2025年本屋大賞ノミネート全作品を紹介

恩田陸のバレエ小説や朝井リョウの衝撃作も 2025年本屋大賞ノミネート全作品を紹介

2025年本屋大賞ノミネート10作(作品名五十音順) 早見和真『アルプス席の母』(小学館)  阿部暁子『カフネ』(講談社 )…

ジブリ映画の核を担う“背景美術”の世界

スタジオジブリ作品の核を担う“背景美術”の世界 同じ森を描いても美術監督によって“湿度”が変わる?

■ジブリ作品の背景は何が凄いのか?  『となりのトトロ』『もののけ姫』『かぐや姫の物語』『君たちはどう生きるか』等…

『ダンまち』3つのクライマックスはどこへ向かう?

『ダンまち』3つのクライマックスはどこへ向かう? TVアニメ、小説本編、小説外伝……それぞれの壮絶な展開

『ダンまち』が3つのクライマックスを迎えている。1つはTVアニメ『ダンジョンに出会いを求めるのは間違っているだろうかV 豊穣の女…

アニメ放送中『悪役令嬢転生おじさん』の新しさ

『悪役令嬢転生おじさん』なぜヒット作に? 中年男×令嬢の“独創性“と父親としての“人間力”

「異世界転生」+「悪役令嬢」の鉄板コラボに「中年公務員」を掛けたら傑作が生まれた。上山道郎の『悪役令嬢転生おじさん』(少年画報社…

『まどマギ』が注目され続ける理由

『魔法少女まどか☆マギカ』が今も注目され続ける理由 新劇場版からTV版再配信まで

『魔法少女まどか☆マギカ』が動き始めた。2025年冬に、『劇場版魔法少女まどか☆マギカ 叛逆の物語』(2013年)の正当な続編…

タニグチリウイチの「2024年アニメTOP10」

タニグチリウイチの「2024年 年間ベストアニメTOP10」 何度も観たくなる演出・編集の妙技

リアルサウンド映画部のレギュラー執筆陣が、年末まで日替わりで発表する2024年の年間ベスト企画。映画、国内ドラマ、海外ドラマ、ア…

『雑用付与術師が自分の最強に気付くまで』

【漫画試し読み】もしも非戦闘員キャラが超絶的な力を秘めていたら? 漫画『雑用付与術師が自分の最強に気付くまで』に注目!

 冒険者のパーティーで人気なのは、やはり剣士とか槍使いといった戦士系。ダンジョンのモンスターにトドメを刺して名声やお宝を…

『薬屋のひとりごと』メガヒットの理由

『薬屋のひとりごと』なぜメガヒット作品に? 異色の「なろう系」が切り拓いた新ジャンル

待望のTVアニメ第2期が2025年1月10日からスタートする日向夏のライトノベル『薬屋のひとりごと』(ヒーロー文庫)。中華風王朝…

【漫画】勇者パーティー追放された白魔導師

【漫画試し読み】自己評価が低い白魔導師が真の力を発揮! 『勇者パーティーを追放された白魔導師、Sランク冒険者に拾われる』

「謙虚は美徳」とか「秘すれば花」とか言うけれど、それで誰にも才能や実力を分かってもらえなかったら、ただの無能と思われても仕方がな…

『地獄先生ぬ~べ~』リメイクは成功なるか

『地獄先生ぬ~べ~』“オカルトアニメ”の需要は変わらず 『らんま1/2』に続くヒットなるか

真倉翔原作、岡野剛作画で『週刊少年ジャンプ』(集英社)に連載され、一時代を築いた漫画『地獄先生ぬ~べ~』の再アニメ化が盛り上がっ…

宮野真守は“二面性”で魅せる声優だ!

宮野真守は“二面性”で魅せる声優だ 『忘却バッテリー』『キン肉マン』などでの“振り幅”

クールな野球の名捕手から、アホで脳天気な男子高校生まで、声優の宮野真守がほかの作品にはない“振り幅”を持った声を聞かせてくれたT…

「ダンまち」「Re:ゼロ」最大級の見せ場

アニメ「ダンまち」第5期「Re:ゼロ」第3期は最大の“見せ場”に エピソードの“意義”を原作から振り返る

大森藤ノのライトノベル『ダンジョンに出会いを求めるのは間違っているだろうか』が、放送中のTVアニメ第5期でストーリー上でも最大級…

『ふれる。』スピンオフ小説レビュー

映画『ふれる。』スピンオフ小説で解像度が増すキャラクターの“内面”と伝えたかった“メッセージ”

 『あの日見た花の名前を僕達はまだ知らない。』『心が叫びたがってるんだ。』『空の青さを知る人よ』を監督した長井龍雪と脚本の岡田麿…