コラムの記事一覧
第一線の音楽ライター・評論家や、アーティスト、音楽プロデューサーによる連載コラムとインタビュー記事です。
MIYAVI、アコースティックアレンジで示したもうひとつの『Holy Nights』 “音楽を止めない想い”が生み出す柔らかな音
“サムライ・ギタリスト”の異名で知られるMIYAVIが9月4日に最新配信EP となる『Holy Nights (Lockdown…
宮本浩次、変化を続ける自在な歌唱表現 ソロとエレカシ双方におけるパフォーマンスの振り幅
9月12日にオンエアされる大型音楽特番『THE MUSIC DAY 人はなぜ歌うのか?』(日本テレビ系/以下、THE MUSIC…
声優 羽多野渉が持つ、笑顔の裏にある揺るぎない“芯” 数々のエピソードからプロとしての信条を読み解く
声優、アーティスト、さらにはラジオパーソナリティとして、多方面で活躍する羽多野渉。爽やかでいて男前な声を持ち、ステージ…
V6、嵐、関ジャニ∞、King & Prince……『THE MUSIC DAY』恒例ジャニーズシャッフルメドレーの楽しみ方
9月12日放送『THE MUSIC DAY 人はなぜ歌うのか?』(日本テレビ系)。視聴者参加型企画も動き出すなか、同番…
THE BACK HORN、完全復活の狼煙上げた圧巻のステージ 想いを伝え、ライブハウスでの再会誓った配信ワンマンレポート
THE BACK HORNが9月6日、配信ワンマンライブ『THE BACK HORN「KYO-MEI MOVIE TOUR SP…
ジャニーズから『ラブライブ!』まで幅広い楽曲を生み出すアップドリーム 代表取締役 山田公平氏が“作家たちの創造性”を語る
それはまるで、点と点が繋がる瞬間だ。例えば、好きなアーティストの新曲が自分好みだった時、そのクレジットにふと目を落とすと、これま…
EXILE THE SECOND、ソウルフルなSHOKICHIと深い響きのNESMITH ボーカリストの特徴とコンビネーションを分析
EXILEを筆頭として今や幅広い世代のメンバー達が属し、様々なグループ形態で革新的なエンタテインメントを発信し続けてい…
NiziU MAYUKA、“カメレオン”のように変幻自在でカラフルな魅力 ミッションを経るごとに変化し続けた姿
『Nizi Project』から誕生したグローバルガールズグループ・NiziUのメンバー9人によるデビューまでの軌跡を、彼女たち…
miwa、『妖怪シェアハウス』主題歌で示した“大胆”な新機軸 デビュー10周年でさらに進化する制作スタンスに迫る
シンガーソングライターのmiwaが、自身27枚目のシングル『DAITAN!』を9月9日にリリース。本作の表題曲は、ドラ…
Hey! Say! JUMP 山田涼介×SixTONES ジェシーの共通点は? 『キワドい2人』共演を機に浮かぶ二人の関係性
Hey! Say! JUMP・山田涼介が単独主演をつとめ、田中圭と共演することで話題の新ドラマ『キワドい2人-K2- 池袋署刑事…
オレンジスパイニクラブ、Spotifyバイラルチャートトップ3へと上昇 リスナーを刺激する「キンモクセイ」の表現力
参考: Spotifyの「バイラルトップ50(日本)」は、最もストリーミング再生された曲をランク付けした「Spotify T…
FANTASTICS 中島颯太、繊細な表現力を持つボーカリストとしての魅力 歌もダンスもめざましく成長する“頼れる最年少”に
EXILEのパフォーマーである世界と佐藤大樹、EXPGから選出された澤本夏輝、瀬口黎弥、中尾翔太、堀夏喜、木村慧人。「…
Uruが作り上げた、リスナーとの親密感のあるステージ ルーツと色彩豊かな魅力を見せた初のオンラインライブレポート
シンガーソングライターのUruが、9月6日、初のオンラインライブ『Uru Online Live 2020 "あなたと私"』を配…
『虹プロ』や『PRODUCE 101』に続くオーディションに? 清水翔太が審査委員長務める『ONE in a Billion』への期待
ソニーミュージックが昨年発足した新たなオーディション『ONE in a Billion(ワン・イン・ア・ビリオン)』が、NEXT…
SixTONES 京本大我×松村北斗の“きょもほく”、人気コンビである理由 絶妙な距離感がファンを虜に
SixTONESのデビューツアー『TrackONE -IMPACT-』がBlu-ray/DVDとなって10月14日にリリースされ…
JO1、ATEEZ、Stray Kids……ボーイズグループで“ヤンキー”コンセプトが取り入れられる背景
ボーイズグループでは、日韓問わず“ヤンキー”をモチーフとするコンセプトが密かにトレンドとなっている。昨今は、圧倒的なカリスマ感を…
ボカロ曲の流行の変遷と「ボカロっぽさ」についての考察(4)n-bunaとOrangestarの登場がもたらした新たな感覚
(ボカロ曲の流行の変遷と「ボカロっぽさ」についての考察(3)kemuとトーマ、じんが後続に与えた影響 から続き) 2013年…
SEVENTEEN、一人ひとりが唯一無二の存在感を持つボーカルチーム WOOZIの繊細な想いをそれぞれの歌唱力で昇華
SEVENTEENが9月9日に、JAPAN 2ndミニアルバム『24H』をリリースする。今年6月に発売した韓国7thミニアルバム…
ソロアーティスト 泣き虫、ネットを介して広まる人気 多くの人の心を掴む歌声と音楽性の幅広さ
まったく新しいタイプの表現者、“泣き虫”というソロアーティストをご存知だろうか? YouTubeチャンネルでの総視聴数は800万…
三代目 J SOUL BROTHERS 今市隆二&登坂広臣、歌でグループを支える2人 「冬空」から考えるツインボーカルの特徴
EXILEを筆頭として今や幅広い世代のメンバー達が属し、様々なグループ形態で革新的なエンタテインメントを発信し続けているEXIL…
関取花「今をください」で伝える“確かな一瞬”を見逃さない大切さ 喜怒哀楽を素直に表現する“陽だまりのような歌”の魅力
あなたは関取花というシンガーソングライターとどのように出会っただろうか。長く応援してきたファンであれば、2009年の「閃光ライオ…
宇多田ヒカル、年代ごとのパフォーマンスの凄み 『HIKARU UTADA Live TOP FAN PICKS』名曲ライブ映像から振り返る
宇多田ヒカルが8月31日、配信番組『HIKARU UTADA Live TOP FAN PICKS』を公開した。YouTube特…




































