国内ドラマの記事一覧

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『最後から二番目の恋』の“真髄”はカメラ

『最後から二番目の恋』シリーズの“真髄”はカメラワーク ワンシーン・長回しの表現を読む

2012年の『最後から二番目の恋』(フジテレビ系)、2014年の『続・最後から二番目の恋』(フジテレビ系)に続いてこの春放送され…

松田元太、二刀流で築いた現在地

Travis Japan 松田元太、“二刀流”で築いた現在地 『人事の人見』で光る自然体な演技力

Travis Japanのメンバーとして国内外のステージに立ち続ける一方で、俳優としても着実に実績を重ねてきた松田元太。ここ数年…

『対岸の家事』が制作されたこと自体が救いに

家事とは“どうしよう”と向き合うこと 『対岸の家事』が令和に作られたことは大きな救いに

火曜ドラマ『対岸の家事~これが、私の生きる道!~』(TBS系)を、TVerで追いかけた日々。現在、2人の乳幼児を育児中の筆者は残…

『あな奪』大森南朋が背負う後悔の苦さ

『あなたを奪ったその日から』大森南朋が背負う後悔の苦さ 阿部亮平が暴いた偽りの顔

『あなたを奪ったその日から』(カンテレ・フジテレビ系)第8話は、物語のターニングポイントとなる放送回だった(※本記事ではドラマ本…

『続・続・最後から二番目の恋』千明の言葉

『続・続・最後から二番目の恋』“選択”に関する千明の言葉 変化しないことを選んだ和平

『続・続・最後から二番目の恋』(フジテレビ系)第9話では“選択する”ということが1つのキーワードとなっていた。 TVerで『続…

菅田将暉は30代に突入して“ギア”が上がった

菅田将暉は30代に突入して“ギア”が上がった NHK100年特集『火星の女王』抜擢の必然性

菅田将暉がNHK放送100年記念特集ドラマ『火星の女王』に出演することが発表された。本作は、火星に10万人が移住した100年後の…

『キャスター』最終話前でラスボス登場

『キャスター』“進藤”阿部寛がキャスター生命の危機 ラスボス登場で43年前の扉が開く

『キャスター』(TBS系)第9話は、報道に命をかける人間の生きざまを映し出した(※本記事ではドラマ本編の内容に触れています)。 …

『べらぼう』心を打つ“放屁芸”

『べらぼう』恋川春町の“放屁芸”がここまで心を打つとは 吉原と江戸城に息づく源内の意思

前回、「北辺に巣食う鬼」との異名を持つ松前藩主・松前道廣(えなりかずき)が登場するや、SNSでは「えなりかず鬼」とのつぶやきで盛…

『あんぱん』登美子が担う社会へのカウンター

『あんぱん』“登美子”松嶋菜々子が担う社会へのカウンター 中園ミホが込めたメッセージ

とうとうその時が来てしまった。NHK連続テレビ小説『あんぱん』第10週で、柳井嵩(北村匠海)が出征していった。町の人たちがたすき…

『神説教』萩原護が波乱を呼ぶ不登校生徒に

『なんで私が神説教』終盤に意外な配役 波乱を呼ぶ“不登校生徒”萩原護の巧みな演技力

広瀬アリスと志田未来の熱演で存分に見応えを感じさせて、一区切りついたように見える『なんで私が神説教』(日本テレビ系)。一方で、第…

『イグナイト』対立する間宮祥太朗と及川光博

『イグナイト』正義と情で揺れる間宮祥太朗たち 医療ミスに潜む真相と“決戦”への布石

伊野尾(上白石萌歌)の過去に触れた前回のエピソードに登場した、闇サイトの運営者“鳥自爺”こと吉野(濱正悟)。もともとは自動運転を…

『あんぱん』“登美子”松嶋菜々子の姿に共感

『あんぱん』“毒親・登美子”松嶋菜々子の姿に共感 時代や同調圧力に流されない母親の愛

朝ドラ『あんぱん』(NHK総合)が節目となる第50話を迎えた。この回は、嵩(北村匠海)が戦地へと送り出される御免与町でのパート、…

柴田理恵、月9からハリウッド映画まで大活躍

柴田理恵は“バラエティ”だけじゃない 月9、朝ドラ、大河、ハリウッドでも強烈インパクト

現在放送中の月9ドラマ『続・続・最後から二番目の恋』(フジテレビ系)に出演中の柴田理恵。お笑いタレントとしてもバラエティ番組に引…

朝ドラが描いてきた“赤紙”と戦争の数々

『あんぱん』『ブギウギ』『虎に翼』も 朝ドラが描いてきた“赤紙”と戦争に向かう男たち

NHK連続テレビ小説『あんぱん』は第10週に入り、戦争がますます激しくなってきた。脚本を担当する中園ミホは、「私はやなせさんを描…

『対岸の家事』紫陽花が果たした大きな役割

『対岸の家事』紫陽花が果たした大きな役割 詩穂×礼子×中谷がそれぞれの思いに向き合う

詩穂(多部未華子)、礼子(江口のりこ)、中谷(ディーン・フジオカ)の3人がそれぞれに蓋をしていた思いに向き合った『対岸の家事〜こ…