『恋とき』絡まり始めた恋の矢印

大森元貴演じる関と同じ顔の“父”登場! 『いろはの恋は時代をかける』絡まり始めた恋の矢印

『いろはの恋は時代をかける』(TBS系)第3話では、いろは(上白石萌音)が授業の進め方をめぐり、同僚教師の真島玲二(山中柔太朗)…

万能ではない“働く女性ヒロイン”の現在地

『オレハコ』伊藤沙莉、『南田南』芦田愛菜ら 万能ではない“働く女性ヒロイン”の現在地

『俺たちの箱根駅伝』(日本テレビ系)で、圧倒的な存在感を放つのが、伊藤沙莉演じる宮本菜月だ。大日テレビのスポーツ局に所属する菜月…

『めおと日和』続編、忍び寄る戦争の影

『めおと日和』愛おしい恋模様に戦争の影が忍び寄る 瀧昌の“共犯”という言葉の重み

『波うららかに、めおと日和』(フジテレビ系)続編の第2話は、夫婦としての成長が嬉しい一方、穏やかな日常の足元にある危うさを思い知…

金子大地、『ブラッサム』で新たな飛躍へ

『ブラッサム』金子大地が新たな飛躍 『おっさんずラブ』などで演じてきた感情の生々しさ

朝ドラ『ブラッサム』で鮮やかな印象を残した金子大地。見る者の想像を誘う存在感と繊細な表現力で演じる保が、今後ヒロインとどう関わっ…

『室井慎次 生き続ける者』描いた男の生き様

『室井慎次』2部作から『踊る』新作映画へ すれ違う室井と青島が最後に見つめた同じ景色

10月10日、フジテレビ系『土曜プレミアム』で映画『室井慎次 生き続ける者』(以下、『生き続ける者』)が放送される。本作は『踊る…

『ブラッサム』本格登場の石橋静河が眩しい!

『ブラッサム』本格登場の石橋静河が眩しい! 同人誌づくりと“自ら輝く”女性たちの物語

朝ドラ『ブラッサム』で成長した珠は、父親の抑圧や良妻賢母教育を受けつつも、『青鞜』に触発され、自由な表現と意思を求めて仲間と同人…

『ブラッサム』幸運の種の先行きが気になる

『ブラッサム』初回は“幸運の種”の先行きが気になる展開 久しぶりの“ダメ親父”渡部篤郎も

作家・宇野千代をモデルにした朝ドラ『ブラッサム』第1回は、85歳の珠と秘書の掛け合いや10歳当時の前向きさ、父への恐怖と継母への…

『ラストノート』最終話が見せた“幸福の形”

『ラストノート』“葵”内田有紀の答えに凝縮された物語の核 それぞれが選び取った“幸福の形”

「この恋を、自分を失う恋にしたくない」  葵(内田有紀)がたどり着いた答えに、『ラストノート』(フジテレビ系)という物語の核が…

『ラストノート』最終回直前の衝撃展開

『ラストノート』“葵”内田有紀と“澄晴”寺西拓人の再会がまさかの展開 最終回直前の衝撃

「私も気に入ってるの。特に、ラストノートが意外で。最初はこんな香りが残るなんて思わなかった」  貴和子(多岐川裕美)の言葉が物…

『ラストノート』眞澄と澄晴が涙の和解

『ラストノート』“眞澄”佐々木蔵之介と“澄晴”寺西拓人が涙の和解 “葵”内田有紀は家出へ

『ラストノート』第9話では、長年すれ違い続けた眞澄と澄晴が互いの胸の内を明かし、父と息子として心を通わせる。一方、澄晴の将来を思…

『風、薫る』直美の仕事復帰に見えた独自性

『風、薫る』が描く育児と仕事の両立 歴代朝ドラのシンママ像との決定的な違いとは

吾郎を失い、看護婦として仕事に復帰する『風、薫る』の直美。歴代朝ドラのシングルマザー像と比較し、周囲と支え合うことで成り立つ仕事…

『ラストノート』20歳差の恋に厳しい現実

『ラストノート』20歳差の恋に立ちはだかる現実 “澄晴”寺西拓人の「自分を信じて」が響く

『ラストノート』第8話では、周囲の声にのみ込まれた葵を、澄晴の「自分を信じて」が救った。一方、病気を隠していた眞澄が倒れる。すれ…

『風、薫る』は看護婦視点で戦争をどう描く?

『風、薫る』は看護婦視点で戦争をどう描く? “日清戦争”がりんと直美の大きな転換点に

『風、薫る』が、看護婦の歴史の転換点となった日清戦争をどう描くのか。りんと直美の仕事や暮らしへの影響とともに分析したい。