『アライブ』が説くがん治療の複雑さ

『アライブ』が説く、がん治療の複雑さと患者たちの戦い 松下奈緒×木村佳乃の仲は戻るのか?

匠(中村俊介)が亡くなった原因が、自分が手術中にミスをしたことだと心(松下奈緒)にようやく打ち明けた薫(木村佳乃)。しかしそれに…

『パラサイト』はなぜオスカーを受賞できたか

『パラサイト』はなぜオスカーを受賞できたのか? 日本映画にはなかった韓国の“長期的視点”

 韓国映画『パラサイト 半地下の家族』が作品賞を含む4部門を制するという歴史的偉業で幕を閉じた第92回アカデミー賞。非英語圏の資…

『アライブ』松下奈緒と木村佳乃に大きな亀裂

『アライブ』松下奈緒×木村佳乃に大きな亀裂 クライマックスさながらの折り返し地点に

“腫瘍内科の取材”という名目で近付いてきたジャーナリストの関河(三浦翔平)から、薫(木村佳乃)が関東医科大学病院にいた時代に医療…

『アライブ』松下奈緒が歩む“その後”

『アライブ』松下奈緒が歩む“その後の人生” 人はいかにして愛する者の死を乗り越えるのか

事故以来寝たきりの状態がつづいていた夫・匠(中村俊介)が息を引き取り、悲しみを抱えながら何とか日常を取り戻そうと仕事に打ち込む心…

『アライブ』次回は“最初の山場”に?

『アライブ』次回は“最初の山場”に? 松下奈緒×木村佳乃が噛みしめた、家族との時間の大切さ

匠(中村俊介)の容態が急変したとの連絡を受けて病院に駆けつけた心(松下奈緒)。心の幻の中では意識を取り戻した匠だったが、現実では…

『10の秘密』SixTONES 松村北斗の不穏さ

SixTONES 松村北斗が“ジャニーズJr.最後の日”に残した衝撃 『10の秘密』新たな謎が次々と表出

誘拐された娘・瞳(山田杏奈)と、失踪した元妻・由貴子(仲間由紀恵)を探す圭太(向井理)の前に突然姿を現した由貴子。しかしそこに宇…

『10の秘密』向井理の過去が物語のカギ?

『10の秘密』向井理ら家族の過去がストーリー解明の鍵? 謎が謎を呼ぶ正統派サスペンスドラマに

「秘密を抱えすぎた人間は、いつか秘密に殺される」という言葉(少し前の映画のキャッチコピーに似たようなフレーズがあった気がする)か…

『アライブ』松下奈緒と木村佳乃の因縁

『アライブ』“医療ドラマ”としての丁寧な演出に反響 早くも明らかになった、松下奈緒と木村佳乃の因縁

国立がん研究センターの統計予測によれば、昨年2019年のがん罹患数は101万7200例にも及ぶという。さらに2人に1人は生涯に一…

元アイドル女優の2019年勢力図

一世を風靡したグループから輝かしい転身 2019年版、 元アイドル女優の勢力図

AKB48を皮切りに、その派生グループから公式ライバル、他にも同じ事務所の若手女優たちで結成されたグループがあったり、テレビ番組…

『シャーロック』特別編、続編の期待残る最後

『シャーロック』特別編、続編への期待残る衝撃の幕切れ 岩田剛典の視点から「その後」を描く

「人は心臓が止まった時に死んだと判断される。亡骸がなければ医学的にも死は認められない」。自分の息子が自死したことを受け入れられな…

久保田和馬の「2019年女優TOP10」

年末企画:久保田和馬の「2019年 年間ベスト女優TOP10」 『3年A組』からは3名が選出!

リアルサウンド映画部のレギュラー執筆陣が、年末まで日替わりで発表する2019年の年間ベスト企画。映画、国内ドラマ、海外ドラマ、ア…

『シャーロック』最終回に残った大きな謎

『シャーロック』最終回に残った“モリアーティ”の謎 原作の『最後の事件』をなぞる形に?

意味深に屋上で「君が代」を斉唱する江藤(佐々木蔵之介)の姿から、もしかすると江藤こそが獅子雄(ディーン・フジオカ)が追う守谷とい…

『シャーロック』佐々木蔵之介は黒幕なのか?

『シャーロック』佐々木蔵之介は果たして黒幕なのか? 市川利枝子の再登場で深まる謎

“マジシャンズセレクト”と聞けば、『古畑任三郎』の第2シーズンにあった「魔術師の選択」のエピソードが思い浮かぶ。言葉巧みに相手を…

『シャーロック』ディーン×岩田、最後の晩餐

『シャーロック』ディーン・フジオカ×岩田剛典の“最後の晩餐” 次週は獅子雄1人の戦いに?

いまだその存在が謎に包まれている宿敵・守谷へと近付く手掛かりとなるはずだった安蘭世津子(長谷川京子)が目の前で命を落としたことで…

T・シャラメの2019年を振り返る

ティモシー・シャラメ、なぜ日本でも人気が沸騰? 『君の名前で僕を呼んで』以降の活躍を振り返る

2019年も残すところあと1か月。今年公開された洋画作品の一覧にざっと目を通してみると、1月の『シークレット・チルドレン 禁じら…

『シャーロック』物語は終盤戦へ

『シャーロック』近づくディーン・フジオカと“モリアーティ”との距離 兄役に高橋克典も登場!

第6話で描かれた“前世殺人”は、女子高校生がある日突然に自分が生まれる前に起きた殺人事件を語り出したというものだった。その中で登…

『シャーロック』岩田剛典の愛らしさ

『シャーロック』岩田剛典が確立した“ワトソン”としてのあり方 「最後」を予感させる感傷的なエピソードに

獅子雄(ディーン・フジオカ)と若宮(岩田剛典)が暮らす部屋に訪ねてきた少年・虎夫(山城琉飛)。行方不明になった祖父の寅二郎(伊武…

『シャーロック』“モリアーティ”再び!

『シャーロック』後半戦、“モリアーティ”の姿再び! 吉川愛、堀田真由らゲストにも要注目

アーサー・コナン・ドイルの『シャーロック・ホームズ』シリーズの中でわずかながら言及されるも詳細が記されていない “語られざる事件…

『シャーロック』ディーン×岩田に波乱?

『シャーロック』ディーン・フジオカ、独特のユーモアを体現 岩田剛典とのタッグには不穏な動き?

「女性の行動の動機ほどはかりがたいものはない。例のマーゲートの女のこと、きみも覚えてるだろう」(『シャーロック・ホームズの復活』…