コラムの記事一覧
コラムの記事一覧です
『映像研』はアニメーションで放送するに相応しい作品だった 夜明けの街に見た明るい未来
1月5日より放送されていた『映像研には手を出すな!』(NHK総合)が3月23日、12話にて最終回を迎えた。 自主制作物発表会…
『映像研には手を出すな!』の美術における“日常”と“日本” アニメの世界は新たなフェーズへ?
浅草みどりは文字通りアニメの“設定”の中に生きている。彼女にとっては、小学校の頃に移り住んだ芝浜団地も、入学したばかりの芝浜高校…
『映像研には手を出すな!』金森の存在から考える、自主制作アニメーションの現在
NHK総合にて放送中のアニメ『映像研には手を出すな!』が、好評の中で終盤を迎えている。さらに4月からはMBS・TBSでドラマの放…
『映像研には手を出すな!』明かされる浅草と金森の過去 アニメと人間それぞれの“共存”
最終回を間近に控えたTVアニメ『映像研には手を出すな!』(NHK総合)の第11話が3月15日に放送された。 自主制作物展…
『劇場版 SHIROBAKO』は時代を表現する作品に 水島努監督の作家性を3つのポイントから探る
“アニメの今がここにある” 『SHIROBAKO』のキャッチコピーを作品に反映させるのに、これほどふさわしい監督も他に…
『映像研』と『SHIROBAKO』に共通するアニメーションへの賛美 それぞれの視点から紐解く
NHK総合で現在放送中のテレビアニメ『映像研には手を出すな!』が、SNSを中心に大きな注目を集めている。長編映画『夜は短し歩けよ…
アイドルアニメブームが生み出した新たな視点 『推しが武道館いってくれたら死ぬ』の魅力
熱烈なアイドルオタクのリアルなオタ活動とその推しメンとの関係性を如実に描いたアニメ『推しが武道館いってくれたら死ぬ』(TBSほか…
伊藤沙莉の浅草氏は最高だ! 『映像研には手を出すな!』没入に誘うハスキーボイス
深夜に放送されているアニメ『映像研には手を出すな!』(NHK総合)に毎週目を潤ませてばかりである。アニメ製作に没頭する女子高生3…
『デジモンアドベンチャー』とは何だったのか “無限大の夢のあと”に斬り込む最新作に寄せて
同級生の友人とカラオケに行けば、誰かが必ず和田光司の「Butter-Fly」を歌う。私は、「そういう世代」のひとりである。 …
『映像研には手を出すな!』現役業界人の胸をも熱くさせるリアリティ “最強の人選”によるアニメ化
NHK総合テレビで放送中のアニメ『映像研には手を出すな!』が話題を呼んでいる。原作は『月刊!スピリッツ』にて連載中の、大童澄瞳に…
『プリキュア』シリーズに通底する不偏のテーマ 「地球のお医者さん」を掲げる最新作への期待
東映アニメーションの『プリキュア』シリーズ第16作目『スター☆トゥインクルプリキュア』が1月26日放送の第49話『宇宙に描こう!…
『メイドインアビス』はなぜ過酷描写を続けるのか? 根底にある“未知の世界”を探求する楽しさ
「ワクワクする自殺」 原作者のつくしあきひとが『メイドインアビス』について語っている時に出てきた言葉に、これほど本作を表すの…
『映画ドラえもん』節目の2020年、なぜテーマは「恐竜」? 藤子スピリッツ継承のための試行錯誤の歴史
11月に発売された単行本「0巻」は多くの書店で売り切れが続出し(筆者も都内の書店を駆けずりまわってようやく入手できた)、瞬く間に…
年末企画:藤津亮太の「2019年 年間ベストアニメTOP10」 アニメが「歴史」の対象になり始めた
リアルサウンド映画部のレギュラー執筆陣が、年末まで日替わりで発表する2019年の年間ベスト企画。映画、国内ドラマ、海外ドラマ、ア…
年末企画:杉本穂高の「2019年 年間ベストアニメTOP10」 劇場アニメが類を見ないほど豊作の年に
リアルサウンド映画部のレギュラー執筆陣が、年末まで日替わりで発表する2019年の年間ベスト企画。映画、国内ドラマ、海外ドラマ、ア…
虚淵玄は2010年代を代表する作家の1人に ロボットアニメ『OBSOLETE』の感嘆すべきロジック
2019年12月3日、YouTube Originalsアニメ『OBSOLETE(オブソリート)』シーズン1のエピソード1〜6が…
年末企画:井中カエルの「2019年 年間ベストアニメTOP10」 アニメ表現そのものに多様性を感じる1年に
リアルサウンド映画部のレギュラー執筆陣が、年末まで日替わりで発表する2019年の年間ベスト企画。映画、国内ドラマ、海外ドラマ、ア…
アニー賞ノミネートから考える、2019年アニメのトレンド 『天気の子』ら日本勢受賞の可能性は?
