『呪術廻戦』第21話、野球回は“神アニメ”の証拠? 作品における日常の尊さ
現在『週刊少年ジャンプ』で連載中、芥見下々原作のアニメ『呪術廻戦』(MBS/TBS系)。3月5日に放送された第21話「呪術甲子園…
『呪術廻戦』第20話は“色”に注目! 五条悟と東堂葵、メンターとしての違いとは
現在『週刊少年ジャンプ』で連載中、芥見下々原作のアニメ『呪術廻戦』(MBS/TBS系)。2月26日に放送された第20話「規格外」…
『ほん怖』人気の日本とも親和性が高い 米オムニバスホラー『クリープショー』の魅力
オムニバスホラーの魅力は、1話ごとの観やすさと多角的な“恐怖”が描けることではないだろうか。Huluプレミアで現在シーズン1が配…
なんだかんだ気になって観ちゃう “覗き見”的な魅力を持つNetflix製作のリアリティ番組
英語で「ギルティー・プレジャー(Guilty pleasure)」という、“なんとなく良くないとわかっていても、やめられない楽し…
『呪術廻戦』描かれた呪術師同志の“情” 矢継ぎ早に繰り出されるコンビネーション戦の数々
現在『週刊少年ジャンプ』で連載中、芥見下々原作のアニメ『呪術廻戦』(MBS/TBS系)。2月19日に放送された第19話「黒閃」で…
『花束みたいな恋をした』は“最後の砦”? “コミュニケーション”を軸に考える近年の恋愛映画
また、私たちを苦しめる恋愛映画が爆誕してしまった。他でもない、『花束みたいな恋をした』だ。あの二人がダメなら、もうダメじゃん。そ…
『呪術廻戦』伏黒と加茂の術式がぶつかる 御三家の内情と花御によって明かされた目的とは
現在『週刊少年ジャンプ』で連載中、芥見下々原作のアニメ『呪術廻戦』(MBS/TBS系)。2月12日に放送された第18話「賢者」で…
こんな新婚生活は逃げ出す!? 河北麻友子が語る、悲鳴を上げながらハマった『THE GREAT』
『マレフィセント』で純朴なオーロラ姫を演じた、エル・ファニング。そんな彼女が今度は皇后として、世直しに挑む。若干3歳でスクリーン…
『ゴジラvsコング』予告編を考察&過去作から勝者を予想 人間にとっての立ち位置が重要?
ついに『ゴジラvsコング』の日本公開日が2021年5月14日に決定した。それにあわせて日本版予告編も公開され、コングとゴジラが真…
『CUBE』なぜいま菅田将暉主演でリメイク? 成功の鍵はデスゲームジャンルへの“本気度”
1997年にカナダから生まれたシチュエーションスリラー/スプラッターホラー映画CUBE』が2021年、和製になって甦る。オリジナ…
リアリティ番組として見せる本当のアジア人の姿と文化 Netflix『きらめく帝国』の意味深さ
セレブリティを追った“くだらない”リアリティショーが人気を博すことは、今にはじまったことではない。その筋の代表格であり、2007…
『君と世界が終わる日に』は“本気”のゾンビ作品 『ウォーキング・デッド』との共通項は?
現在放送中のドラマ『君と世界が終わる日に』(日本テレビ系)は、日本が未だかつてないほど本気で作っているゾンビ作品だ。もともと、こ…
ファンが本当に見たかった物語の続き 『ジュラシック・ワールド/サバイバルキャンプ』の凄さ
Netflixオリジナル『ジュラシック・ワールド/サバイバル・キャンプ』が、凄い。その一言に尽きる。2020年9月18日よりシー…
『ヘレディタリー/継承』が愛され続ける理由とは 短編から探るアリ・アスターの作家性
アリ・アスター監督の『ヘレディタリー/継承』がNetflixに配信されてからしばらくの間、国内映画TOP10にランクインしていた…
ニコラス・ケイジの使い方が大正解 『あなたの知らない卑語の歴史』で学べる“本当の英語”
英語を勉強したい、という方は少なくないと思う。でなければ、昨今ありとあらゆる切り口で展開される英語のテキストブックの類が売れるは…
2021年はこの映画に期待? 今年スクリーンで観られそうなハリウッド大作映画の共通点
ハリウッドは昨年からパンデミックの影響を受け、映画の製作を中断せざるを得なくなったり、再開後も厳しいレギュレーションに乗っ取った…
『ブラック・ミラー』製作陣が贈る『さらば!2020年』 過激ゆえにリアルな風刺で得る学び
『2020年に死を!(Death to 2020)』という、どぎついタイトルが突如Netflixのホーム画面にデカデカと掲げられ…
『呪術廻戦』『チェンソーマン』 映画好き作者が産むヒット作が提示する“引用”の重要性
『鬼滅の刃』が社会現象を巻き起こしたが、『週刊少年ジャンプ』作品では今『チェンソーマン』と『呪術廻戦』の2作が最も盛り上がりを見…
グロさ満点なのになぜ人気? 一気観必至の韓国産ホラー『Sweet Home』の魅力は構成にあり
昨年、Netflixで最も視聴された作品は『愛の不時着』だった。それだけでなく、『梨泰院クラス』も社会現象になるほどの人気を博し…
『今際の国のアリス』国内外でヒットの理由 『バトル・ロワイアル』から続くジャンル人気から探る
Netflixオリジナルシリーズ『今際の国のアリス』が配信されるやいなや、ユーザーが作品を選んで視聴した回数に基づく国内総合TO…
『クイーンズ・ギャンビット』で一躍話題に アニャ・テイラー=ジョイはなぜ人を惹きつける?
