コラムの記事一覧
第一線の音楽ライター・評論家や、アーティスト、音楽プロデューサーによる連載コラムとインタビュー記事です。
Kis-My-Ft2「君を大好きだ」はすべての愛しい人に寄り添う歌に “約束の日”に届いた感謝の言葉
Kis-My-Ft2が、今夜の『ミュージックステーション』(テレビ朝日系)に出演する。披露するのは、2月6日にリリースされた最新…
平原綾香、『メリー・ポピンズ リターンズ』完全日本語吹替版で魅せたシンガー・声優としての表現力
公開中のディズニー映画『メリー・ポピンズ リターンズ』の完全日本語吹替版で、主人公メリー・ポピンズの声と、彼女が歌う劇中歌、そし…
『高等ラッパー』と『SMTM』の影響力が絶大?『Korean Hiphop Awards』からシーンを読む
近年、アイドルを中心としたK-POPシーンに負けじとグローバルなアピールを見せる韓国のヒップホップ・R&B(以下、K-H…
amazarashi、『さよならごっこ』で提示する新たな表情 楽曲に滲む“受け止める”側の優しさ
amazarashiによる2019年最初のリリースは、手塚治虫原作のアニメ『どろろ』(TOKYO MXほか)のエンディングテーマ…
Ryuji=佐藤流司、The Brow Beatで見せた“ボーカリスト”としての姿 ツアー最終公演をレポート
Ryujiこと佐藤流司によるバンドプロジェクト・The Brow Beatが、2月7日に豊洲PITにて『The Brow Bea…
Aimer、さユり、清原果耶……野田洋次郎、提供曲から感じる歌い手への“愛情とリスペクト”
山田孝之がプロデューサーを務める映画『デイアンドナイト』の主題歌、女優・清原果耶が役名の大野奈々名義で歌う「気まぐれ雲」の作詞作…
SWANKY DANKは“WHITE FLAG”を掲げて進んでいく 強い意志こめた新体制初ツアーファイナル
ミニアルバム『WHITE FLAGS』のリリースに先駆けて、昨年11月に千葉LOOKからキックオフしたSWANKY DANKのワ…
関西ジャニーズJr. 全員で輝くーーなにわ男子 西畑大吾の“覚悟”感じた密着ドキュメンタリー第1回
毎週金曜25時25分から放送されている、連続ドキュメンタリー番組『RIDE ON TIME~時が奏でるリアルストーリー~』(フジ…
Cherry Bullet、“TWICEの妹”ITZY、“BTSの弟”TXT…相次ぐK-POP新グループデビューの傾向
2月に入り、旧正月の慣習が強い韓国でも新人グループのデビュー予定が続々と明らかになってきている。今年は久しぶりに『PRODUCE…
Eve、アルバム『おとぎ』が絶好調 2019年ロック/ポップシーンで注目を集める本当の理由
動画サイトへの様々な楽曲投稿をきっかけにネットシーンで人気を集め、2017年発表のアルバム『文化』では自身で全曲の作詞作曲を担当…
DEAN FUJIOKAは“ポストJ-POP”の頼もしい担い手に 最新作チャートインを機に考察
参考:2019年2月11日付週間アルバムランキング(2019年1月28日~2019年2月3日・ORICON NEWS) 20…
桑田佳祐は人の心と時代を動かすポップスター 『KUWATA CUP』は音楽とスポーツの壁を超える
昨年12月31日の『NHK紅白歌合戦』において、とびっきり刺激的でピースフルなパフォーマンスを見せ、日本を明るく照らしたサザンオ…
HKT48 指原莉乃が48グループで果たした使命 卒業への経緯や後輩への思い語った『ANN』を聞いて
2月6日に『HKT48 指原莉乃のオールナイトニッポン』(ニッポン放送/以下、『ANN』)がオンエアされた。HKT48グループ卒…
関西弁の歌詞の“名曲”が多い理由 言葉がメロディに与える影響を考える
標準語に比べて、方言の歌は少ない。なぜか「歌詞」というだけで、日常のお喋りでは方言むき出しのアーティストも、標準語で言葉を紡ぎが…







































