コラム&レポートの記事一覧
コラム&レポートの記事一覧です
ドウェイン・ジョンソンはなぜ愛される? “スター俳優”に至るまでの紆余曲折
アナハイムのディズニーランドがオープンした時から存在するアトラクションを原作にした『ジャングル・クルーズ』。本作のように人気アト…
『小林さんちのメイドラゴンS』は演出が凄い! 京アニの力量感じるシーンを解説
月刊アクションにて連載中、クール教信者による人気漫画『小林さんちのメイドラゴン』のTVアニメ第2期となる『小林さんちのメイドラゴ…
『ボイスII』真木よう子演じる橘が鍵を握る? 気になる“重藤班長=白塗り男”説
唐沢寿明主演の日本テレビ系土曜ドラマ『ボイスII 110緊急指令室』に出演している真木よう子。前作にも増してダークな内容となって…
『ダイの大冒険』にみる、“往年の名作”を現代にアニメ化する覚悟と矜持
2020年10月からスタートしたTVアニメ『ドラゴンクエスト ダイの大冒険』。『週刊少年ジャンプ』で1989年から1996年にか…
『シン・エヴァンゲリオン劇場版』本日からアマプラ配信開始 作品評&コラム一挙紹介
8月13日より『シン・エヴァンゲリオン劇場版』がAmazon Prime Videoにて配信開始された。 1995年のT…
『おかえりモネ』神々しさすら感じる菅波と百音の心の触れ合い 2人の熱が初めて溶け合う
百音(清原果耶)たちが計画したプランBは成功し、鮫島(菅原小春)は見事、強化指定選手に選ばれた。逆風をはねのけて突き抜けていくナ…
『新スースク』ジェームズ・ガンも なぜアメコミ映画の監督にホラー畑出身者が多いのか?
8月13日に公開された『ザ・スーサイド・スクワッド “極”悪党、集結』は他でもない、ジェームズ・ガン監督作品だ。彼の名を聞けばマ…
『白い砂のアクアトープ』なぜ“お仕事アニメ”として評判に? 心の再生描くドラマの魅力
現在、放送中のテレビアニメ『白い砂のアクアトープ』(2021年/TOKYO MXほか)は、制作会社P.A.WORKSによる“お仕…
『ホワット・イフ…?』第1話はキャプテン・カーターが活躍 原作・過去作との共通点は?
『ホワット・イフ…?』はマーベル・シネマティック・ユニバース(MCU)×ディズニープラスが贈る、配信ドラマシリーズ第4弾ですが、…
『おかえりモネ』鮫島の“自分のための”戦い “宇田川さん”の存在感も強まる
鮫島(菅原小春)が登場してから、掲げられてきた“自分のため”というテーマ。“誰かのため”に動いてきた百音(清原果耶)ばかりが、そ…
ドイツの実在サイバー犯罪をドラマ化 『ドラッグ最速ネット販売マニュアル』がおもしろい
Netflixの台頭が視聴者に授けた大きなメリットの一つは、世界におけるアニメブームや日本における韓国ドラマブームも然り、英語以…
新キャラ登場による今後の展開は? 今期注目アニメ『Sonny Boy』第4話までを振り返る
7月よりスタートしたTVアニメ『Sonny Boy』が盛り上がりを見せている。漂流教室を彷彿とさせる謎めいたストーリー、不思議な…
ソニーのCrunchyroll買収、海外アニメファンの反応は? 業界への影響を分析
8月9日(現地時間)にソニー・ピクチャーズ エンタテインメントとAT&Tが、ソニー・ピクチャーズ エンタテインメントがF…
『おかえりモネ』鮫島と百音の衝突の先にあるものとは “自分のため”が“みんなのため”に
「秋の空は七度半変わる」ということわざがあるように、不安定な秋の天候。特に季節の変わり目である9月は秋晴れの日もあれば、雨が数日…
『賢い医師生活』S2第7話 今後の縦軸になりうる、家族との関係を中心に描くエピソードに
1週間の放送休止後の『賢い医師生活』S2第7話は、このドラマが絶えず触れてきた家族との関係を中心に据えたエピソード。今までも仕事…
キャリー・マリガンが表現する“強さ”と“ナイーブさ” フィルモグラフィから紐解くその魅力
映画『プロミシング・ヤング・ウーマン』(2020年)の成功が、主人公役のキャシーを演じた俳優キャリー・マリガンの魅力に負う部分は…
キルスティン・ダンストのパパラッチ写真に『スパイダーマン』ファン歓喜 その背景とは?
こんにちは、杉山すぴ豊です。ここ最近のマーベル、DCのアメコミヒーロー映画まわりのニュースや気になった噂をセレクト、解説付きでお…
北山宏光の目を見張るクズ男っぷりが話題 『ただ離婚してないだけ』の“やばさ”に迫る
語彙力を失うと、つい出てしまう「やばい」という言葉。そんな「やばい」が、つい口をついて出てしまうほど振り切ったドラマがある。7月…
『プロミス・シンデレラ』片岡兄弟と早梅に因縁が? 金子ノブアキ&松井玲奈にも注目
タイトルにもまつわる主人公・早梅(二階堂ふみ)の“靴を履かなかったシンデレラ”話が明らかになった『プロミス・シンデレラ』(TBS…
『クロニクル』続編の企画が進行中 前作から10年後を舞台に“女性の視点”で描かれる
2012年に公開されたジョシュ・トランク監督作『クロニクル』の続編が20世紀スタジオで企画進行中であることが、プロデューサーのジ…
『おかえりモネ』社会人3年目に突入した百音 菅波先生とは互いを必要とする関係性に
停滞している。前線ではなく百音(清原果耶)と菅波(坂口健太郎)のことだ。空模様を気にしない菅波のおかげで、相合傘で帰ることになっ…
細田守と新海誠、2大ヒット作家が“都市と田舎”を扱う理由 写実的な描写の姿勢は真逆?
物語にとって、「場所」は極めて重要な意味を持つ。 それは、「たんなる舞台の下準備以上の存在」であるべきで、「登場人物にとって…







































