レンタル彼女、パパ活、整形依存…… 吉川愛主演『明日カノ』から考える“幸せ”のハードル
実写ドラマ化された『明日、私は誰かのカノジョ』(MBS/TBSドラマイズム、以下『明日カノ』)は、原作でも人気の高い「ホスト編」…
『ドクター・ストレンジ/マルチバース・オブ・マッドネス』にみるサム・ライミの作家性
※本稿は『ドクター・ストレンジ/マルチバース・オブ・マッドネス』のネタバレを含みます。 1981年、22歳の監督がデビュー作…
『ちむどんどん』賢三と房子に因縁の過去? とにかく“浅い”ニーニーも再登場
騒がしいキッチンの一角、暢子(黒島結菜)は一人、麺を打っていた。『ちむどんどん』(NHK総合)第29話は、「アッラ・フォンターナ…
悪役に定評のある高嶋政伸が『ちむどんどん』では“良い人”に? シェフ役に縁のある経歴も
『ちむどんどん』(NHK総合)の舞台は沖縄から東京へ。レストランのシェフになる夢を叶えるため、ついに上京してきた比嘉暢子(黒島結…
『俺の可愛いはもうすぐ消費期限!?』が示す、男女のボーダーレス化 山田涼介の変化に注目
現在放送中の土曜ドラマ『俺の可愛いはもうすぐ消費期限!?』(テレビ朝日系/以下『俺かわ』)も、折り返し地点に差し掛かってきたよう…
『ちむどんどん』片桐はいり演じる下地先生の言葉が響く “借金返済イベント”の超展開も
お、お母さん。借金をしておいて、返せない相手に娘の東京行きのお金を出せだなんて、豪胆すぎる……! そんな心のツッコミから始まった…
『ちむどんどん』の“ポパイ”も連想させるカートゥーン的演出 週タイトルの鮮やかな回収も
『ちむどんどん』(NHK総合)第19話では、さまざまなハプニングが発生した。ついに始まった、暢子(黒島結菜)の参加する料理大会。…
大島美優インタビュー&スタッフの対談で迫る、「ちゃおガールオーディション」の独自性
小学館発行の少女漫画雑誌『ちゃお』の専属モデルを決める「ちゃおガールオーディション」。グランプリ受賞者には芸能事務所アミューズへ…
『ちむどんどん』で前田公輝が体現する誠実さ NHK作品との縁が深いキャリアにも注目
現在第4週が放送中の『ちむどんどん』(NHK総合)の良心とも言える存在が、前田公輝演じる砂川智だ。子供時代を好演していた宮下柚百…
ラブコメからサスペンスまで GWにイッキ見できる、話数が少ないNetflix韓国ドラマ4選
ついに始まった2022年のゴールデンウィーク。近場に少し出かけに行く人も、久々に遠出をしてみる人も、ステイホームで過ごす人も、様…
『ちむどんどん』川口春奈×黒島結菜が受ける不条理が切なすぎる 賢秀の後始末が姉妹に
明るいのに、どんどん姉妹たちが不条理なやるせなさと対峙せざるを得ないような展開が繰り広げられたNHK連続テレビ小説『ちむどんどん…
“妹に迷惑をかける兄”が朝ドラ連続登場 『カムカム』算太と『ちむどんどん』賢秀の共通点
ついに黒島結菜、川口春奈、上白石萌歌とメインキャストが登場しはじめたNHK連続テレビ小説『ちむどんどん』第3週。比嘉家のひどい困…
人の話を聞くことの美しさ ずっと忘れたくない、言葉と人と風景で溢れる『カモン カモン』
リアルサウンド映画部の編集スタッフが週替りでお届けする「週末映画館でこれ観よう!」。毎週末にオススメ映画・特集上映をご紹介。今週…
「人生を恐れないで」戸次重幸の言葉が響く『ちむどんどん』 稲垣来泉の圧巻の演技も
前回のラストで倒れてしまった母・優子(仲間由紀恵)の体調が心配なまま迎えたNHK連続テレビ小説『ちむどんどん』第9話。貧血とのこ…
『ちむどんどん』“アババ”を通して学ぶ「いただきます」の大切さ 作品を貫く重要回に
少し前まで回転焼きやあんこに飢えていたのに、もう沖縄そばとラフテーに飢えている。「食」が物語の大きな軸となる朝ドラが続くなか、N…
『ストレンジャー・シングス』S4本予告を徹底解説 浮遊するマックス、敵の正体とは
ついに全世界待望のNetflixオリジナルシリーズ『ストレンジャー・シングス 未知の世界』シーズン4の本予告が公開された。3分1…
『ファンタスティック・ビーストとダンブルドアの秘密』は最高にリッチで満足感のある傑作
リアルサウンド映画部の編集スタッフが週替りでお届けする「週末映画館でこれ観よう!」。毎週末にオススメ映画・特集上映をご紹介。今週…
『カムカムエヴリバディ』感動と愛に満ちた奇跡の15分 「I hate you」から「I love you 」へ
『カムカムエヴリバディ』(NHK総合)第111話。現代、ついに始まるひなた(川栄李奈)のラジオ英会話番組「サニーサイドイングリッ…
授賞式出席でその美貌が一気に注目された!? 世界に“見つかった”岡田将生
3月27日(現地時間)に開催された第94回アカデミー賞が、良くも悪くも連日かなり話題になっている。授賞式の全米視聴者数は、史上最…
『TITANE/チタン』が描く、オイル塗れで強烈な“既視感” 数奇で超越的な愛を目撃する
リアルサウンド映画部の編集スタッフが週替りでお届けする「週末映画館でこれ観よう!」。毎週末にオススメ映画・特集上映をご紹介。今週…
クリス・ロックが“平手打ち事件”に初コメント 「まだ何が起きたか理解しきれていない」
3月27日(現地時間)に開催された第94回アカデミー賞にて、ウィル・スミスがクリス・ロックに平手打ちをする暴行が発生。現在、ハリ…
『カムカムエヴリバディ』勇さんの涙、虚無蔵の晴れ舞台…… “続けてきた者”への人生賛美
五十嵐(本郷奏多)からまさかの“告白”を受けたひなた(川栄李奈)。『カムカムエヴリバディ』(NHK総合)はヒロインに焦点を当てつ…
濱口竜介のスピーチが遮断され、ウィル・スミスは激昂 第94回アカデミー賞で何が起きたのか
2021年に行われた第93回アカデミー賞がコロナ禍による延期、参加者人数の制限、授賞式会場が異例のユニオン駅というイレギュラー続…
アイナ・ジ・エンドの“ネクストステージ”は「病みに飽きること」 声優初挑戦の心境語る
再び、映画館のスクリーンに戻ってきたムーン劇場の面々たち。あれから5年が経ち、劇場ではロジータやジョニー、ミーナ、グンターと前作…
『カムカム』るいと錠一郎の「サニーサイド」を想像するだけで涙 “驚きの女神”の正体は?