過日、アニメーション界のアカデミー賞とも言われるアニー賞の2019年ノミネートラインナップが発表された。 長編アニメーション…
『呪術廻戦』の主役にも抜擢 声優・榎木淳弥、『BEASTARS』で見せるマルチな才能の一端
テレビアニメや映画、ゲーム、そしてマーベル作品の主役の吹き替えと、多岐にわたって活躍している男性声優・榎木淳弥。着実にキャリアを…
ゲームが可能した、言葉を超えた恋愛描写 ラブストーリーとして観たい『ハイスコアガール』
押切蓮介の漫画『ハイスコアガール』(スクウェア・エニックス)を原作とする『ハイスコアガール ll 』は『ストリートファイターll…
『映画 すみっコぐらし』なぜ異例の大ヒット? “ギャップ”あるストーリー展開とTwitterとの相性の良さ
『映画 すみっコぐらし』が異例のヒットを記録している。110館ほどの決して多くない公開規模にも関わらず、200館、300館規模の…
『けいおん!』『バンドリ!』『うた☆プリ』……アニメーションにおける演奏表現の進化を辿る
今年の7月、老舗音楽雑誌『ロッキング・オン』が自社で音楽アニメのプロジ ェクトを開始すると発表した(参照:ロッキング・オンが…
うた☆プリ『マジLOVEキングダム』がロングラン 人気を後押しするライブアニメーションの魅力
ST☆RISHの7カ月連続ソロベストアルバムのリリースなど、10周年に向けて大きく盛り上がりをみせる『うたの☆プリンスさまっ♪』…
『IWGP』制作も手がける動画工房、地力の源泉は育成にあり? 幅広い活動とその歴史を振り返る
過日、石田衣良原作の小説『池袋ウエストゲートパーク(IWGP)』のアニメ化が発表された。90年代後半に刊行され、2000年代を代…
「全プリキュア大投票」の結果を数字面から徹底分析! シリーズ16年の歴史と愛され続ける理由
プリキュア大投票、結果発表 大人気アニメ『プリキュア』シリーズの中から自分の好きな作品、キャラクター、歌に投票して順位を決め…
『かぐや様は告らせたい』は平野紫耀の天然キャラがハマった? “三枚目”要素にも磨きをかける
King & Prince・平野紫耀主演の映画『かぐや様は告らせたい〜天才たちの恋愛頭脳戦〜』が、想像以上の好成績を収め…
10分以上は無理!? 「スマホファースト」環境に対応する、ショートアニメーションの台頭を考える
ショートアニメーションの台頭 近年、「ショートアニメーション」の存在感が高まっているように見える。ここでいうショートアニメー…
『彼方のアストラ』は“あの頃”の哀愁を呼び起こす ミステリーを引き立たせるキャラ造形の巧みさ
今でも、原作漫画の連載が佳境を迎えていたあの頃を、よく思い出す。 集英社によるアプリ「ジャンプ+」で連載されていた『彼方…
唯一の「京アニ大賞」受賞作、小説『ヴァイオレット・エヴァーガーデン』に宿る“言葉の力”
玲瓏(れいろう)という言葉がある。小説『ヴァイオレット・エヴァーガーデン』の主人公ヴァイオレットの声を描写する言葉として繰り返し…
『なつぞら』だけじゃない!? 「バックステージもの」が描く、アニメ業界ならではのドラマの数々
アニメや漫画が日本を代表する文化になりつつある。未だに毀誉褒貶があるにはあるのだが、大英博物館で漫画の展覧会が開催されるなど、国…







































