『今夜、ロマンス劇場で』はオマージュに注目

『今夜、ロマンス劇場で』は日本版『ニュー・シネマ・パラダイス』? 数々のオマージュに注目

『テルマエ・ロマエ』や『翔んで埼玉』といったなかなかトリッキーな漫画作品を忠実かつ器用に映像化してきた武内英樹監督がメガホンを取…

『野ブタ。』出身若手俳優の現在

『野ブタ。』は亀梨和也×山下智久だけじゃない 若葉竜也らクラスメイトの活躍を追う

“野ブタ”こと信子(堀北真希)をプロデュースしていく中で、何かが足りないと思い始めていた修二(亀梨和也)は、それが恋愛経験ではな…

映画監督がコロナ禍で生む短編の数々

ジャ・ジャンクー監督ら、“外出自粛”で短編発表 限られた環境下で生まれる創意工夫を追う

新型コロナウイルスの感染拡大の影響を受けて、世界規模で映画界はこれまで経験したことがないほどの大打撃を受けている。映画館の閉鎖に…

『スーツ2』吉田鋼太郎登場で早くも波乱?

吉田鋼太郎の登場に、中島裕翔の“親離れ”も 『SUITS/スーツ2』早くも波乱の予感

“ナンバー2じゃ納得しない男”上杉(吉田鋼太郎)がファームに帰ってきたことで、幸村(鈴木保奈美)は甲斐(織田裕二)に、上杉が目を…

『野ブタ』がジャニーズドラマに与えた影響

『野ブタ。』が与えたジャニーズドラマへの影響 『未満警察』は後に続くか

先週に引き続き“特別編”として放送された『野ブタ。をプロデュース』第2話。修二(亀梨和也)と彰(山下智久)による“野ブタ”こと小…

『野ブタ。』が示した堀北真希の可能性

『野ブタ。』で開花した“絶対的ヒロイン” 堀北真希のキャリアを振り返る

堀北真希が芸能界を電撃引退してから早3年。奇しくもそんなタイミングで、彼女の出世作となったドラマ『野ブタ。をプロデュース』(日本…

菅田将暉ら『帝一の國』俳優の現在

『帝一の國』は結果的に“オールスター映画”に 菅田将暉、竹内涼真、永野芽郁らにもたらしたもの

日本映画の黄金期には主演級の俳優たちが一堂に会する“オールスター映画”と呼ばれる贅を尽くした作品が数多く作られたが、いまではすっ…

『アライブ』が迎えたハッピーエンド

『アライブ』最終回はまさに“ハッピーエンド”に 松下奈緒、木村佳乃、清原翔らが歩んでいく道

薫(木村佳乃)のがんが再発したことがきっかけで、国立がん医療センターへの移籍の話に答えを出せずにいた心(松下奈緒)。そんな中でも…

『恐竜が教えてくれたこと』が描く“孤独”

オランダ発の良質なバカンス映画『恐竜が教えてくれたこと』 “孤独”への丁寧なアプローチ

いわゆるバカンス映画の系譜を辿っていけば、エリック・ロメールやジャック・ロジエ、最近ではギヨーム・ブラックといった作家の名前が頭…

清原翔、『アライブ』で体現した普遍性

清原翔が『アライブ』で体現した普遍的なテーマ 最終回直前の重要なエピソードに

腫瘍内科での研修をまもなく終える結城(清原翔)は、いずれ家族が経営する病院を継ぐべきかどうか悩み、薫(木村佳乃)に相談する。する…

竹内涼真ら1月ドラマ主役のフレッシュな活躍

プライムタイム連ドラ初主演が続出 “若手俳優戦国時代”に竹内涼真、上白石萌音らが魅せる活躍

この1月期の民放連続ドラマを見渡してみると、ジャンルではサスペンスからラブコメまで多様なものが揃いながらも、なぜか病院を舞台にし…

『10の秘密』すべての黒幕が明らかに 

向井理、最終回目前に見せた“父親”としての成長 『10の秘密』全ての黒幕がついに明らかに

圭太(向井理)と菜七子(仲里依紗)の目の前で、由貴子(仲間由紀恵)の乗った小型船が突然爆発。それから1週間が経っても由貴子の行方…

『アライブ』感動のベストエピソード

『アライブ』これまでのベストエピソードに! 高畑淳子が見せた圧巻の名演技

かつて大腸がんで入院していた小山内(山田真歩)が切迫流産で横浜みなと総合病院に搬送される。彼女は妊孕性温存で残した最後の卵子で妊…

『10の秘密』仲里依紗の“裏の顔”明らかに

『10の秘密』明らかになった仲里依紗の“裏の顔” 一方の黒幕・宇都宮は踏んだり蹴ったり!?

由貴子(仲間由紀恵)を追い詰めるために、そして翼(松村北斗)の母親を殺した犯人を突き止めるために宇都宮(渡部篤郎)と手を組むこと…

日本アカデミー賞から考える日本映画の現在

日本アカデミー最有力は『翔んで埼玉』か『蜜蜂と遠雷』? 候補作から考える日本映画の現在地

「第43回日本アカデミー賞授賞式」が3月6日に開催される。『翔んで埼玉』『蜜蜂と遠雷』『新聞記者』『閉鎖病棟ーそれぞれの朝ー』『…

『アライブ』高畑淳子から見習うポジティブさ

『アライブ』高畑淳子から見習うポジティブな生き方 “笑顔”が患者にもたらすもの

心(松下奈緒)の診察を受ける患者のひとりとして第1話から登場してきた高坂(高畑淳子)。彼女はがんの再発と転移を繰り返したのちに、…

『アライブ』田辺誠一の衝撃の告白

『アライブ』物語の大きな節目に 田辺誠一の衝撃の告白が伝える、“現実を受け入れる”難しさ

ジャーナリストの関河(三浦翔平)によって、匠(中村俊介)の死の原因となった医療過誤を起こしたのが薫(木村佳乃)ではなく須藤(田辺…