『フュリオサ』人生を描くアクションに震える

『マッドマックス:フュリオサ』はひたすらに“エピック”! 人生を描くアクションに震える

2015年、世界が讃えた作品があった。ジョージ・ミラー監督による『マッドマックス 怒りのデス・ロード』(以下、『怒りのデス・ロー…

『100万ドルの五稜星』が持つ衝撃の意味

『名探偵コナン 100万ドルの五稜星』が持つ“衝撃”の意味 長い時間を経て結ばれた点と点

『名探偵コナン 100万ドルの五稜星』がついに公開2周目に突入。オープニング興収が33億円超えというロケットスタートを記録した本…

『ソウルフル・ワールド』は劇場で観たい!

名作の陰にピート・ドクターあり! 傑作『ソウルフル・ワールド』を劇場で観るべき理由

忙しさに追われて最近夜空しか見ていないなという時も、逆にやることが本当はあるくせに何もできなくて無感情のまま携帯の画面をスクロー…

アカデミー賞で物議を醸したアジア人の透明化

アジア人の透明化? ロバート・ダウニー・Jr.らのオスカー受賞を巡る炎上の経緯

日本時間3月11日に授賞式が開催された第96回アカデミー賞で、受賞結果よりもSNSの話題をさらったのが、ロバート・ダウニー・Jr…

第96回アカデミー賞、授賞式ハイライト

第96回アカデミー賞は授賞式として“格段に”良くなった? 6つのハイライトを解説

日本時間3月11日に第96回アカデミー賞授賞式が開催された。日本映画からは3ノミネート中2作(『ゴジラ-1.0』『君たちはどう生…

ジョン・カビラが語る、アカデミー賞の特別性

ジョン・カビラに聞く、アカデミー賞の意義と楽しみ方 授賞式から感じる映画の歴史の歩み

第96回アカデミー賞授賞式が3月11日(日本時間)に開催される。100年に近い歴史を持つこのアワードは、1年度の映画賞レースにお…

宮下兼史鷹『ゴジラ-1.0』映像表現に感動

『ゴジラ-1.0』にあってハリウッド版に足りないものは? 宮下兼史鷹が“泳ぐゴジラ”に感動

お笑いコンビ・宮下草薙のツッコミとして活躍する宮下兼史鷹。芸人としての顔以外にも、ラジオや舞台など多岐にわたる活躍をしている。お…

『ブギウギ』結婚とキャリアに悩むヒロイン

『ブギウギ』スズ子がぶち当たる“結婚”か“仕事”か 過去の朝ドラから考える悩みの本質

NHK連続小説『ブギウギ』は舞台の本番シーンをしっかり見せてくれるのがいい。タナケン(生瀬勝久)との喜劇『舞台よ!踊れ!』が大成…

第81回ゴールデングローブ賞のゴシップ解説

物議を醸した司会に歴史的受賞も 第81回ゴールデングローブ賞の問題点とゴシップを解説

1月7日(現地時間)に行われた第81回ゴールデングローブ賞の話題がまだネット上を賑わせている。『オッペンハイマー』が最多5部門を…

『エコー』が予備知識ゼロでも心に響く理由

『エコー』はマーベルドラマの今後の指針になり得る傑作 予備知識ゼロでも心に響く理由

マーベルのドラマシリーズ『エコー』が、1月10日からディズニープラスで全5話一挙配信された。映画に加えてドラマシリーズも展開され…

MCU、フェーズ5は中心人物不在の異常事態

MCU、フェーズ5は中心人物がいない異常事態に 『デッドプール3』が重要な役割を担う?

2023年2月に『アントマン&ワスプ:クアントマニア』が公開され、フェーズ5へと突入したMCU(マーベル・シネマティック・ユニバ…

アナイスの「2023年アニメTOP10」

アナイス(ANAIS)の「2023年 年間ベストアニメTOP10」 日常/非日常の曖昧さを考える

リアルサウンド映画部のレギュラー執筆陣が、年末まで日替わりで発表する2023年の年間ベスト企画。映画、国内ドラマ、海外ドラマ、ア…

ジョナサン・メジャースの裁判証拠を解説

ジョナサン・メジャース有罪評決、マーベル解雇へ 映像&音声証拠の詳細を時系列で解説

ついに評決が下された。マーベル映画への出演で知られる俳優ジョナサン・メジャースが12月18日(現地時間)第3級暴行罪とハラスメン…