コラムの記事一覧
第一線の音楽ライター・評論家や、アーティスト、音楽プロデューサーによる連載コラムとインタビュー記事です。
iKONとBTSが3冠獲得 『Gaon Chart Music Awards』から2019年のK-POPシーンを考察
年末年始にかけて多くの音楽アワードが開催されてきたK-POPシーン。先日、その終盤を飾る一つの賞、『Gaon Chart Mus…
iKON DKからIZ*ONE チェヨン、BTS所属事務所社長まで…JYPは“階段を上がるための登竜門”に?
『NHK紅白歌合戦』にも出場し、日本での人気を確立させた韓国のガールズグループ・TWICE。彼女たちが所属する事務所が、JYPエ…
草なぎ剛、なぜ年齢を重ねるほど魅力を感じる? “ゆるさと締め”のギャップから考える
草なぎ剛が、2019年も絶好調だ。3月にはダメな父親役で出演する映画『まく子』が全国公開され、6月には主演映画『台風家族』の公開…
嵐、2020年をもって活動休止へ “5人で嵐”の思いで下された決断とファンへの思い
嵐が、2020年12月31日をもってグループ活動を休止する。 ファンクラブ向けのサイトに投稿された5人の動画メッセージで明ら…
「Plastic Love」世界的ヒットに“3つの文脈” tofubeatsカバーリリースを機に解説
DJでプロデューサーのtofubeatsが、竹内まりやの名曲「Plastic Love」(1984年のアルバム『Variety』…
『グレイテスト・ショーマン』の世界はさらに広がる 豪華アーティスト参加カバーアルバムの魅力
アメリカでは2017年12月に公開され(日本では昨年2月)、世界中で大ヒットを記録したヒュー・ジャックマン主演のミュージカル映画…
眉村ちあきのライブから感じた“シンプルな新しさ” 衝撃の渋谷クアトロ公演を振り返る
1月13日渋谷クラブクアトロ、眉村ちあき『東阪クアトロライブ~眉村ちあき×スーパードラゴンゲスト~』を観た。初の全国流通盤『ぎっ…
サマソニのヘッドライナーに通底する独自のカラー 過去20年間のラインナップから考える
2019年のサマーソニック(以下、サマソニ)は10年ぶりに3日間開催される。ところで、サマソニはヘッドライナー性を採用しているた…
Kis-My-Ft2は先輩たちと共に成長してきた グループでの初ゴールデンレギュラー番組に寄せて
Kis-My-Ft2が出演する『10万円でできるかな』(テレビ朝日系)が、この春から月曜夜8時枠のゴールデンタイムに進出する。番…
ANARCHY、13,000円の新アルバムで問う“音楽の価値” サブスク時代に与えるインパクトを考察
SpotifyやApple Music、AWA、そして新たに市場参入したYouTube Musicなど、音楽市場におけるサブスク…
嵐 櫻井翔、個人活動の広がりもグループへの“愛情”? 37歳の誕生日を機に考える
今年12月25日の東京ドーム公演まで、国内アーティスト史上最大規模のライブツアーを開催する嵐。グループとしてもデビュー20周年を…
「また逢う日まで」「喝采」に次ぐ時代の歌 浜端ヨウヘイが歌う新たなスタンダード
「人生は舞台、人はみな役者である」……シェークスピアの戯曲に出てくる有名な一節だ。その舞台の終わりには、出演者全員がステージに現…
EXILE ATSUSHIや久保田利伸らも賞賛 米倉利紀、日本のR&Bシーンを切り開いた心に響く歌声
オートチューンによりどんな声も生みだせる時代だからこそ、R&Bのボーカリストとしての肉声の可能性のすべてがここにはある。そう言い…
back number、『初めて恋をした日に読む話』主題歌描く登場人物の心の内 物語との親和性を探る
1月スタートの新ドラマ『初めて恋をした日に読む話』(TBS系/毎週火曜よる10時〜)の主題歌として新曲「HAPPY BIRTHD…
ホイットニー・ヒューストン、90年代ポップスターの“役割”と“現実” ドキュメンタリー映画から探る
クイーンのボーカリスト、フレディ・マーキュリーの半生を描いた『ボヘミアン・ラプソディ』、そしてレディ・ガガが主演した『アリー/ス…
新しい地図の“今から”に踏み出すチャレンジングな姿勢 『星のドラクエ』とのコラボから感じたこと
2019年元日からスタートした稲垣吾郎、草なぎ剛、香取慎吾の『新しい地図』×『星のドラゴンクエスト』のキャンペーン。誰もが知る「…
米津玄師、海外アリーナ公演開催&weibo開設後フォロワー急増 アジアでの人気拡大背景に迫る
米津玄師が、3月に上海/台北で初の海外公演を行うことを発表した。これは、現在開催中のアリーナツアー『米津玄師 2019 TOUR…

































