『カネ恋』は自分自身を愛するきっかけとなる

『カネ恋』は自分自身を愛するきっかけとなる 三浦春馬さんの思いを受けとり、つなげていくために

「……良き」  甘い茶菓子を一口頬張り、丁寧に淹れたほうじ茶で流し込んだときのような幸福感。思わず鑑賞後に目を閉じ、少し口角を…

『MIU404』久住の存在が暗示したもの

【ネタバレあり】『MIU404』を特別なドラマにした“失われた夏” 久住の存在が暗示したもの

0(ゼロ)――。  それを「すべてを失った」とするか、「スタート地点」ととるか。私たちの人生は、そんな小さな選択の連続で作られ…

『MIU404』最終話を新井順子Pに聞く

『MIU404』に“最終回ならではの仕掛け”? 新井順子P「今このタイミングならではのラスト」

『MIU404』(TBS系)が、ついに最終回を迎える。伊吹&志摩(綾野剛、星野源)のバディを中心に、魅力的な4機捜のキャラクター…

『わたナギ』は“肩の荷を下ろす”ドラマに

『私の家政夫ナギサさん』は“肩の荷を下ろす”ドラマに サプライズ満載の多幸感あるラスト

「私もあなたを手放したくないんです。あの、それは、つまり、あの……ちょっと恥ずかしながら、好きだってことだと思います。メイさん、…

『わたナギ』にみる火曜ドラマのエッセンス

『わたナギ』にみる歴代TBS火曜ドラマのエッセンス 新たな“アリ”を生み出す最終回に?

『私の家政夫ナギサさん』(TBS系)が次回、ついに最終回を迎える。そんなタイミングに、メイ(多部未華子)がナギサさん(大森南朋)…

『わたナギ』お手本ではないヒロイン描く理由

『私の家政夫ナギサさん』お手本ではないヒロイン像を描く理由 多様性を認めるキッカケ作りに

生きるために仕事をしているのに、仕事に殺されそうになる。現代で働く人なら、誰もがそんな瞬間を味わったことがあるのではないだろうか…

『MIU404』ガマさんと中堂の運命の対比

『MIU404』が『アンナチュラル』の世界線と繋がっている意味 ガマさんと中堂の運命の対比

どうして、こんな目に遭わなければならないのか。なぜ、こんな理不尽なことが起こるのか。私たちは、最愛の人を「不条理な死」で失ったと…

『わたナギ』で考え直す他者との境界線

単純なハッピーエンドで終わらないのが火曜ドラマ 『わたナギ』で考え直す他者との境界線

火曜ドラマ『私の家政夫ナギサさん』(TBS系)は、これまで第1〜5話にかけて、まだまだ「家事が得意=女子力が高い」と言われる現代…