「第1回アニセカ小説大賞」授賞式レポ

「第1回アニセカ小説大賞」授賞式レポ 「夢の中を歩いているようです」受賞作家が書籍化&アニメ化決定で喜び語る

優れた小説などクリエイティブの才能を発掘し、アニメ化を通して世界に送り出すために、出版エージェントの株式会社ストレートエッジとア…

アニメ「青春ブタ野郎」はなぜヒット?

「青春ブタ野郎」なぜ“ありえない設定”でヒット作に? 完結した原作シリーズを読み直す

7月から放送が始まったTVアニメ『青春ブタ野郎はサンタクロースの夢を見ない』がクライマックスに突入。鴨志田一の原作ライトノベル「…

『汝、暗君を愛せよ』は”政治戦記もの"だ

『幼女戦記』カルロ・ゼン、『オルクセン王国史』樽見京一郎らが推薦 『汝、暗君を愛せよ』”政治戦記もの"としての魅力

『幼女戦記』のカルロ・ゼンが「こんな物語が、書きたかった」とコメントを寄せ、『オルクセン王国史』の樽見京一郎も「傑作巨編」と讃え…

『不思議の国でアリスと』はどう現代化した

映画『不思議の国でアリスと』は原著をどう現代化した? 翻訳者のセンスが問われるノベル・コミカライズも登場

誕生から160年。ルイス・キャロルが1865年に送りだした児童小説『不思議の国のアリス』は今も世界中で愛され続けている。2025…

『ゴールデンカムイ』映画第2弾で期待の場面

『ゴールデンカムイ 網走監獄襲撃編』は“三つ巴”の戦いに期待 “ラッコ鍋”は実写化可能か

『ゴールデンカムイ』がスクリーンに帰ってくる。野田サトルの漫画を原作に、主人公の“不死身の杉元”を山﨑賢人が演じて話題になった実…

『姫様“拷問”の時間です』が発明したもの

『姫様“拷問”の時間です』が発明したフォーマットとは? 読者に笑いと優しさをもたらした6年の連載大団円

「拷問の時間です」。聞けば誰もが恐怖に震えるはずの言葉を、聞くだけでよだれが出てくるものに変えてしまった漫画が春原ロビンソン(原…

異世界×グルメ作品、人気の背景は?

『とんでもスキルで異世界放浪メシ』『追放者食堂へようこそ!』……異世界×グルメ作品、人気の背景は?

『とんでもスキルで異世界放浪メシ』に『追放者食堂へようこそ!』といった異世界グルメ小説のコミカライズ最新刊が相次ぎ刊行。面白そう…

『この配信は終了しました』クロスレビュー

暴露系、心霊系、考察系……ネット配信者たちの欲望の果てにあるものは? 『この配信は終了しました』クロスレビュー

2022年に刊行された『バールの正しい使い方』(徳間書店)が各方面で高く評価された大藪春彦新人賞受賞作家・青山雪平。新刊『この配…

扶桑かつみ×樽見京一郎スペシャル対談

原点は司馬遼太郎『坂の上の雲』? 『アキツ大戦記』扶桑かつみ×『オルクセン王国史』樽見京一郎スペシャル対談 

極東の国家「アキツ」に集った魔人や亜人が、大陸から迫り来る只人たちの侵攻に立ち向かう。7月30日にGCノベルスから上下巻で発売の…

『誰が勇者を殺したか』駄犬インタビュー

『誰が勇者を殺したか』シリーズで脚光! 最注目ラノベ作家・駄犬に聞く、斬新な作品群の創作背景

『誰が勇者を殺したか』(角川スニーカー文庫)シリーズが累計で30万部を突破し、小説投稿サイト「小説家になろう」で発表した作品は軒…

『無限城編』猗窩座戦ラストの演出に涙

『鬼滅の刃 無限城編』の完成度は期待以上 猗窩座戦ラストのアニメ演出に涙が止まらない

『鬼滅の刃』(原作:吾峠呼世晴)のアニメシリーズが結末へと向かう最初の扉が、7月18日に映画『劇場版「鬼滅の刃」無限城編 第一章…

太宰治、芥川龍之介の次に読み解かれるのは

太宰治、芥川龍之介の次に読み解かれるのは? 「ぼくらは『読み』を間違える」水鏡月聖が挑む、新たな作中作ミステリー

太宰治の『走れメロス』や芥川龍之介の『蜘蛛の糸』といった名作の気づかれていない真相を読み解いていくライトノベル『僕らは『読み』を…

『キングダム』大沢たかおの熱演に宿る凄み

『キングダム 大将軍の帰還』は“継承”の物語だ 大沢たかおが体現した王騎将軍の生き様

原泰久の漫画を原作にした映画『キングダム』のシリーズ第4作となる『キングダム 大将軍の帰還』(2024年)が、7月11日に日本テ…

『黄金の風』タッグは『SBR』をどう描く?

『ジョジョ』新作アニメをスタッフ情報から占う 『黄金の風』タッグは『SBR』をどう描く?

荒木飛呂彦の漫画『ジョジョの奇妙な冒険 Part7 スティール・ボール・ラン』(集英社)を原作にしたアニメ『スティール・ボール・…