7 MEN 侍、“食レポ”という意外な特技に開眼 罰ゲームドリンク研究動画がいい意味でおかしい

 ジャニーズJr.の公式YouTubeチャンネルで由々しき事態が起こっている。それは、罰ゲームのドリンクに耐性ができてしまっていること。なかでも、危機感を持っているのが7 MEN 侍だ。そこで、新しい罰ゲームドリンクを作る『【罰ゲームドリンク研究所】ジャニーズJr.に提供します!』をアップした。

 7 MEN 侍が作ったドリンクが、ナイスリアクションを呼ぶものであれば、ジャニーズJr.チャンネル内で「罰ゲームが行なうたびに僕らの名前が出る」と虎視眈々と狙う矢花黎。
対して、本髙克樹をはじめ「ここで変なモノを作ったらマジで色んな人に嫌われる可能性があるんだよ」と慎重な姿勢をメンバーもいるなか、「負けるヤツが悪い!」と中村嶺亜が一喝する流れが笑いを誘う。

 本来、その負けたヤツが飲むはずの罰ゲームドリンクを、何も悪くない彼らが今から全員で飲み続けるという企画に、誰も疑問を持たないところが7 MEN 侍の面白さなのだ。
そして今回の動画で大きな発見だったのが、7 MEN 侍の食レポのうまさ。まずは、彼らに耐性がついてしまったという、定番の罰ゲームドリンク(ノニージュースとセンブリ茶)の味を確認する流れに。

 ノニジュースに関しては「まずニオイが凄いわ」と動画ではなかなか伝わらない不快感をしっかりとレポート。だが、「エグ味みたいなニオイはあるけど、入れたときにウッてなる感じはあんまりない」(本髙)と、香りにさえ慣れてしまば味に関しては、そんなに抵抗がなくなってくるという耐性のつき方についても的確に説明してくれる。

 続くセンブリ茶は、「いい香りするよね」(今野大輝)と初めての人にとっても第一印象は悪くないという感想。だが、口の中に入れた瞬間「うわ、苦~!」と思わず叫ぶ矢花に、悶絶の表情を浮かべる菅田琳寧。「残りがすごい、口の中の! 喉のこのへんにずっといる」(矢花)、「レモンの皮の白い部分じゃない?」(菅田)と、見ているだけで喉の奥が苦くなってきそうな言葉が次々と飛び出る。だが、そんな2人に対して「ごめん、俺耐えられるわ」(佐々木大光)、「俺も」(中村)と、人によってその苦味の感じ方に差があるようだ。

 やはり、この2種類では、今後『ジャニーズJr.チャンネル』の罰ゲームジュースと呼ぶには頼りなさすぎる。というわけで、現状ある飲み物の中で、代わりになる飲み物はないかと、次々にクセの強いドリンクを飲み比べていく一同。

 湿布系の味がするものの「炭酸でごまかされている」「ニオイ詐欺だな」という台湾コーラこと“黒松沙士“を筆頭に、高麗人参エキスの入った人参ローヤルゼリードリンクはノニに近く、ゴーヤ原液はすっぱい系の渋さ、キムチ風ラムネはニオイが強烈に残り、タイやベトナムで飲まれているペニーワートジュースはニンジンとミルクティーを混ぜたさつまいものような味で、中国のハーブティー王老吉(ワンラオジー )は黒蜜系……と、シビアに分析をしていく。

 ともすれば、これら1つひとつがバラエティ番組で罰ゲームとして使われてもおかしくないのに、難なく飲み干していくメンバーにこちらも目が慣れてしくのが怖い。そんな中、 6人が揃って眉間にシワを寄せたのが、中国の健康茶“苦丁茶(くうていちゃ)“。「即効性」と「全体に広がり具合」から、「攻撃力最強」と太鼓判を押す。

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