『SPY×FAMILY』アニメ声優陣によるアーニャの絵描き歌が話題 江口拓也“画伯”は貫禄の出来に

『SPY×FAMILY』声優たちのアーニャ絵

 遠藤達哉『SPY×FAMILY』(集英社)のアニメ声優陣が出演するイベント「ANIME EXTRA MISSION Ⅱ」が2026年11月8日に開催される。本イベントの開催に先駆け実施された声優陣のお絵描き企画が、さまざまな意味合いで話題を呼んでいる。

『SPY×FAMILY(スパイファミリー)』アニメ公式 X(@spyfamily_anime)より

 このたびSNS上で実施されたのは「アーニャのえがきうた」とともにアーニャの顔を描く企画だ。最初に公開されたのはボンド役を務める松田健一郎のイラストとその制作過程であった。

【公式】『SPY×FAMILY』アーニャのえかきうた♪

 音楽に合わせて少しずつ形を成していく、柔らかな描線で浮かび上がったアーニャ。「お上手」「松田さんは安定感抜群」といったコメントが寄せられていることからもわかるように、非常に完成度の高いものとして松田の作品が発表された。

『SPY×FAMILY(スパイファミリー)』アニメ公式 X(@spyfamily_anime)より

 松田の次に公開されたのはヨル役を務める早見沙織の作画を収めた動画。ときおり筆が止まり、途中で「ちょっと……」という困惑の声が入ったりなど、苦戦していることが伝わってくる様子が映された。とくに終盤では「まずいまずい、あれ……」といった声が漏れるなかで絵描き歌は終了。お手本のアーニャとは似ても似つかない早見のイラストに対して「画伯」といったコメントが相次いだ。

『SPY×FAMILY(スパイファミリー)』アニメ公式 X(@spyfamily_anime)より

 本企画のラストを飾ったのはロイド役を務める江口拓也の作品。早見の投稿の時点で“ちち”の作品に期待が寄せられていたなか、公開されたのは妖怪のような見た目をした禍々しいキャラクターと「アーニャにならないじゃん」と不満をこぼす江口の声を収めた動画であった。

『SPY×FAMILY(スパイファミリー)』アニメ公式 X(@spyfamily_anime)より

 江口が作画する様子を収めた動画の投稿には2.8万以上のいいねが寄せられたほか、舞台演出などを手掛ける藤沢文翁は「なんだろ・・・。江口くんには一生勝てない/最初の一筆から違う/なんか悔しい・・・。」と江口の才能に嫉妬する様子を見せた。

藤沢文翁 X(@FujisawaBun_O)より

 これまでも独創的なイラストを発表し、さまざまな角度からの評価や注目を集めてきたフォージャー家の声優陣。今後も画伯たちの作品を目にできることに期待を寄せながら『SPY×FAMILY』を楽しみたい。

『SPY×FAMILY(スパイファミリー)』アニメ公式 X(@spyfamily_anime)より

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