『風、薫る』直美の仕事復帰に見えた独自性

『風、薫る』が描く育児と仕事の両立 歴代朝ドラのシンママ像との決定的な違いとは

吾郎を失い、看護婦として仕事に復帰する『風、薫る』の直美。歴代朝ドラのシングルマザー像と比較し、周囲と支え合うことで成り立つ仕事…

『ラストノート』20歳差の恋に厳しい現実

『ラストノート』20歳差の恋に立ちはだかる現実 “澄晴”寺西拓人の「自分を信じて」が響く

『ラストノート』第8話では、周囲の声にのみ込まれた葵を、澄晴の「自分を信じて」が救った。一方、病気を隠していた眞澄が倒れる。すれ…

『君の好きは無敵』で輝く佐野勇斗の憑依力

佐野勇斗、M!LKを忘れさせる“憑依力” 『君の好きは無敵』で証明する役者としての真価

7月に突入して気温が一気に上昇し、毎日とにかく暑い。こんなときはクーラーの効いた涼しい部屋でドラマ鑑賞するに限る。今夏も見逃せな…

“年下男性×大人女性”ドラマが増える背景

『ラストノート』『君の好きは無敵』 “年下男性×大人女性”の恋愛ドラマが増加している背景

今期は『ラストノート』『君の好きは無敵』など、“年下男性×大人女性”の恋愛ドラマが続々登場。女性のライフスタイルや恋愛観の変化、…

『風、薫る』キャラはなぜアニメっぽい?

『風、薫る』キャラはなぜアニメっぽい? 吉澤智子が描く直美やシマケンら個性派キャラ

『風、薫る』はラブコメ要素とアニメ的なキャラクター描写が魅力。それぞれの背景やギャップが視聴者を惹きつける理由を、新潟編への期待…

『風、薫る』賛否を分ける“鈍感”ヒロイン像

『風、薫る』りんはなぜ共感されにくい? 視聴者の賛否を分ける“鈍感”ヒロイン像

看護婦となったりんと直美は、仕事も恋も新たな局面へ。一方で、りんの“鈍感さ”や受け身な姿勢には賛否の声も。後輩・ツヤの育成という…