後の研修先は「緩和ケア科」。他の科のように積極的な治療を行わず、あくまでも患者の苦痛を取り除くことを目的とし…
玉森裕太は『祈りのカルテ』で“最も美しい人”だった 愛されドクターの演技を振り返る
あの、お馴染みの台詞をもう聞けなくなるのが寂しい。 12月17日、玉森裕太主演のドラマ『祈りのカルテ 研修医の謎解き診察記録…
佐々木蔵之介が使い分ける二面性 『クロサギ』平野紫耀との対決がヒートアップ
“クロサギ ”こと黒崎(平野紫耀/King & Prince)の家族の仇である真の敵――ひまわり銀行の執行役員・宝条(佐…
『相棒』があぶり出した社会の多面性 現代人が噛み締めたい右京と亀山の言葉
白いコートを着て、深夜2時頃に現われる“丑三つのキョウコ”。彼女に出会ったら最後、心臓をえぐり取られて殺される……。12月14日…
『作りたい女と食べたい女』脚本・山田由梨の稀有な才能 “リアル”を掘り下げる眼差し
ドラマ好きであれば、誰しも好きな脚本家のひとりやふたり、いるのではないか。 その中でも、大河ドラマ『鎌倉殿の13人』(NHK…
寺脇康文×鈴木砂羽、さすがの阿吽の呼吸 『相棒』を盛り上げる“亀山夫婦漫才”
警視庁のちょっと変わった刑事・右京(水谷豊)が相棒・亀山(寺脇康文)と数々の犯罪事件を解決していく様子を描く『相棒 season…
吉沢亮、優しさも悲しさも瞳に宿す演技力 『PICU』にもたらした温かさ
毎週月曜に放送中の『PICU 小児集中治療室』(フジテレビ系/以下『PICU』)を一言で表すなら「泣」だ。 生きたいともがく…
『invert 城塚翡翠 倒叙集』妖艶キャラで心に寄り添う清原果耶 真に関する情報も明らかに
“倒叙集”であるにもかかわらず、騙された。 ファーストシーンで、血に濡れた包丁を持った人物がいたら、誰だってそいつが犯人だと…







































