コラムの記事一覧

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『ぼくたちん家』は“ボーイズラブ”ではない

『ぼくたちん家』は“ボーイズラブ”ではない 普遍的に描かれる生きづらい社会のリアリティ

ドラマ『ぼくたちん家』は生きづらさを抱える3人が社会に前向きに抗う姿を描く。当事者P監修のリアルな描写と、未来への希望を示す温か…

ジェシー、過去のイメージから“脱獄”へ

“俳優”ジェシーが放つ色気 『パンチドランク・ウーマン』で過去のイメージから“脱獄”へ

ジェシーが『パンチドランク・ウーマン』で殺人犯役に。篠原涼子と脱獄を図るミステリアスな役柄で、毒と色気を放ち俳優として新境地へ。

『イクサガミ』はなぜヒットしたのか?

『イクサガミ』はなぜヒットしたのか? 配信時代にジャストフィットした企画の特殊性

Netflixシリーズ『イクサガミ』が国内外で大ヒット。しかし、その設定、内容は驚くべきものだった。その特殊性や、同様の性質の作…

『もしがく』を読み解く“鍵”は神木隆之介?

神木隆之介が“脇役”で終わるはずがない! 『もしがく』を紐解く“鍵”としての蓬莱省吾

『もしがく』で神木隆之介が演じる蓬莱省吾は新人の放送作家であり、この座組を支える役割をずっと担ってきた重要な存在だ。個性的にもほ…

『ちょっとだけエスパー』は何を描いている?

『ちょっとだけエスパー』は何を描こうとしている? マーベル映画との類似点などから考察

いまや日本の脚本家のなかでも屈指の位置にいるヒットメイカー野木亜紀子が脚本を手がける『ちょっとだけエスパー』の内容について、今後…

北香那は『ばけばけ』の“第2のヒロイン”?

北香那は『ばけばけ』の“第2のヒロイン”? ふじきみつ彦作品との縁がもたらす存在感

北香那が朝ドラ『ばけばけ』で江藤リヨ役として登場。脚本家・ふじきみつ彦との再タッグとなる本作で、“第2のヒロイン”として存在感を…

トミー・バストウの飛躍は決定事項?

トミー・バストウは『ばけばけ』後の飛躍も確実? 『マッサン』“シャロちゃん”と比較

  ヘブン(トミー・バストウ)がだんだん松江の生活に慣れてきたNHK連続テレビ小説『ばけばけ』。カタコトの日本語ともちょっと違う…

朝ドラで前代未聞の“クイズ大会”撮影秘話

朝ドラで前代未聞、“クイズ大会”は最初期から構想に 『ばけばけ』ふじきみつ彦脚本の真骨頂

ばけばけ』第40話でヘブンの出自を知るためクイズ大会が開催。考証に反しても「楽しさ」を優先したのは、ヘブンの人間味を分かりやすく…

2025年秋ドラマのトレンドは“弱い男”?

2025年秋ドラマのトレンドは“弱い”男? 『あんたが』『ちょっとだけエスパー』などから考察

秋ドラマでは、弱さや問題を抱える男性主人公が増加。『じゃあ、あんたが作ってみろよ』の勝男ら、古い価値観と向き合い内省する姿に、現…

森七菜の魅力が『ひらやすみ』で凝縮

森七菜の魅力は『ひらやすみ』に詰まっている! “ふにゃふにゃ”キャラを毎日観ていたい

夜ドラ『ひらやすみ』で、森七菜がヒロトのいとこ・なつみを絶妙な“ふにゃふにゃ感”で好演。彼女は『秒速5センチメートル』『ラストレ…

『もしがく』“久部”菅田将暉が大暴走

『もしがく』菅田将暉がようやく主人公らしい回に 三谷幸喜の真骨頂といえる群像劇の仕掛け

11月19日に放送された『もしがく』。20名以上いる登場人物たちが右往左往を繰り返していくドタバタな群像を描くことに焦点が置かれ…

『もしがく』三者三様の“笑いのプロ”たち

西村瑞樹、大水洋介、ひょうろく 『もしがく』を底上げする三者三様の“笑いのプロ”たち

今季のドラマ『もしがく』でバイきんぐの西村瑞樹、ラバーガールの大水洋介、ひょうろくの三者が好演を刻んでいる。“三谷ワールド”の個…