波瑠、『月夜行路』で開花させる新たな魅力 『フェイクマミー』の振れ幅がより深化?
波瑠が新ドラマで文学オタクのトランスジェンダー女性を演じる。知性と脆さを併せ持つ役柄は、彼女が培ってきた表現力の幅が生かされる新…
コラムの記事一覧です
波瑠が新ドラマで文学オタクのトランスジェンダー女性を演じる。知性と脆さを併せ持つ役柄は、彼女が培ってきた表現力の幅が生かされる新…
2026年冬ドラマのダークホース『東京P.D. 警視庁広報2係』。吉川愛演じる熊崎の正義感や機転が光る一方、『鬼の花嫁』では儚げ…
学生役の印象が強かった北村匠海が、本作でついに念願の教師役へ。月9『サバ缶、宇宙へ行く』は実話を元にした宇宙食開発の軌跡を描きま…
2026年度前期の連続テレビ小説『風、薫る』で描かれるのは、明治時代に西洋式の専門的な看護教育を受け、現代につながる看護婦の先駆…
NHK大河ドラマ『豊臣兄弟!』第12回「小谷城の再会」で吉岡里帆演じる謎めいた慶という女性が登場した。小一郎(仲野太賀)が直(白…
松重豊主演のドラマ24『孤独のグルメ Season11』が、4月3日よりテレ東系で放送がスタートする。 本作は、原作・久住…
『リブート』は、社会の闇を扱うサスペンスに家族愛を融合させた王道作。リアリズムが主流の令和ドラマの中で、夫婦の再生を力強く描き、…
『冬のなんかさ、春のなんかね』(日本テレビ系/以下、『冬のさ春のね』)は、自分が20代前半(独身)だったら、観終わったその日の夜…
石田ひかり、永作博美、鈴木京香、鈴木保奈美――。この4月期のドラマでは、1990年代のドラマ界を華やかに彩り、社会現象を巻き起こ…
2026年は“脚本家・根本ノンジの年”と言っても過言ではないほど、彼の執筆作品が目白押しとなっている。それは、ドラマの視聴者や映…
継ぎはぎの和装で悪意に立ち向かう猛々しさに目を奪われる。『風、薫る』で上坂樹里が体現する直美の強さと透明感はなぜ際立つのか。その…
4月2日配信のNetflix『九条の大罪』で松村北斗が演じる烏丸に注目。寡黙で複雑な内面を持つ役どころを、“声の説得力”でどう体…
地上波最終盤で盛り上がる『東京P.D. 警視庁広報2係』。広報課を描く異色の刑事ドラマとして、抑制の効いた俳優陣の演技がリアリテ…
白石聖、北香那、鳴海唯、木竜麻生、髙石あかり……。近年飛躍を果たした若手女性俳優を挙げてみると、彼女たちがいずれもNHKのドラマ…
『風、薫る』が放送開始。見上愛は、武家の気品と脆さを併せ持つヒロインを瑞々しく演じ、看護の道へ進む女性の成長を体現する。
『リブート』最終回での北村匠海のサプライズ出演は、永瀬廉演じる冬橋の物語を受け継ぐ重要な役割だった。2人の信頼関係が生んだ“必然…
ドラマ『パンチドランク・ウーマン −脱獄まであと××日−』(日本テレビ系)の第9話では、とうとうこずえ(篠原涼子)と怜治(ジェシ…
髙石あかりがヒロインを務めるNHK連続テレビ小説『ばけばけ』が、本日放送の第125話で最終回を迎えた。 ヘブン(トミー・バス…
『ばけばけ』主題歌「笑ったり転んだり」は『思い出の記』を基に制作されている。トキとヘブンの回顧録としての日々と重なり、物悲しさに…