国内ドラマの記事一覧
国内ドラマの記事一覧です
本田響矢の大ブレイクは“必然”だった 『めおと日和』瀧昌さまに集約された2つの個性
新しいスターが次々と生まれる連ドラの世界。この春、最もブレイクした俳優として多くの人が名を挙げるのが本田響矢だろう。木曜劇場『波…
『しあわせは食べて寝て待て』は“絆創膏”ドラマだ 作り手たちの“分かち合い”への祈り
5月24日に放送された『しあわせは食べて寝て待て』(NHK総合)の最終回直前特番『しあわせは食べて寝て待て〜ありがとうSP』で、…
朝ドラ『あさが来た』五代様ブームから10年 ディーン・フジオカが不動の人気になった理由
今から約10年前に放送されたNHK連続テレビ小説『あさが来た』(2015年度後期)の五代友厚役でブレイクしたディーン・フジオカ。…
小泉今日子の“働く女性としての矜持” 『続・続・最後から二番目の恋』が切り込む労働問題
『続・続・最後から二番目の恋』(フジテレビ系)が盛り上がっている。なにしろ、シリーズ3作目だ。すでに確かな固定ファンを獲得してい…
道枝駿佑が『キャスター』で体現する“青さ”が眩しい 積み上げてきたキャリアを振り返る
阿部寛が主演を務める日曜劇場『キャスター』(TBS系)で、新米AD・本橋悠介を演じている道枝駿佑。回を重ねるごとに、道枝の演技に…
『べらぼう』は“カジュアル時代劇”として未来への試金石に 歴史をエンタメにする意義
「ありがた山」に「ごぶさた山」。こういう言葉遊びを地口(だじゃれ)と言う。最初はやや違和感のあった地口にも徐々に親しみが沸いてき…
野呂佳代、『神説教』ベテラン教師役でさらなる躍進 アイドル時代からのキャリアを辿る
「出演しているドラマにハズレなし」と呼ばれる名バイプレーヤーとなった野呂佳代。2024年の出演ドラマを振り返ってみると大河ドラマ…
与田祐希、乃木坂46卒業後初ドラマで“あざと女子”に “したたかさ”に宿る俳優としての強さ
2025年春、与田祐希がいよいよ新たな一歩を踏み出した。乃木坂46卒業後、初の出演作となるショートドラマ『あざとく、かわいく、し…
『イグナイト』『パリピ孔明』など“上白石萌歌づくし”な2025年 歌と演技の実力に釘付け
上白石萌歌が『イグナイト -法の無法者-』(TBS系)で存在感を放つ。衝撃の展開で第5話の幕を閉じた本作において、弁護士・伊野尾…
朝ドラが結婚を通じて描いてきた時代性 『あんぱん』は“現代とのギャップ”を誠実に描く
NHK連続テレビ小説(以下、朝ドラ)『あんぱん』は、『アンパンマン』の作者として知られるやなせたかしの妻・小松暢をモデルとした朝…
『豊臣兄弟!』で永野芽郁の代役に抜擢 『I’s』『潜入兄妹』など白石聖のキャリアを振り返る
白石聖が2026年のNHK大河ドラマ『豊臣兄弟!』に直(なお)役として出演することが発表された。白石が演じる役柄は、仲野太賀演じ…
岡山天音、染谷将太、尾美としのりらが集結 『べらぼう』“チーム蔦重”が増える喜び
NHK大河ドラマ『べらぼう〜蔦重栄華乃夢噺〜』の魅力のひとつは、物語が進むごとに主人公・蔦屋重三郎(横浜流星)のもとに仲間が集ま…







































