コラムの記事一覧

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前田旺志郎、いつから名バイプレイヤーに?

前田旺志郎、いつから名バイプレイヤーに? 『Dr.チョコレート』お笑い役に繋がる“芸風”

明るくてまっすぐでまっとう、いろいろな意味で私たちの隣に普通に暮らしていそうな気がする男子をいつも好演しているのが、俳優・前田旺…

『ペントレ』赤楚衛二の瞳がもたらす安心感

『ペンディングトレイン』赤楚衛二の瞳がもたらす安心感 山田裕貴が表現する複雑な胸中も

過酷な状況下、それでも生きる意味を探す乗客たち。『ペンディングトレイン―8時23分、明日 君と』(TBS系/以下『ペンディングト…

今田美桜は時代を代表するヒロインに

今田美桜、時代を代表するヒロインに 『東京リベンジャーズ2』で見せる表情の豊かさ

映画の“ヒロイン”という存在を想像したとき、何人もの女性俳優の顔が思い浮かぶ。これは世代によって違うものなのだろう。1980年代…

仲里依紗へのオファーが絶えない理由

仲里依紗、『TOKYO MER』では“王道”の芝居で魅了 オファーが絶えない変幻自在の演技力

4月11日に行われた劇場版『TOKYO MER~走る緊急救命室~』の完成披露試写会で、「やっと子供に見せられる作品に出られました…

『わたしのお嫁くん』波瑠の“気になる”とは

『わたしのお嫁くん』波瑠×高杉真宙を取り巻く不器用な恋心 様々な“気になる”が交差する

速見穂香(波瑠)がついに自身の中に芽生えた山本知博(高杉真宙)への特別な想いを自覚し、それを勢い余って本人に打ち明けてしまう。し…

『それパク』明らかになった重岡大毅の正体

『それパク』第三者の視点から語られた重岡大毅の正体 次なる一手を企む田辺誠一の狙いは

『それってパクリじゃないですか?』(日本テレビ系)第4話では、北脇(重岡大毅)の過去が明らかになる。第3話が特に顕著と言えるが、…

『王様に捧ぐ薬指』坂東龍汰の登場で一波乱

『王様に捧ぐ薬指』坂東龍汰の登場が波乱を巻き起こす 契約で結ばれた山田涼介との対比も

羽田綾華(橋本環奈)と新田東郷(山田涼介)の“契約結婚”を描いた『王様に捧ぐ薬指』(TBS系)。“理想の完璧な夫婦像”を演じなが…

松下洸平はヒロインを魅力的に見せる

松下洸平はヒロインを魅力的に見せる 『合理的にあり得ない』でも発揮する“マジック”

現在放送中のドラマ『合理的にあり得ない~探偵・上水流涼子の解明~』(カンテレ・フジテレビ系/以下『合理的にあり得ない』)を通して…

『ラストマン』大泉洋が人間ドラマの軸を体現

『ラストマン』心太朗が背負う闇の深さ 大泉洋が体現した人間ドラマの軸

近い。近すぎる。至近距離で映し出される大泉洋の顔に、画面を凝視していた人は思わずのけぞったに違いない。『ラストマンー全盲の捜査官…

『だが、情熱はある』コンビの不思議な関係

『だが、情熱はある』は中毒性のある不思議なドラマ “コンビ”という不思議な関係を知る

お笑い芸人における“コンビ”というのは、なんだか不思議な関係だなぁと思う。“家族”なんてたとえるのは、ちょっぴり照れ臭い。でも、…

『日ぐら』清野菜名がアクションを封印

『日曜の夜ぐらいは...』清野菜名がアクションを封印 感情を抑圧して生きる“平凡な女性”に

日曜の夜を温かく包み込んでくれそうなドラマが始まる。『日曜の夜ぐらいは...』(ABCテレビ・テレビ朝日系)だ。主演の清野菜名が…

『だが、情熱はある』戸塚純貴=春日の面白さ

『だが、情熱はある』戸塚純貴演じる春日が面白すぎる 髙橋海人の相方である必然性

何かと意表を突いた、それでいて不思議としっくりくるキャスティングが見事な『だが、情熱はある』(日本テレビ系)。  オードリーの…

心が温まる『コタローは1人暮らし』

『コタローは1人暮らし』シビアなテーマを描きつつ心が温まる 白洲迅による“スパイス”も

どんなに正しいと思う行動をしても、ふと“もしかしたら間違っていたのかもしれない”と不安になることがある。自分の行動が、ほかの誰か…