コラムの記事一覧

(12322件)

コラムの記事一覧です

柄本佑、伊藤沙莉らクセ者揃い!

“クセ者感が強い”実力派揃い!? 柄本佑、伊藤沙莉ら「アルファエージェンシー」所属俳優

森下佳子脚本×綾瀬はるか×高橋一生出演のTBS日曜劇場『天国と地獄~サイコな2人~』(TBS系)が絶好調だ。正義感や上昇志向の強…

観る者の身体に侵食する役者・北村有起哉

北村有起哉は観る者の身体に侵食する役者だ 映画やドラマで増す中毒性

役者・北村有起哉をして、二世俳優というくくりで考える人は、限りなく少ない。一定の年齢以上ならば、北村を見て、北村の父であり、文学…

『俺の家の話』明らかになった一家の秘密

長瀬智也×宮藤官九郎『IWGP』のオマージュも 『俺の家の話』明らかになった一家の秘密

覆面レスラーの“スーパー世阿弥マシン”として期せずして人気を集めてしまった寿一(長瀬智也)は、家族にバレたら破門になるとひやひや…

快進撃が続く江口のりこ

江口のりこ、映像界でなくてはならない存在に 『その女、ジルバ』『俺の家の話』でも好演

現在放送中の連続ドラマ『その女、ジルバ』(東海テレビ・フジテレビ系)、『俺の家の話』(TBS系)にメインキャラクターの一人として…

『知ってるワイフ』最悪の事態に

『知ってるワイフ』元春の不器用さの積み重ねで“最悪の事態”に サスペンスドラマの様相も

澪(広瀬アリス)とはやり直せないとわかった元春(大倉忠義)は、沙也佳(瀧本美織)との生活に目を向け心機一転、良い夫になろうとする…

『にじいろカルテ』井浦新の“医者らしさ”

『アンナチュラル』中堂系の影響も? 井浦新が『にじいろカルテ』で見せた“医者らしい顔”

“西部警察気取り”のサングラスをかけ、いつも空気を読まない発言で真空(高畑充希)や太陽(北村匠海)と小競り合いを繰り広げている外…

『ウチカレ』“最強の親子”の衝撃の事実

菅野美穂×浜辺美波、“最強の親子”の衝撃の事実 『ウチカレ』主題歌にもヒントが?

「実は、5話から怒濤の展開を見せます。うそおっ!って誰もが思うはず。」 「5話見たらひっくり返っちゃうかもです…。」 実…

『ウチカレ』北川悦吏子脚本の魅力

『ウチカレ』は“忖度しない”ドラマ? 北川悦吏子脚本に共通するヒロイン像とセリフの輝き

「嵐の中にいるみたいで……」  自由奔放な小説家・水無瀬碧(菅野美穂)のマシンガントークを目の当たりにした担当編集者の橘漱石(…

『ボス恋』上白石萌音に学ぶ仕事と恋の両立

玉森裕太の“充電”に疲れも吹っ飛ぶ!? 『ボス恋』上白石萌音に学ぶ、仕事と恋の両立

『オー!マイ・ボス!恋は別冊で』(TBS系、以後『ボス恋』)第5話のテーマは、主人公の鈴木奈未(上白石萌音)の「仕事と恋の両立」…

『青のSP』が切り込む現代の病巣

『青のSP』が切り込む現代の病巣 藤原竜也演じる嶋田隆平が説く“いじめてはいけない理由”

スクールポリスがいる学校には問題が起きる。いや、問題がある学校にスクールポリスが行くのか? いずれにしても、確実に言えることは、…

『監察医 朝顔』が描き続ける生の尊さ

『監察医 朝顔』が描き続ける生きることの尊さ 法医学と通ずるエンバーミングの意義

上野樹里が主演を務める『監察医 朝顔』シーズン2(フジテレビ系)が、2月8日に第13話を迎えた。  シーズン2からの新キャスト…

菅田将暉ら93年生まれは最強世代!?