『カムカムエヴリバディ』(NHK総合)第101話は、ノストラダムスの大予言の訪れを恐れるひなた(川栄李奈)のもとに、一恵(三浦透…
『ハリー・ポッターと謎のプリンス』でハリーと正面対決 ドラコ・マルフォイについて考察
『ハリー・ポッターと謎のプリンス』は、シリーズ最終章の入り口だ。ついに宿敵ヴォルデモート卿(レイフ・ファインズ)を倒すための具体…
『カムカム』怒涛の伏線回収と新たに生まれた“おはぎ”の謎 巡り巡る彼らの物語が胸を打つ
1925年から、この岡山の地で始まった物語を私たちは見守ってきた。途中、岡山を離れ、大阪に京都と違う街での暮らし、新たな登場人物…
パブリックイメージも大きな要因に? 花江夏樹がアニメや映画などに起用され続ける理由
声優・花江夏樹の勢いが止まらない。アニメ『鬼滅の刃』の主人公・竈門炭治郎役を演じたことで一気に国民的認知度が高まった彼だが、その…
『カムカム』虚無蔵の言葉は私たちにも突き刺さる ひなたが三日坊主なヒロインである理由
「日々の鍛錬」。それができている人、できていない人と対比が描かれたのが印象的だった『カムカムエヴリバディ』(NHK総合)第91話…
『ムチャブリ!』で更新される“社長像” 雛子と浅海の対比で浮き彫りになるもの
お仕事系ドラマ、特にラブコメ的な作品で社員の主人公と社長の関係を描くもので、社長はいつだって謎多き人物として描かれてきた。常に高…
Netflix映画『モラルセンス』が描く、受容の物語 BDSM作品としての懸命さも
突然だけど、性的嗜好って人の数だけあると思う。島倉千代子が人生も男も女もいろいろだと歌っていたが、性的嗜好もいろいろだ。それぞれ…
『牛首村』でスクリーンデビュー、初主演&1人2役 koki,の役者としての可能性
清水崇監督による「恐怖の村」シリーズの3作目となる『牛首村』は、実在する心霊スポット「坪野鉱泉」を舞台にした作品だ。映画は冒頭か…
『カムカム』“ぶんちゃん”呼びの幸せと8年後のほろ苦い現実 暗闇の中で五十嵐は何を見る
「寂しいだろ、バカ」 五十嵐(本郷奏多)が素直になったおかげで、ひなた(川栄李奈)もすっかり自分の気持ちに向き合い、素直にな…
青木柚らによる和やかな会話劇 イヤードラマ『ぷく友』が描く、我々が求めていた“雑談”
「コロナ禍」というものが始まって、丸2年になる。日常生活もすっかり2019年のものと変わり、特に仕事風景は同僚とともにあくせくし…
『おいハンサム!!』の魅力を最大限に引き上げたMEGUMI 回顧する実力派女優への道
東海テレビ・フジテレビ系列の土曜深夜「土ドラ」枠で放送されている『おいハンサム!!』が、ついに最終回を迎える。吉田鋼太郎演じる父…
“やるせなさ”を体現するエル・ファニングの真骨頂 『選ばなかったみち』が映す人生の酸い
サリー・ポッター監督の綴る物語にはいつだって、少しの残酷さと諦め、そして真実が描かれている。『ジンジャーの朝 ~さよなら、わたし…
『カムカム』本郷奏多が愛おしさ倍増キャラに 表情の機微で魅せる演出と過去への重なり
あんなに第一印象が最悪だった五十嵐(本郷奏多)が、今や一番の愛されキャラへと変貌を遂げた。『カムカムエヴリバディ』(NHK総合)…
『カムカム』安達祐実演じるすみれからにじみ出る寂しさ ひなたは彼女から何を学ぶ?
コンテストには落選してしまったものの、大月家誕生の一端を担った(?)と言っても過言ではない伴虚無蔵(松重豊)に見込まれ、条映太秦…








































