コラムの記事一覧
第一線の音楽ライター・評論家や、アーティスト、音楽プロデューサーによる連載コラムとインタビュー記事です。
一青窈「ハナミズキ」はなぜ長く愛される名曲に? 『Mステ』出演を機に考える
一青窈が、本日1月18日放送の『ミュージックステーション 2時間SP』(テレビ朝日系)に出演。一青の代表曲である「ハナミズキ」を…
なぜ今、ジャネット・ジャクソンなのか ビヨンセやアリアナなどに影響を与えた“革新性”に迫る
2015年に自身のレーベル<Rhythm Nation>から約7年ぶりの復活アルバム『Unbreakable』を発表し、自身7枚…
DEAN FUJIOKA、星野源らも評価する理由 “最適な音”への探究心とグローバルな背景から考察
DEAN FUJIOKAが、本日1月18日放送の『ミュージックステーション 2時間スペシャル』(テレビ朝日系)に出演。新曲「Ma…
V6、アニメ『ONE PIECE』主題歌はなぜ説得力がある? グループとの共通点から考える
V6が、今夜の『ミュージックステーション』(テレビ朝日系)に出演する。披露するのは、もちろん1月16日にリリースされた新曲「Su…
豊田道倫と高校3年生の私ーー新作『サイケデリック・ラブリー・ラスト・ナイト』から回想したこと
昨年末にパラダイス・ガラージ名義で18年ぶりの新アルバム『愛と芸術とさよならの夜』を発表した豊田道倫が、本人名義による新アルバム…
バルーン=須田景凪、2019年最注目アーティストと言われる理由 須田名義で獲得した肉体性を分析
『JOYSOUND』より発表されているカラオケランキングにて、2017年発売曲総合1位、2017年~2018年2年連続10代のラ…
“フェスシーンの多様化”の土台にあるもの 常連バンドの躍進が生みだす新たなサイクル
2010年代前半、こんなことを言われることが多かった。「日本のバンドシーンでは均一化が進んでいる」「どのバンドも高速四つ打ち」「…
嵐 櫻井翔とKAT-TUN 上田竜也は理想的な師弟関係? 充電期間に育まれた“アニキ”への愛
KAT-TUN・上田竜也が、本日1月17日放送の『櫻井・有吉THE夜会』(TBS系)に出演する。 番組を通して注目されるのが…
88rising来日公演が示した、新しいアジアンカルチャーの確立ーーimdkmがレポート
Rich BrianやHigher Brothers、Jojiといった数々の人気アクトを擁し、K-POPのグローバルな成功と比肩…
PENGUIN RESEARCH、右肩上がりの成長の集大成 すべてがハイレベルなツアーファイナルを見て
5人組ロックバンド、PENGUIN RESEARCHが1月4日にライブツアー『Penguin Go a Road 2018-19…
au三太郎シリーズがCMソングを超えてヒット生む理由 AI、WANIMA、GReeeeNら楽曲から考察
2019年の元日、お茶の間でのんびりしている時に、au三太郎シリーズの新しいCMを何度も見たという人は多いのではないだろうか。「…
アンジュルム「46億年LOVE」が首位 2018年度『ハロプロ楽曲大賞』で目立つ若手女性作家の台頭
ハロプロを愛する者たちの間で毎年恒例のファンイベントとなっているのが『ハロプロ楽曲大賞』。インターネット上で投票を募り、1年間に…
KinKi Kids、NEWS、Hey! Say! JUMP…アニメタイアップでも魅力を発揮するジャニーズグループ
いつの時代も、J-POPシーンを賑わせているジャニーズの楽曲。時代を象徴する楽曲が多い印象だが、実はアニメのタイアップ曲になって…
ずっと真夜中でいいのに。の音楽は、これから想像を超える速さで広がっていく 1stライブレポート
ずっと真夜中でいいのに。が2019年1月11日、渋谷CLUB QUATTROで「1st LIVE〜まだ偽りでありんす。〜」を開催…
PENTAGON×TERU、KEY×TETSUYA、DAY6×生形真一…日韓アーティストコラボが生むシナジー
韓国から生まれるK-POPにはK-POPにしかない魅力がある。そして日本から生まれるJ-POPにもJ-POPにしかない魅力に溢れ…
girl in red、beabadoobee、King Princess…高橋芳朗が選ぶ、注目の女性SSW作品7タイトル
Mitski、Courtney Barnett、Snail Mail、Soccer Mommy、Clairoなど、女性シンガーソ…
THE KEBABS、キツネツキ、マテリアルクラブ、Cho_Nans…実力派バンドメンバーによる新活動
結成10年以上20年未満のいわゆる中堅にあたるバンドのメンバーが、母体のバンドとはまた異なる活動をスタートさせるケースがここ1、…
BRIAN SHINSEKAI「ピクチャー・オブ・ユー」に潜む新たな作品テーマ 歌詞やMVなどから読む
2018年1月のデビュー作『Entrée』以降、80年代ニューウェイブからの影響を引き続き持ちつつも、ベルリン/アムステルダムを…
Snow Man 岩本、SixTONES 松村、Travis Japan 松田……2019年期待のジャニーズJr.
2018年12月31日、『週刊女性PRIME』(主婦と生活社)が「好きなジャニーズJr.2018」を発表した。YouTube公式…
折坂悠太、中村佳穂、KID FRESINO……“プレイヤー”たちのネットワークが新たな音楽を生む原動力に
2018年は若手SSWの活躍が印象的な年だった。あいみょんが次世代のJ-POPを担う実力を印象づけた一方で、崎山蒼志がSNS経由…





































