コラムの記事一覧
第一線の音楽ライター・評論家や、アーティスト、音楽プロデューサーによる連載コラムとインタビュー記事です。
Uru、ドラマ『風間公親-教場0-』に寄り添う希望の歌 主題歌「心得」は迷える人々にとっての道しるべに
現在放映中の月9ドラマ『風間公親-教場0-』(フジテレビ系)に、Uruの新曲「心得」が主題歌として起用されている。本作は彼女自身…
椎名林檎、演出家 根本宗子との対談に表れた“ものづくり”の核心 デビューから25年経ってもブレない音楽への思い
6月1日、NHK総合で特別番組『NHK MUSIC SPECIAL 椎名林檎』が放送された。椎名林檎にとって、デビュー25周年と…
稲垣吾郎・草彅剛・香取慎吾、仲間と共に遊び尽くした月に一度の7.2時間生放送 リニューアル発表した6月『ななにー』振り返り
稲垣吾郎、草彅剛、香取慎吾によるレギュラー番組『7.2 新しい別の窓』(ABEMA※以下、『ななにー』)がリニューアルされ、10…
ハロー!プロジェクト、新メンバー加入が与える影響は? 4グループの動向をチェック
ハロー!プロジェクト所属のアイドルグループへの新メンバー加入が発表された。今回新たなメンバーが増えたのは、モーニング娘。'23・…
スピッツ、BUMP OF CHICKEN、椎名林檎.....なぜアーティストは”生き物”に歌を託すのか? 猫ソングが人気の理由も分析
去る5月22日、国際連合が制定した「国際生物多様性の日」に合わせ、電気グルーヴが「CREATURES of DENKI GROO…
10周年迎えるBTS、魅力の源にあるメンバーの多様な個性 世界中のファンを魅了する理由を分析
6月13日、BTSがデビュー10周年を迎える。デビュー直後から新人賞を総なめにして頭角を現し、アメリカのBillboardチャー…
ももいろクローバーZ 玉井詩織、アイドル戦国時代を煽動した“伝説の言葉” グループの未来を切り開く縁の下の力持ち
「バランスが良い」「安定感抜群」 玉井詩織を評する際、そういった言葉が真っ先に出るだろう。 書籍『ももクロ改』(20…
BTS ジョングク「NIGHT DANCER」、NCT ロンジュン「なんでもないや」……日本語カバーで発揮される言語を超えた歌声
この数カ月ほど、K-POPアーティストによる日本のアーティストの楽曲カバーが話題を呼んでいる。直近では5月25日、BTSのJUN…
BUMP OF CHICKENの音楽が果たしてきたリスナーの力を引き出す手助け 『be there』ツアーで取り戻された多くのもの
「歌声ありがとな」 会場全体を渦巻く観客たちのシンガロングを受けて、満足そうに藤原基央(Vo/Gt)が呟く。BUMP OF …
Travis Japanメンバー分析:第6回 松田元太、天真爛漫で大きなパワーを秘めた最年少 グループにもたらす和やかな雰囲気
Travis Japanが5月15日にリリースした新曲「Moving Pieces」のMV再生数が1000万回を超えた。また、彼…
DUSTCELL、飛躍的に向上するパフォーマンスのクオリティ バンド編成&ファンの歓声によって生み出された新たな音像
DUSTCELLが5月25日、ワンマンツアー『ROUND TRIP』の最終公演をZepp Hanedaにて開催した。声出し解禁後…
BE:FIRSTやWATWING、Creepy Nutsも注目するラッパー・Kvi Babaとは? 中毒者続出のリリックに再生数3,500万回超の楽曲も
直截的で即興性のあるパンチラインが求められるMCバトルに注目が集まりがちな日本のヒップホップシーン。それでもTHA BLUE H…
back number、Ado、優里、THE BEAT GARDEN……時代の空気感と呼応しながらも普遍性を持つ“令和の応援歌”
アーティストが新しい音楽を作る理由は様々であり、自己表現のために生まれた楽曲があれば、世の中に対してメッセージを打ち出すために制…
メタルは“開かれた音楽”として発展する ポップスやヒップホップなど広範なジャンルへの浸透も
近年のポピュラー音楽シーンにおけるメタル要素の普及・偏在化 この記事の趣旨は「近年(2010年代終盤〜2020年代以降)のメ…
當山みれい、代表曲から今聴かせたい曲まで披露 バンドとダンサー迎えた2時間にわたるショー
當山みれいが東名阪で行った『當山みれいLIVE TOUR 2023』のファイナルが、5月27日、東京・渋谷のduo MUSIC …
CHAI、念願の主催フェスに溢れた珠玉の音楽とラブマイセルフの精神 STUTS、Phum Viphuritも駆けつけたNEOかわいい空間
かねてから夢のひとつだと語っていたCHAI主催の音楽フェスティバル。その“vol.0”にあたる『CHAI presents “N…
Snow Man 宮舘涼太、目黒蓮を温かく見守る姿 グループ随一の激レアコンビに共通するもの
9人組グループであるSnow Manでは、ラジオやテレビ、雑誌出演などにおいて2人や3人に分かれて活動することが多い。メンバー全…
クレナズム、春から夏への移り変わりを選曲で表現 代官山UNITで迎えたワンマンツアーファイナル
クレナズムが『春のバリよかワンマンツアー2023』を開催。ファイナルの東京公演が、2023年5月27日に代官山UNITにて行われ…
須田景凪、葛藤の末に芽生えたポップアーティストとしての覚悟 等身大の言葉と歌を届けた『Ghost Pop』ワンマンを観て
5月27日、須田景凪の約1年ぶりのワンマンライブ『須田景凪 LIVE 2023 "Ghost Pop"』が、昭和女子大学 人見記…
ジャニーズWEST、ドライブ企画のテンポの良さ 不在だった濵田崇裕への愛が感じられる場面も
ジャニーズWESTの公式YouTubeチャンネル『WESTube』が5月25日に「【弾丸ドライブ旅】船上BBQ目指して〜出発やで…
『だが、情熱はある』『それパク』……ドラマ主題歌×OP/ED映像に復活の兆し 背景に動画配信サービスの影響も
今期ドラマは、『日曜の夜ぐらいは…』(ABCテレビ・テレビ朝日系)や、『だが、情熱はある』(日本テレビ系)、『それってパクリじゃ…
TWICE、IVE、MAN WITH A MISSION×milet、BALLISTIK BOYZ、フィロソフィーのダンス……5月31日リリースの新譜5作をレビュー
毎週のリリース作の中から注目作品をレビューしていく連載「本日、フラゲ日!」。今回は5月31日リリースのTWICE『Hare Ha…
ユーロビジョン準優勝のKäärijä、バイラルチャート好調 「Cha Cha Cha」のリズムとキャッチーな装いがもたらすエネルギー
Spotifyの「Daily Viral Songs(Japan)」は、最もストリーミング再生された曲をランク付けした「Spot…
MAZZEL、8人のバランスの良さ パフォーマンス&ビハインド動画に表れるグループの魅力
SKY-HIが代表を務め、BE:FIRST、Novel Coreらが所属しているBMSGから、5月17日、新たに8人組ボーイズグ…
稲葉浩志『あなたがしてくれなくても』主題歌&挿入歌も好評 宮本浩次、櫻井和寿……バンドとは異なるボーカル表現
B'z・稲葉浩志のソロ活動が話題だ。ドラマ『あなたがしてくれなくても』(フジテレビ系)に提供した主題歌「Stray Hearts…






































