コラムの記事一覧
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『invert 城塚翡翠 倒叙集』特別編で翡翠の恐ろしさを再確認 散りばめられていた数々の伏線
「私が、本物の霊媒だって信じてらっしゃったんですか?」 翡翠(清原果耶)の衝撃の“タネ明かし”から2週間。『invert 城…
松下洸平が積み重ねていく立体的な人物像 『アトムの童』隼人役で見せる実直さ
松下洸平は、演じる役の“過去”を置き去りにしない俳優だ。 山﨑賢人が主演を務める連続ドラマ『アトムの童』(TBS系)に出演中…
小芝風花の魅力は永遠に尽きることがない 『城塚翡翠』シリーズでも際立つ多彩な演技
衝撃、驚愕、圧倒、感心……頭に浮かんだ言葉を並べてみたが、この感情はどれにも当てはまって、どれにも当てはまらない。 我々は『…
『エルピス』の食事描写が意図するもの 愛してくれる誰かを必要とする人間の欲求を考える
『エルピスー希望、あるいは災いー』(カンテレ・フジテレビ系)を観ていると、心の底から、いや、身体の奥底から、共鳴せずにはいられな…
『祈りのカルテ』玉森裕太が医師として大きな成長 同期の研修医たちのドラマにも動きが
冴木(椎名桔平)に頼まれ、広瀬(原田泰造)のアパートを訪ねた良太(玉森裕太)。以前渡された1万円札を丁寧にポチ袋に収めて返しなが…
『舞いあがれ!』目黒蓮は松村北斗、永瀬廉に続く? 朝ドラで出世したジャニーズ俳優
連続テレビ小説『舞いあがれ!』(NHK総合)の第8週となる「いざ、航空学校へ!」が放送された。いよいよ航空学校に入学した舞(福原…
ナースと医者、異なる視点で描く医療 『祈りのカルテ』『ザ・トラベルナース』から探る
回を追うごとに盛り上がりを増している10月期ドラマ。見渡せば、コロナ渦に減少傾向にあった医療ものが2022年の秋クールにして、よ…
歴史に刻まれる“源実朝の暗殺”、本当の黒幕は? 『鎌倉殿の13人』で整理する様々な仮説
『鎌倉殿の13人』(NHK総合)は、北条義時(小栗旬)を主人公に、鎌倉幕府の内幕を描いた大河ドラマだ。第44回「審判の日」では、…
小栗旬、『鎌倉殿の13人』義時の“闇落ち”に本音を吐露 「八重さんが亡くなってなければ」
現在佳境を迎えている大河ドラマ『鎌倉殿の13人』(NHK総合)。鎌倉をめぐる物語は残すところあと4回となった。そんな中、11月2…
『クロサギ』なぜ平野紫耀の顔は晴れない? 「これからが本番」と告げた本当の始まり
毎週金曜に放送中の『クロサギ』(TBS系)は、黒崎(平野紫耀)が父を騙した詐欺師・御木本(坂東彌十郎)と直接対決をするクライマッ…
横山裕演じる悠人は『舞いあがれ!』の冷却機能? 朝ドラで問題児が担う役割から紐解く
放送中の朝ドラ『舞いあがれ!』(NHK総合)にて、主要キャラクターの一人を演じる横山裕の存在感が少しずつ増している。彼が演じるの…
『親愛なる僕へ殺意をこめて』ついにLLの正体が明らかに! 山田涼介との対峙で緊迫の空気
次々と明らかになる複数の事件の真犯人。ついにB一(山田涼介)はLLの正体に王手をかける。『親愛なる僕へ殺意をこめて』(フジテレビ…
『鎌倉殿の13人』北香那&加藤小夏、“鎌倉殿の正室”として見せた悲しみと強さ
鎌倉殿の正妻となったことで自分の人生が激変しただけでなく、北条家すべての人を巻き込み政治の中心で生きることになった北条政子(小池…
堤真一とクリス・ヘムズワースに共通点? 『ファーストペンギン!』で果たす重要な役割
現在放送中のドラマ『ファーストペンギン!』(日本テレビ系)は、主演を務める奈緒のころころと変わる表情や、ひたすら前に突き進む強い…
『親愛なる僕へ殺意をこめて』山田涼介が追うLLの正体は? 姉が関与している可能性も
山田涼介主演のフジテレビ水10ドラマ『親愛なる僕へ殺意をこめて』。物語も佳境に入り、15年前の「LL事件」の真相が見えてきた。第…
“グラビア女王”大原優乃がドラマで放つ存在感 “なりたい自分”を目指すストイックさ
犬飼貴丈と大原優乃がW主演を務めるParaviオリジナルドラマ『-50kgのシンデレラ』の第7話と最終話が、11月21日にTBS…
宮野真守דくせ強”キャラの組み合わせは最強! 『君の花になる』ケンジ役でも愛嬌を放出
8LOOMが目覚ましい成長を遂げている火曜ドラマ『君の花になる』(TBS系)で、寮母・あす花(本田翼)とともに奮闘する彼らは、グ…
『エルピス』パンドラの箱を開けたのは我々か? ED映像の“ケーキ”が意味するもの
現在放送されている連続ドラマ『エルピスー希望、あるいは災いー』(カンテレ・フジテレビ系)は、テレビ局を舞台に、落ち目の女性アナウ…
鈴木亮平、『エルピス』で演じる“最低で最高な男” 斎藤は恵那にとって最大のトラップ?
『エルピス-希望、あるいは災い-』(カンテレ・フジテレビ系)は容赦なく、私たちを試してくる。毎話痛いところを突いてくる。冤罪に国…
ドラマの“王者”に帰還? 『PICU』『silent』など“描くべきこと”を示したフジテレビ
1990年代のフジテレビドラマ全盛期を通ってきた世代にとって、いまでもフジテレビのドラマがおもしろいというだけでそのクール全体が…







































