レビュー/コラムの記事一覧
レビュー/コラムの記事一覧です
人気漫画家・あらゐけいいち、音楽教科書のイラスト担当決定 画一的な紙面づくりからの脱却の契機に?
京都アニメーションによってアニメ化もされた漫画『日常』などで知られる漫画家・あらゐけいいちが、令和6年度版小学校音楽の教科書『小…
『邪神ちゃんドロップキック』ファンが選ぶ歴代単行本のベスト表紙
Webコミック「COMICメテオ」で連載されているユキヲの漫画『邪神ちゃんドロップキック』21巻が、5月12日に発売される…
『鬼滅の刃』時透無一郎&不死川玄弥が取り戻した“人間らしさ” 一見対照的なふたりの共通点を考察
※本稿は、『鬼滅の刃』(吾峠呼世晴/集英社)のネタバレを含みます。同作を未読の方はご注意ください。(筆者) 現在、テレビアニ…
【5月のライトノベル最新動向】最強の兄が見せる活躍ぶりが愉快な人気シリーズ最新作&ギャル相手のラブコメに注目
読書にワクワクしたいけれどハラハラはしたくない人が選んで最適な作品が、富士見ファンタジア文庫から刊行中のラマンおいどん「妹が女騎…
『機動戦士ガンダム 水星の魔女』に感じる“喉越しの良さ” 第16話「罪過の輪」のスピード感を振り返る
プラントクエタでの戦闘後、散り散りになっていたキャラクターたちが再びアスティカシアへと集まってきた第16話「罪過の輪」。グエルと…
『チェンソーマン』デンジはなぜモテる? ファンを虜にする3つの理由
※本稿は『チェンソーマン』第128話までのネタバレを含みます。 4月26日に「少年ジャンプ+」で更新された『チェンソーマン』…
『夢みるように、愛したい』など「天使シリーズ」で一世風靡 折原みとの悲恋小説が教えてくれたこと
「私、漫画を卒業したんだよね」 筆者が小学5年生の頃、クラスメイトが少し誇らしげに言った。当時はバブル期で、私立中学受験が大…
『どうする家康』重要拠点やこれから登場する“ゆかりの地“を知るための書籍4選
松本潤主演のNHK大河ドラマ『どうする家康』。戦乱の世をくぐりぬけ、江戸幕府を開いた徳川家康の人生を独自の視点から描いた作品であ…
『聖闘士星矢 The Beginning』は原作ファンの心をくすぐる すべての“蟹座”のためにも続編を
任天堂のゲームから生まれたマリオが大活躍する『ザ・スーパーマリオブラザーズ・ムービー』が、全世界で10億ドルの興行成績をあげて快…
『白鳥麗子でございます!』著者・鈴木由美子が描いた強烈な女性像 現代に通じるメッセージを読む
筆者がまだ子どもだった80年代は、性別にステレオタイプを押し付けるのが当たり前だった。だが、アメリカではすでに女性の社会進出が進…
「羽田空港」貴重な写真・新資料満載の写真集 約1万点の秘蔵写真から約800点を厳選
羽田空港に保管されていた約1万点の秘蔵写真から約800点を選定した羽田空港の写真集『羽田空港アーカイブ 1931-2023』(徳…
【DMMブックス】漫画編集者に聞く、縦読み漫画はどれを読むべき? 大注目「GIGATOON」作品の楽しみ方と注目作品を紹介
コミックや雑誌、小説、ビジネス本、写真集など、多彩なジャンルの作品が98万冊以上と豊富にあることで人気が高まっている総合書…
『SLAM DUNK』彩子はなぜ魅力的? マネージャーとしての高い能力と物語上の重要性を考察
ロングランを続けているアニメーション映画『THE FIRST SLAM DUNK』が5月1日、公開150日目を迎えた。これを記念…
日本のポップカルチャーのルーツには「宮沢賢治」がいる 『猫と笑いと銀河 宮沢賢治ユーモア童話選』発売
宮沢賢治が今、注目されている。5月5日からは映画『銀河鉄道の父』が公開。音楽、アニメなどの作品が登場。それぞれが話題となっていて…
久間十義の『モンパルナス1934』レビュー 「モンパルナスの記憶は第二、第三世代の文化人を育てあげた」
アルファレコード創立者の村井邦彦と日本経済新聞編集委員の吉田俊宏が共同執筆した小説『モンパルナス1934』が、4月30日に株式会…
「ダンまち」シリーズ、10年続く人気の秘訣 “あらゆるキャラの出会いと成長”描いて壮大な物語に
2022年10月発売の『アストレア・レコード1 邪悪胎動 ダンジョンに出会いを求めるのは間違っているだろうか 英雄譚』から始まっ…
谷原章介、初レシピ本で紹介する10人分の晩ごはん 美味しいアレンジ料理や特製「ねぎ餃子」の作り方も
4月20日に発売された、谷原章介の初めてのレシピ本『谷原家のいつもの晩ごはん』(マガジンハウス)が、Amazonランキング…
ウクライナ出身のシェフがつづる、故郷と家族の思い出と追憶のレシピ
5月18日(木)に、『SUMMER KITCHENS 故郷ウクライナ追憶のレシピ』(誠文堂新光社)が刊行される。いろいろな…
五条悟や狗巻棘もハジケリスト?『呪術廻戦』に仕込まれた『ボボボーボ・ボーボボ』への愛
『呪術廻戦』の作者・芥見下々は、「週刊少年ジャンプ」の漫画から大きな影響を受けたことを公言している。とくに『BLEACH』など…
『鬼滅の刃』鬼殺隊の剣士たちが目指した“夜明け”が意味するものとは? 「大正」という時代設定を考察
※本稿は、『鬼滅の刃』(吾峠呼世晴/集英社)のネタバレを含みます。同作を未読の方はご注意ください。(筆者) 吾峠呼世晴の『鬼…



































