コラムの記事一覧
第一線の音楽ライター・評論家や、アーティスト、音楽プロデューサーによる連載コラムとインタビュー記事です。
(sic)boy、tonun、ao、Tele……4組のライブから感じた新時代の息吹 熱気に満ちた『Spotify Early Noise Night #14』
Spotifyによるライブイベント『Spotify Early Noise Night #14』が11月25日、Spotify …
Travis Japan、デビュー曲がバイラルチャート好調 緩急自在なボーカルを発揮したパーティーチューンに
Spotifyの「Daily Viral Songs (Japan)」は、最もストリーミング再生された曲をランク付けした「Spo…
(sic)boy、海外シーンとも共振する“孤独”や“死”を昇華した音楽 エモラップの寵児 nothing,nowhere.とのコラボが意味するもの
まずは、(sic)boyが国内シーンの中で、特異かつ貴重な存在であることを認めるところから始めよう。 Soundcloud出…
香取慎吾にとってのYouTubeという“遊び場” キャラクターから素の語りまで……尽きぬ表現への欲求
香取慎吾がYouTubeを始めたのが、2020年1月1日のことだった。あれからまもなく3年というタイミングでチャンネル登録者数が…
4s4ki、秘めたる衝動を分かち合った独創的な一夜 貴重な3人編成で行われた『Killer in Neverland ; 電脳郷』
4s4kiが10月31日、初の全国ツアーの追加公演『4s4ki Oneman Live Tour 2022 EXTRA「Kill…
Dannie May、三者三様のボーカルが生み出す熱狂渦巻くステージ クジラ夜の街招いた2マンライブ東京公演レポ
3人組ボーカルワークバンド・Dannie Mayが10月26日、2マンライブ『Dannie May Presents “Welc…
DUSTCELL、自身最大規模公演に感じた変化の予兆 バンドによる生演奏で見せた新しい表現
DUSTCELLが11月17日、ワンマンライブ『PREPARATION』をTOKYO DOME CITY HALLにて開催した。…
TWICE ナヨン&モモ、厚い信頼で結ばれた“桃姉妹” オーディション時代から築いてきた親友のような関係性
11月21日、TWICEのナヨンとモモがV LIVEで配信を行った。約13分の配信では、冒頭で2人の近況を語った後、ゆるやかなダ…
ハロプロらしい歌詞とは何か? 〈愛〉と〈地球〉と〈腹へった〉が同居する楽曲の魅力
2022年7月13日にメジャーデビューを果たしたOCHA NORMAが、11月30日に2ndシングル『運命 CHACHACHAC…
SixTONES 森本慎太郎・京本大我・ジェシーの相関図から見える“人たらし”っぷり 周囲から信頼される人間性
SixTONESのYouTubeチャンネルで、ジェシー、森本慎太郎、京本大我の3人がそれぞれの交友関係を明かす相関図を公開し話題…
BE:FIRST SHUNTO、RYUHEI、RYOKI……ラジオも好調な“名古屋組”3人が醸し出す兄弟のような空気感
デビューから1年で『NHK紅白歌合戦』の出場を決めたBE:FIRST。ますます活躍の幅が広がっていきそうな予感で、ファンを喜ばせ…
VOCALOIDシーンにおけるリミックス文化の広がり Spacelectro、DIVELA、TAKU INOUE……アレンジに光る個性
VOCALOID、CeVIO AIをはじめとした多彩な音声合成ソフトにより、現在再び独自のカルチャーを築くボカロシーン。従来から…
Ayumu Imazu、さらなる飛躍を確信させる圧巻のステージ 1stアルバム『Pixel』を経たアーティストとしての進化
Ayumu Imazuが東阪ツアー『AYUMU IMAZU LIVE 2022 “Pixel”』を東京・Shibuya WWW …
STAYC、日本デビュー果たした6人組はなぜ“楽曲派”と呼ばれる? 高い実力で歌いこなすメロディの心地よさ
ハイレベルなサウンドメイクとパフォーマンス、華やかなビジュアルでK-POPシーンに新風を吹き込む女性6人組グループ・STAYCが…
米津玄師、ケンドリック・ラマー、Ado……“一人の人間力で魅せる”ことがポップスターのライブの主流に?
ライブの日からもうすぐ1カ月が経とうとしているが、10月27日に開催された米津玄師のさいたまスーパーアリーナ公演の記憶が今も鮮明…
ボーイズグループの盛況、K-POPスタイルの活動がブームの鍵? SNSや動画サイトを活用した発信の重要性
BTS、TOMORROW X TOGETHERなどをデビューさせてきた韓国の大手芸能事務所HYBEが日本で行っていたボーイズグル…
King Gnu、幾田りら、LiSA、DISH//……2022年、FIFAワールドカップカタール関連楽曲から生まれる新たなアンセム
11月23日から日本代表戦も始まる『FIFAワールドカップカタール2022』。サッカーワールドカップと言えば、テレビ局ごとの中継…
桑田佳祐、多彩さの奥に光る“親しみやすいポップスの本質” ソロ活動35年間の変化と広がりを振り返る
桑田佳祐のソロ活動が35年を迎え、ベストアルバム『いつも何処かで』が11月23日にリリースされた。ではさっそく、これまでを振り返…





































