コラムの記事一覧
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『日曜の夜ぐらいは...』清野菜名、岸井ゆきの、生見愛瑠の孤独 岡山天音がキューピッドに
「人と人と人が出会ってしまった」夢みたいなツアーバスを降りた3人には、パッとしなくってままならない日常が待ち受けていた。しかもバ…
『ラストマン』福山雅治と大泉洋の名コンビ 作品への視点示す“見る”ことのアナロジー
「さすがです、シンディー。合格です」 『ラストマン―全盲の捜査官―』(TBS系)第3話がどんな放送回だったかと問われると、答…
横山裕演じる狩野の“愛”が炸裂 『コタローは1人暮らし』が気づかせてくれた“小言”の温かさ
親やまわりの大人からの“小言”を、「うるさいなぁ」と感じた経験はないだろうか。筆者も、狩野(横山裕)のように、「大人たちだってで…
『日曜の夜ぐらいは...』岸井ゆきのが“静かなパワフルさ”を発揮 翔子の過去に何が?
ABCテレビ・テレビ朝日系にて放送中の清野菜名主演ドラマ『日曜の夜ぐらいは...』。さまざまな事情を抱えた3人の女性が偶然の出会…
『ラストマン』吉田羊、頼れる上司としての完璧な姿 佐久良円花のスピンオフも希望
日曜劇場『ラストマン-全盲の捜査官-』(TBS系)の第2話で、大泉洋演じる警部補・護道心太朗の過去が明らかになった。それと同時に…
『だが、情熱はある』のドラマ構成は革新的だ 髙橋海人×森本慎太郎を繋ぐ3つの軸
オードリー・若林正恭と南海キャンディーズ・山里亮太の半生を描いたドラマ『だが、情熱はある』(日本テレビ系)が日曜の夜、視聴者の心…
『らんまん』志尊淳、豊かな表情で視聴者の心を鷲掴みに 竹雄として表現する実直さ
連続テレビ小説『らんまん』(NHK総合)の第5週となる「キツネノカミソリ」が放送された。この週を経て、万太郎(神木隆之介)は植物…
前田旺志郎、いつから名バイプレイヤーに? 『Dr.チョコレート』お笑い役に繋がる“芸風”
明るくてまっすぐでまっとう、いろいろな意味で私たちの隣に普通に暮らしていそうな気がする男子をいつも好演しているのが、俳優・前田旺…
『ペンディングトレイン』赤楚衛二の瞳がもたらす安心感 山田裕貴が表現する複雑な胸中も
過酷な状況下、それでも生きる意味を探す乗客たち。『ペンディングトレイン―8時23分、明日 君と』(TBS系/以下『ペンディングト…
今田美桜、時代を代表するヒロインに 『東京リベンジャーズ2』で見せる表情の豊かさ
映画の“ヒロイン”という存在を想像したとき、何人もの女性俳優の顔が思い浮かぶ。これは世代によって違うものなのだろう。1980年代…
『波よ聞いてくれ』『日曜の夜ぐらいは...』春ドラマはラジオが熱い 偶然から生まれる奇跡
なんだか不安で眠れない夜、ラジオをかける。すると、そこから流れてくる誰かの話し声に妙に安心しきってよく眠れるのだ。無論、トークに…
『あなたがしてくれなくても』みちと誠は単純な不倫ではない “セックス”は何を示す?
みち(奈緒)と誠(岩田剛典)は、お互いに夫婦間のセックスレスに悩む“戦友”として親しくなったはずだった。ただパートナーに愛された…
仲里依紗、『TOKYO MER』では“王道”の芝居で魅了 オファーが絶えない変幻自在の演技力
4月11日に行われた劇場版『TOKYO MER~走る緊急救命室~』の完成披露試写会で、「やっと子供に見せられる作品に出られました…
『あなたがしてくれなくても』の先にあるものは? “悪者”がいないからこそのもどかしさ
「もう落ちてしまった」と驚かされた『あなたがしてくれなくても』(フジテレビ系)。第1話から、4人それぞれに抱える思いを感じさせ続…
『らんまん』佐久間由衣はドラマに花を咲かす 綾の“女性”としての力強さは時代を越えて
朝ドラの魅力は主人公の人生を辿るだけにとどまらず、周りの家族や友人の生き様をも見届けられることだろう。現在放送中の『らんまん』(…
『王様に捧ぐ薬指』坂東龍汰の登場が波乱を巻き起こす 契約で結ばれた山田涼介との対比も
羽田綾華(橋本環奈)と新田東郷(山田涼介)の“契約結婚”を描いた『王様に捧ぐ薬指』(TBS系)。“理想の完璧な夫婦像”を演じなが…
『合理的にあり得ない』コメディエンヌ白石聖に期待! 会話劇で光る根本ノンジ脚本の魅力
ミステリーで予知能力を持つキャラが登場するとワクワクする。絶対にあり得ないとわかっていても、逆にどんな手を使って未来を予想するの…
松下洸平はヒロインを魅力的に見せる 『合理的にあり得ない』でも発揮する“マジック”
現在放送中のドラマ『合理的にあり得ない~探偵・上水流涼子の解明~』(カンテレ・フジテレビ系/以下『合理的にあり得ない』)を通して…






































