『対岸の火事』が描く多様化する家族のあり方

『対岸の家事』『続・続・最後から二番目の恋』 民放ドラマが描く多様化する家族のあり方

『対岸の家事〜これが、私の生きる道!〜』(TBS系/以下、対岸の家事)が大きな反響を呼んでいる。 TVerで『対岸の家事~これ…

西垣匠、『最後から二番目の恋』で新境地へ

西垣匠、“カメレオン俳優”として見せた新境地 『最後から二番目の恋』でさらなる躍進へ

鎌倉を舞台に小泉今日子演じるテレビ局のプロデューサー・吉野千明と、中井貴一演じる鎌倉市役所職員・長倉和平の大人たちの青春を描くド…

『しあわせは食べて寝て待て』の住居問題

“さとこ”桜井ユキが“終の住処”を手にいれる 『しあわせは食べて寝て待て』が描く住居問題

衣食住は、人間が生きていく上で欠かせない3つの基本要素。ただあればいいというわけではなく、健康で豊かな生活を送るためには自分の体…

ブランクを感じさせない坂口憲二の“表現力”

坂口憲二、休止期間を経て研ぎ澄まされた“表現力” 『最後から二番目の恋』に映る現在地

前作から11年の時を経て復活を果たし、フジテレビ系月9枠で放送されている小泉今日子と中井貴一主演のドラマ『続・続・最後から二番目…

朝ドラ三姉妹たちの恋路を辿る

河合優実&原菜乃華も“主役”に 『あんぱん』『エール』など朝ドラ三姉妹たちの恋路を辿る

放送開始から約1カ月が経過したNHK連続テレビ小説『あんぱん』。国民的キャラクター『アンパンマン』の生みの親である漫画家やなせた…

『最後から二番目の恋』から紐解く岡田惠和

岡田惠和が描く、大人たちの青春と“死”の気配 『最後から二番目の恋』から紐解く作家性

「いくつになっても、未来に恋していたい。」  第1作目の最終回におけるヒロインのモノローグから取ってきたキャッチコピーに、心の…

『しあわせは食べて寝て待て』が肯定するもの

『しあわせは食べて寝て待て』が肯定する“前向きな後ろ向き” “涼子様×よね”の嬉しい再会も

コロナ禍による景気悪化を背景とした収入減少や将来不安、テレワークの導入で時間に余裕が生まれたことなどから、副業を始める人が増加し…

『あんぱん』のぶは嵩の恋心にいつ気づく?

『あんぱん』のぶは嵩の恋心にいつ気づくのか? 登美子がいる柳井家は相変わらず険悪

女学校を卒業すると結婚するのが当たり前の時代に、学校の先生になるという夢に向かって走り出したのぶ(今田美桜)。その姿に感銘を受け…

『しあわせは食べて寝て待て』の良質な普通

“さとこ”桜井ユキが選んだ生き方とは 『しあわせは食べて寝て待て』が描く“良質な普通”

「粥有十利(しゅうゆうじり)……お粥には十の功徳があること」  お粥はお米を水で炊き、塩で味付けしただけのシンプルな料理だ。け…

『スメライ』BD&DVDは煌めきを閉じ込めた宝箱

『スメルズ ライク グリーン スピリット』BD&DVDは煌めき閉じ込めた宝箱 映像特典も必見

また、あの煌めきたちに会える。2024年9月期にMBSドラマフィル枠にて放送されたドラマ『スメルズ ライク グリーン スピリット…

『おむすび』コロナ禍編は現代に何を伝える?

『おむすび』“結”橋本環奈が患者受け入れに従事 朝ドラの“コロナ禍”は現代に何を伝える?

幼なじみの菜摘(田畑志真)と力を合わせ、高齢者向けコンビニ弁当の開発を成功させた結(橋本環奈)。その直後、日常を一変させる出来事…