コラムの記事一覧
第一線の音楽ライター・評論家や、アーティスト、音楽プロデューサーによる連載コラムとインタビュー記事です。
Mrs. GREEN APPLEはいかにして国民的バンドとなったのか? フェーズ2での前人未到な快進撃を総括
デビュー10周年を迎えたMrs. GREEN APPLEが2025年12月31日をもって“フェーズ2”を完結させ、2026年1月…
『Mステ』Mrs. GREEN APPLE、Official髭男dism、King Gnuの“神共演” 三者三様の豪華ステージに視聴者大興奮
10月17日放送の『ミュージックステーション』(テレビ朝日系/以下、『Mステ』)からOfficial髭男dism、Mrs. GR…
timelesz 橋本将生、激動の1年を振り返る 愛されながら“グループの中心”を目指す者への歩み
timeleszの橋本将生が10月17日に25歳の誕生日を迎えた。1年前の今頃は『timelesz project -AUDIT…
砂月凜々香、心奪われる歌声との出会いを求める人にこそ勧めたい 最新曲「Just take it slow tomorrow」までの歩みを辿る
2017年にアーティスト活動を始めて以来、様々な形で圧倒的な歌唱力を示してきた砂月凜々香。最新曲「Just take it sl…
BUMP OF CHICKEN、米津玄師、Hi-STANDARD、Snow Man、HANA、幾田りら……注目新譜6作をレビュー
毎週発表される新譜の中から注目作品をレビューしていく連載「New Releases In Focus」。今回はBUMP OF C…
Snow Man「BOOST」パフォーマンス解説 各メンバーの魅力と表現力、9人が揃う“完全版”への期待も
Snow Manの5thアルバム『音故知新』収録曲である「BOOST」が配信リリースされた。本稿では、MVを元にグループとしての…
Little Black Dress、天を突く歌唱と妖艶なカリスマ性 全方位の魅力を放った“メッチャいい”一夜
岡山県出身のシンガーソングライター 遼によるソロプロジェクト Little Black Dressが10月5日、東京・代官山OR…
SixTONESの楽曲はなぜ後輩から支持される? 「こっから」「WHIP THAT」……挑戦心に火をつけるパフォーマンス
今となってはSixTONESを代表する楽曲のひとつでもある「こっから」は、グループのファンのみならず、後輩にもあたるジュニアやそ…
堂本光一は一流のエンターテイナーだーー現実を生きる力になる“夢の時間”、『RAISE』で魅せた至高のショー
堂本光一がアルバム『RAISE』を携え、4年ぶりのツアー『KOICHI DOMOTO LIVE TOUR 2025 RAISE』…
なきごと、ファンタジーを超えた“生の実感” 『素材採取家の異世界旅行記』とも重なるメジャーデビュー以降の決意
7月9日にEP『マジックアワー』でメジャーデビューを果たしたなきごとが、10月8日に新曲「夢幻トリップ」をリリース。TVアニメ『…
Snow Manは愛と感謝を届け続けるーー「TRUE LOVE」が映す原点と現在地、「Dear,」「あいことば」で交わす約束
Snow Manが11月5日にリリースする5thアルバム『音故知新』のリード曲「TRUE LOVE」が先行配信スタートした。〈僕…
テイラー・スウィフトは今、何を歌うのか 新作『The Life of a Showgirl』が描いた“第一部”の美しい幕切れ
テイラー・スウィフトが、新アルバム『The Life of a Showgirl』をリリース。“幸せ”を手に入れた彼女が、今何を…
Mrs. GREEN APPLE、自己も他者も包容する覚悟 「GOOD DAY」が10周年の“集大成”である意味
「MGA MAGICAL 10 YEARS」と題してデビュー10周年のアニバーサリーを駆け抜けてきたMrs. GREEN APP…
新着MVランキング:timeleszが示す新たな“らしさ” 「Steal The Show」は幅広いリスナーに届く作品に
毎週更新される「YouTube Music Charts」ウィークリー ミュージック ビデオ ランキングより、MVをはじめとした…
松村北斗・中島健人の共演が話題に 環境が変わってもお互いに刺激し合える“B.I.Shadowの関係性”
過去に同じユニットで活動した松村北斗×中島健人の関係性に迫る。
米津玄師×宇多田ヒカル、藤井 風×川村元気、藤原聡×魚豊……対談を通して表れるアーティストの思想
米津玄師×宇多田ヒカル、藤井 風×川村元気、Official髭男dism 藤原聡×魚豊、ONE OK ROCK Taka×井岡…
いいバンドの音楽は色褪せず鳴り続けるーー2000年代ロックシーンが今もなお求められる理由
『ぼっち・ざ・ろっく』『ふつうの軽音部』など、2000年代ロックシーンに注目が集まる理由を紹介する。
Daichi Yamamoto、“パーソナルな表現”だからこそ手にした普遍性 STUTS、Benjazzyら参加『Secure +』レビュー
日本とジャマイカにルーツを持つ京都出身のラッパー Daichi Yamamoto。本稿では、彼がリリースした最新作『Secure…
Official髭男dism、堂本光一、Number_i、KEY TO LIT……三連休、全国各地で開催されるアリーナ公演に注目
10月11日から10月13日までの3連休、バンドからアイドルグループまでさまざまなアーティストによるライブが開催中だ。本稿では、…
timelesz、ドラマでも加速する勢い 『パパと親父のウチご飯』『ひと夏の共犯者』での活躍に注目
10月期ドラマ『パパと親父のウチご飯』(テレビ朝日系)で松島聡が主演を務め、猪俣周杜も出演予定。そして、ドラマ『ひと夏の共犯者』…
aoen、STARGLOW、ONE OR EIGHT、ONSENSE……群雄割拠の新人ボーイズグループ 個性豊かな“コンセプト”がポイントに
多くのボーイズグループが活躍する現在の音楽シーン。直近でも続々と新しいグループが誕生しているが、いずれも独自のコンセプトが際立っ…




































