コラムの記事一覧

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『日ぐら』清野菜名がアクションを封印

『日曜の夜ぐらいは...』清野菜名がアクションを封印 感情を抑圧して生きる“平凡な女性”に

日曜の夜を温かく包み込んでくれそうなドラマが始まる。『日曜の夜ぐらいは...』(ABCテレビ・テレビ朝日系)だ。主演の清野菜名が…

『だが、情熱はある』戸塚純貴=春日の面白さ

『だが、情熱はある』戸塚純貴演じる春日が面白すぎる 髙橋海人の相方である必然性

何かと意表を突いた、それでいて不思議としっくりくるキャスティングが見事な『だが、情熱はある』(日本テレビ系)。  オードリーの…

心が温まる『コタローは1人暮らし』

『コタローは1人暮らし』シビアなテーマを描きつつ心が温まる 白洲迅による“スパイス”も

どんなに正しいと思う行動をしても、ふと“もしかしたら間違っていたのかもしれない”と不安になることがある。自分の行動が、ほかの誰か…

『ペントレ』直哉と優斗の見事な対比

『ペンディングトレイン』山田裕貴と赤楚衛二の見事な対比 乗客たちの個性も顕著に

人々の体力はじわじわと消耗し、理性は壊れはじめる。それでもなお、人は人を信じることができるのだろうか。『ペンディングトレイン―8…

『それパク』怒りを露わにした芳根京子

『それパク』静かに怒りを露わにした芳根京子 溝が埋まらない重岡大毅との険悪なムード

芳根京子が主演を務めるドラマ『それってパクリじゃないですか?』(日本テレビ系)が、4月26日に第3話を迎えた。オンエア後、公式T…

山田涼介が“キング”にふさわしい理由

山田涼介が“キング”にふさわしい理由 『王様に捧ぐ薬指』東郷役はファンにはたまらない!

現代の日本で、山田涼介以上に“キング”の名にふさわしい人がいるのだろうか?  4月18日よりスタートした火曜ドラマ『王様に捧ぐ…

『合理的にあり得ない』天海祐希なぜ三枚目?

『合理的にあり得ない』天海祐希が三枚目を演じる理由 過去作と対照的なキャラクターに

「私だ」と電話口で切り出された場合、用向きはだいたいバッドである。それが因縁の相手ならなおさらだ。『合理的にあり得ない~探偵・上…

天海祐希が示してくれる“歩むべき道”

天海祐希が示してくれる“歩むべき道” 『合理的にあり得ない』で生きる視聴者からの“信頼”

絶対に、どうにかしてくれる。そう信じさせてくれる力が、天海祐希には備わっている。現在放送中のドラマ『合理的にあり得ない〜探偵・上…

『らんまん』宮野真守が“当たり前”を覆す

『らんまん』宮野真守が神木隆之介の心に火を灯す? 俳優業でも発揮される柔軟性

自分は峰屋の看板と従業員の生活を守っていかなければならないーー。皮肉にも憧れの東京で、当主としての自覚を取り戻した万太郎(神木隆…

『ラストマン』福山雅治×大泉洋が示す可能性

『ラストマン』福山雅治×大泉洋の可能性 ノーマライゼーションの視点で時代の病根と対する

「あなたとは良いバディになれそうです」  『ラストマン-全盲の捜査官-』(TBS系)第1話が4月23日に放送された。ドラマの内…

『だが、情熱はある』オードリーのバランス感

『だが、情熱はある』髙橋海人×戸塚純貴によるオードリーの空気感 森本慎太郎の“役者魂”も

「好きなことできるのは、学生のうちだけなんだから」  『だが、情熱はある』(日本テレビ系)第3話で、若林(髙橋海人)の母・知枝…