コラムの記事一覧

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『映画 すみっコぐらし』なぜ大ヒット?

『映画 すみっコぐらし』なぜ異例の大ヒット? “ギャップ”あるストーリー展開とTwitterとの相性の良さ

『映画 すみっコぐらし』が異例のヒットを記録している。110館ほどの決して多くない公開規模にも関わらず、200館、300館規模の…

アニメにおける演奏表現の進化を辿る

『けいおん!』『バンドリ!』『うた☆プリ』……アニメーションにおける演奏表現の進化を辿る

今年の7月、老舗音楽雑誌『ロッキング・オン』が自社で音楽アニメのプロジ ェクトを開始すると発表した(参照:ロッキング・オンが…

『マジLOVEキングダム』ロングランの理由

うた☆プリ『マジLOVEキングダム』がロングラン 人気を後押しするライブアニメーションの魅力

ST☆RISHの7カ月連続ソロベストアルバムのリリースなど、10周年に向けて大きく盛り上がりをみせる『うたの☆プリンスさまっ♪』…

アニメ『ジョジョ』第5部が最高な理由

『ジョジョの奇妙な冒険 黄金の風』はなぜ最高なのか アニメシリーズを支えてきた製作者たちの覚悟

アニメ『ジョジョの奇妙な冒険 黄金の風』が佳境を迎えている。毎週、テレビの前で「ディ・モールト(非常に)良いぞッ!」と叫びたいの…

ジョン・ラセターの移籍が意味するもの

ジョン・ラセターの移籍は何を意味する? ディズニー/ピクサーにみる、アニメーション界の展望

近年、アニメーション業界において最もネガティブで衝撃的なニュースの一つが、ジョン・ラセターがセクハラ問題によって2018年末にデ…

傑作を作り続ける脚本家・吉田玲子とは

『リズと青い鳥』『若おかみは小学生!』『ガルパン』……傑作を生み出す脚本家・吉田玲子とは

   脚本とは、作品の設計図である。設計図が狂っていたらどんな建物も建たないのと同じで、しっかりした脚本がなければ、映画もアニメ…

藤津亮太の「2018年ベストアニメTOP10」

年末企画:藤津亮太の「2018年ベストアニメTOP10」 キーワードは「2人の女の子」

リアルサウンド映画部のレギュラー執筆陣が、年末まで日替わりで発表する2018年の年間ベスト企画。映画、国内ドラマ、海外ドラマ、ア…

杉本穂高の「2018年アニメTOP10」

年末企画:杉本穂高の「2018年 年間ベストアニメTOP10」 脚本家・吉田玲子の年として記憶される

リアルサウンド映画部のレギュラー執筆陣が、年末まで日替わりで発表する2018年の年間ベスト企画。映画、国内ドラマ、海外ドラマ、ア…

プリキュア映画、大ヒットスタートの理由

プリキュア映画の“偉業” 市場規模が狭い中、なぜ歴代最高ヒットでスタートできた?

プリキュア映画、絶好調  プリキュア映画が絶好調です。10月27日に公開された『映画HUGっと!プリキュア ふたりはプリキュア…

Netflix2作品が象徴する中国アニメ

伝統の復権と世界市場への挑戦 『紅き大魚の伝説』『ネクスト ロボ』に見る、中国アニメの隆盛

世界の映画市場はもはや中国の存在を無視できない。世界の映画産業の中で中国の存在感は年々高まっており、今年の第1四半期の映画興行収…

BLアニメ『だかいち』への期待

BL原作アニメが続々と地上波に進出 注目作『抱かれたい男1位に脅されています。』への期待

ここ数年、ボーイズラブ(以下BL)を原作とした映像作品の増加とともに、メディアミックス展開の加速がうかがえる。特に今年は、商業B…

今夏アニメの“子ども”と“動物”の意味

アニメーションはふたたび時代を体現するジャンルへ 今夏アニメの“子ども”と“動物”の意味を考察

「アクタント」の氾濫  今回、編集部からこの夏公開された3本の劇場アニメーション映画――スタジオ地図/細田守監督の『未来のミラ…

さくらももこの“大小を行き来する”視点

さくらももこは“大小を行き来する”視点の持ち主だった 笑いでこわばりをほぐす名作群を振り返る

8月15日に原作者さくらももこが乳がんのため死去したことが明らかにされたのに伴い、アニメ『ちびまる子ちゃん』(フジテレビ系)の9…

『詩季織々』制作スタジオを訪問

『詩季織々』コミックス・ウェーブ・フィルムを訪問 “美しい背景”描くための工夫とは?

新海誠監督の『秒速5センチメートル』や『君の名は。』を手がけたアニメ制作会社「コミックス・ウェーブ・フィルム」を訪れ、8月4日に…

『未来のミライ』星野源の声優としての実力

『未来のミライ』星野源が演じるのは“現代のおとうさん像” 音楽活動にも通じる家族を巡るテーマ性

冒頭、多くの家が立ち並ぶ街の俯瞰から、ひとつの一軒家にフォーカスされていく画が象徴するように、細田守監督作『未来のミライ』は、ひ…

コミックス・ウェーブ・フィルムを訪問

『詩季織々』生きているような“ビーフン”はどう描かれた? コミックス・ウェーブ・フィルムを訪問

新海誠監督の『秒速5センチメートル』や『君の名は。』などの作品で知られるアニメ制作会社のコミックス・ウェーブ・フィルムが、中国の…

声優・関智一、七変化の魅力

『シュタゲゼロ』から『Fate』まで 声優・関智一、イケボとのギャップ溢れる七変化の魅力

2011年に放送されて人気を博したアニメ『STEINS;GATE』。シリーズ7年ぶりのテレビ放送となった『シュタインズ・ゲート …

『ヒナまつり』中毒性がハンパない

中毒性がハンパない ヤクザ×少女のカオスアニメ『ヒナまつり』は、なぜ人々を引き込むのか?

大武政夫の人気ギャグ漫画原作アニメ『ヒナまつり』の中毒性がハンパない。「ヤクザ×サイキック少女のアーバンライフ・コメディー!」と…