2020年、最も話題になったドラマの一つがNetflixオリジナル『クイーンズ・ギャンビット』。チェスをテーマにした硬派な作品で…
ワーナー作品の“劇場公開と同時にHBO Max配信”が意味すること 業界を騒がせた問題を解説
ワーナー・ブラザースが、2021年に公開予定の新作を劇場公開と同時にHBO Maxに配信することを決定し、業界が揺れ動いている。…
新春は韓国産ゾンビ作品がうってつけ? 『#生きている』『キングダム』など話題作を一挙紹介
あけましておめでとうございます。新年を迎えるたびに、まるで“再生”するかのように気持ちを改めて、今年こそ肉体改造してやろうとか、…
【動画】『恋あた』徹底討論! マコっちゃん長期戦の可能性、一大イベント前提の恋とは?
リアルサウンド映画部の公式YouTubeチャンネルにて、いま話題の連続ドラマを振り返る、リアルサウンド映画部【Weekly Re…
何かを守るために戦う女性たち 『ワンダーウーマン』『透明人間』など2020年のヒロインから学ぶ
2020年は誰もが疲労し、圧迫感とたくさんのストレスを感じた1年だった。だからこそ、時に自分の器から負の感情が漏れ出てしまい、誰…
ベイダー卿ら『スター・ウォーズ』関係者複数 2020年コロナで亡くなった映画業界人を振り返る
2020年を振り返ると映画界には色々なことが起きました。新型コロナウイルスは興行収入面に影響を与えたのみならず、歴史に名を刻んだ…
『恋あた』が示した恋愛ドラマの新たな形 中村倫也×仲野太賀が演じた2人の男性像を考える
皆さんは恋愛ドラマに何を求めるのだろうか。現実世界ではありえないような恋、例えば異国の地に不時着してイケメン将校に助けてもらった…
【検証】『銀魂』『エヴァ』など今観直しておきたいアニメ、全話観たら何時間かかる?
今年はアニメ映画が盛り上がりを見せた1年だった。テレビ放送でも『半妖の夜叉姫』のような少し前の人気作品の続編や、『おジャ魔女どれ…
余裕のないロック様が新鮮! 主人公家族の有能っぷりが最高にアツい『スカイスクレイパー』
ロック様がロッククライミング、なんて冗談はさておき『スカイスクレイパー』が12月19日のフジテレビ系土曜プレミアムで地上波初・本…
国民的猫型ロボットが落ちこぼれであることを思い出したい『STAND BY ME ドラえもん2』
子供の頃、のび太のことを羨んだ人は多いだろう。どんな困難に降りかかられても、彼の隣にはいつだって青くて丸みを帯びたフォルムの相棒…
繊細な悪役に定評あり 『ファンタビ』新グリンデルバルド役マッツ・ミケルセンの魅力を徹底解剖
マッツ・ミケルセンと聞いて思い浮かぶのは、彼のキャッチコピー「北欧の至宝」。いや、“至宝”と呼ばれすぎにも程があるのではないだろ…
ジョニー・デップ演じるグリンデルバルド最後の姿に 復習マストの『ファンタビ』第2作をおさらい
『ファンタスティック・ビーストと黒い魔法使いの誕生』が本日11月13日の日本テレビ系『金曜ロードSHOW!』で初放送されます。ち…
『ハリー・ポッターと秘密の部屋』は“2回目”が楽しい 振り返ると気づく魅力的なシーンの数々
今年もまた、ハロウィンの時期がきた。ジブリ特集が夏の訪れを教えてくれたなら、ハリポタは秋の訪れを教えてくれる。三週にわたって『金…
Netflix『アグレッシブ烈子』の真価はヒロイン像にあり 新シーズンでも描かれる20代のリアルな現実
サンリオ出身とは思えない異色のキャラクター、烈子。レッサーパンダ、25歳の蠍座A型。彼女の日常が描かれるNetflixシリーズ『…
Netflix『もう終わりにしよう。』が本当に終わらせたかったこと 話題を呼んだ謎の数々を読み解く
もう終わりにしよう。 例えば夜更かし、次の日に二日酔いになるような深酒、食事制限のみの万年ダイエッター、うまくいかないとわか…
『マッドマックス 怒りのデス・ロード』鑑賞前に押さえたい8つのポイント その成功の要因を探る
5年前。あまりにも最高すぎて、銀色のスプレーを口元に振りかけんとする勢いで映画ファンが狂いに狂った映画が公開された。『マッドマッ…
『事故物件 恐い間取り』の背後にある、不気味な実話の数々 恐怖は私たちのすぐそばに
実は、昔住んでいた家の隣のアパートに夜、救急車とパトカーが来ていたことがある。私はその時どこかを遊び歩いていて、実際にその現場を…








