1993年生まれは最強世代!? 菅田将暉、有村架純、仲野太賀、神木隆之介らの共演も話題に

菅田将暉、有村架純、仲野太賀、神木隆之介らの1993年生まれ俳優の共演が話題になっている。  4月期土曜ドラマ『コントがはじま…

『アノニマス』が描くのは単純な善悪ではない

『アノニマス』が描くのは単純な善悪ではない 香取慎吾演じる万丞が受け取った封筒の謎も

「私たちがやってることって、本当に正しいんでしょうか?」  『アノニマス ~警視庁“指殺人”対策室~』(テレビ東京系)で描かれ…

『アノニマス』後半戦から高橋克実が登場

『アノニマス』後半戦から高橋克実が刑事部長役で登場 萩原利久、鞘師里保らのゲスト出演も

毎週月曜22時よりテレビ東京系で放送中の香取慎吾主演ドラマ『アノニマス ~警視庁“指殺人”対策室~』に高橋克実が出演することが決…

『きみセカ』を支えるキャストの一体感

竹内涼真と笠松将の運命を分けたもの 『君と世界が終わる日に』を支えるキャストの一体感

運命共同体とはどこまでを指すのだろうか。離れていく響(竹内涼真)と等々力(笠松将)を見ながらそんなことを考えた。自らの意思による…

『天国と地獄』散らばる謎を考察

高橋一生演じる日高の重層的なパーソナリティ 『天国と地獄』に散らばる謎を考察

「日高のことがわからなくなっていた。日高は二重人格? それとも何かを隠している? 大切な誰かを守るために。そのために、人殺しを犯…

『麒麟がくる』が描いた新たな明智光秀像

『麒麟がくる』が描いた新たな明智光秀像 織田信長の愛憎混じった「是非もなし」

NHK大河ドラマ『麒麟がくる』が2月7日にいよいよ最終回を迎え、「本能寺の変」が放送された。そこに描かれたのは、これまでにはない…

『レッドアイズ』第3話が迎えた悲痛な結末

『レッドアイズ』第3話はあまりにも悲痛な結末に 亀梨和也と忍成修吾の対峙が意味すること

「こんな未来、想像できたか? 次に何が起こるかなんて、誰にも分からない」。蠣崎(忍成修吾)のこの言葉に、引っかかりを覚えた視聴者…

『書けないッ!?』の生田斗真はロッキー状態

『書けないッ!?』生田斗真を襲う『富豪教師Q』視聴率2.8% 菊池風磨の“テヘペロ”も

生田斗真が主演を務めるドラマ『書けないッ!?~脚本家 吉丸圭佑の筋書きのない生活~』(テレビ朝日系)が、2月6日に第4話を迎えた…

小芝風花×水沢エレナ再共演で描く心の交流

小芝風花×水沢エレナ再共演で描く心の交流 『モコミ』第3話で見えた主人公の成長

新土曜ナイトドラマ『モコミ~彼女ちょっとヘンだけど~』(テレビ朝日系)第3話では、主人公の清水萌子美(小芝風花)が初めて家族以外…

映画監督・土井裕泰の作家性

“映画監督”土井裕泰の作家性 『花束みたいな恋をした』が描く“特別なことではない時間”

「坂元裕二さんのシナリオが素晴らしい言葉に溢れていたので、私から特別なことは付け加えなくていい、と思いながら作りました」  2…

『その女、ジルバ』が描く笑うことの大切さ

『その女、ジルバ』が教えてくれる“笑うこと”の大切さ 心に染みる熟女バーの人々の言葉

人生は、辛いことが多い。思い通りにいかないこと。信じていた人に裏切られること。大切な人を喪うこと。心が折れそうになることはいっぱ…

『俺の家の話』が描く介護の“覚悟と苦悩”

『俺の家の話』介護の“覚悟と苦悩”描いた第3話は好エピソードに ドラマのスタイルも変化?

「介護にまさかはない」。寿三郎(西田敏行)の介護当番の日だったにもかかわらず、家を抜け出しピンチヒッターとしてプロレスの試合に出…

『知ってるワイフ』瀧本美織がモンスター化

『知ってるワイフ』大倉忠義は同じ過ちを繰り返す 今度は瀧本美織を“モンスター妻”に

ついに澪(広瀬アリス)を手放したくないという想いが溢れてしまった元春(大倉忠義)。もう一度過去に戻り、やり直すことはできないかと…