『ミステリと言う勿れ』菅田将暉が作り上げる“整”像 長台詞をしっかりと“心に響く言葉”に
整理整頓の整と書いて「ととのう」と読む。この男はまさに整頓された言葉で周りの人たちの心をゆっくり解きほぐしていくのだった。『ミス…
コラムの記事一覧です
整理整頓の整と書いて「ととのう」と読む。この男はまさに整頓された言葉で周りの人たちの心をゆっくり解きほぐしていくのだった。『ミス…
「なんでじゃろう……自分でもようわからんのんです……」 『カムカムエヴリバディ』(NHK総合)で、お世話になっている竹村夫妻…
『オー!マイ・ボス!恋は別冊で』(TBS系/以下『ボス恋』)で、“中沢フィーバー”を起こした間宮祥太朗が、火10ドラマに帰ってく…
2代目ヒロイン・るい(深津絵里)と“ジョー”こと大月錠一郎(オダギリジョー)のほのかな、だけれどもはっきりとした恋の予感に包まれ…
永瀬廉が主演を務める土曜ドラマ『わげもん~長崎通訳異聞~』(NHK総合)が、1月8日にスタートした。 タイトルにある「わげも…
明るい音楽に華やかな衣装、世界が一変したかのような朗らかなミュージカルシーンでスタートしたNHK連続テレビ小説『カムカムエヴリバ…
1月3日から放送が再開という近年の朝ドラの中ではもっとも早い年明けのスタートとなった『カムカムエヴリバディ』(NHK総合)。第8…
朝ドラ第105作目となる『カムカムエヴリバディ』(NHK総合)。3人のヒロインが100年の物語を紡ぐとなると、その時代、土地ごと…
「仕事はクズじゃない。クズなのは、そう思っている人」 新ドラマ『ゴシップ#彼女が知りたい本当の○○』(フジテレビ系)の主人公…
「エンターテイナー」と聞いた際、誰を思い浮かべるだろうか。日本のこれまでの“シーン”を振り返ってみれば、誰の心の中にも、“その時…
黒木華がフジテレビ系ドラマで初主演を務める『ゴシップ#彼女が知りたい本当の○○』(フジテレビ系)が1月6日よりスタートする。この…
上白石萌音、深津絵里、川栄李奈が主演を務めるNHK連続テレビ小説『カムカムエヴリバディ』。るい編から新キャストとして市川実日子が…
年末年始、人の動きに伴って都内での1日の感染者数が増えた、というニュースを目にした。2022年、コロナ禍が始まってから約2年が経…
2021年の12月23日から“るい編”が始まった『カムカムエヴリバディ』(NHK総合)。岡山を出て、大阪のクリーニング店で働き始…
「マンジャーレ、カンターレ、アモーレ」というのは、イタリア語で「食べて、歌って、愛して」(文法的に若干の違和感があることはさてお…
上白石萌音から深津絵里へとヒロインがバトンタッチしたNHK連続テレビ小説『カムカムエヴリバディ』。新しい手法を次々と取り入れてお…
二宮和也主演の新春スペシャルドラマ『潜水艦カッペリーニ号の冒険』(フジテレビ系)が、1月3日21時から放送される。 舞台は第…
極力人との間にさざ波を立てず、相手に立ち入りすぎず、立ち入らせすぎず生きてきただろう2代目ヒロイン・るい(深津絵里)の心に気にな…
2018年に連続ドラマとして放送された『義母と娘のブルース』(TBS系、以下『ぎぼむす』)には、登場人物および視聴者の間で“小さ…
スペシャルドラマ『義母と娘のブルース 2022年謹賀新年スペシャル』(TBS系、通称『ぎぼむす』)が1月2日21時から放送となる…
重厚な社会派ドラマや、地上波ドラマでは見られないようなスリルを持ち合わせたサスペンスなど、比較的硬派な作品のイメージが強いWOW…
ひたむきに真っ直ぐ生きていたとしても、愛する人の心に根深い大きな傷を残してしまうことがある。上白石萌音がヒロインを演じた安子編が…
『二月の勝者-絶対合格の教室-』(日本テレビ系、以下『二月の勝者』)が最終回を迎えた。中学受験のための学習塾を舞台にした作品だが…
リアルサウンド映画部のレギュラー執筆陣が、年末まで日替わりで発表する2021年の年間ベスト企画。映画、国内ドラマ、海外ドラマ、ア…
現在放送中の『カムカムエヴリバディ』(NHK総合)。3世代のヒロインを描く本作は、ドラマ版の『ファミリーヒストリー』(NHK総合…
毎年、年末が近づくころに話題となるのが、NHK紅白歌合戦の出場歌手決定のニュースだろう。また、そこで同時に発表される司会者にも大…
リアルサウンド映画部のレギュラー執筆陣が、年末まで日替わりで発表する2021年の年間ベスト企画。映画、国内ドラマ、海外ドラマ、ア…
今年の夏クールに放送された『ハコヅメ~たたかう!交番女子~』(日本テレビ系、以下『ハコヅメ』)が12月28日から31日にかけて再…
集中した時に、耳を触る癖が懐かしい……。TBS系で2016年に『SEASON I』、2018年に『SEASON II』が放送され…
“99.9”――この数字は日本における刑事事件での有罪率を指し、一度起訴されればほぼ有罪が確定してしまうということを意味する。 …
コロナ禍によって、不安定な日々が続く世の中。いまだエンターテインメント業界も楽観視できない状況にあるが、それでも、映画、ドラマ、…
誰かが誰かのために「良かれ」と思ってしたことが、必ずしも幸福をもたらすとは限らない。この皮肉なれど真理が、痛いほどに突き刺さった…