新潮社の記事一覧

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新潮社の記事一覧です

『流浪の月』『ぼくイエ』は自粛の日々に“考える”機会を与える 文芸書週間ランキング

『流浪の月』『ぼくイエ』は自粛の日々に“考える”機会を与える 文芸書週間ランキング

週間ベストセラー【単行本 文芸書ランキング】(5月12日トーハン調べ) 1位『流浪の月』凪良ゆう 東京創元社 2位『ぼく…

男性と女性、善人と悪人……差異の境界は曖昧なもの 山下紘加『クロス』、滝田愛美『ただしくないひと、桜井さん』評

男性と女性、善人と悪人……差異の境界は曖昧なもの 山下紘加『クロス』、滝田愛美『ただしくないひと、桜井さん』評

渋谷センター街の入り口にある大盛堂書店で書店員を務める山本亮が、今注目の新人作家の作品をおすすめする連載。第5回である今回は、生…

大金持ちの刑事がお金の力で事件解決『富豪刑事』ーー筒井康隆は“社会派推理小説”の殻を破った

大金持ちの刑事がお金の力で事件解決『富豪刑事』ーー筒井康隆は“社会派推理小説”の殻を破った

世の中の大体の問題は、金の力で解決できると思っている。金でどうにもならないのは、人の命(多少は金の力で寿命を延ばせても、誰もが必…

ピース又吉、シソンヌじろう、東野幸治……日常に笑いを届けるお笑い芸人の本5選

ピース又吉、シソンヌじろう、東野幸治……日常に笑いを届けるお笑い芸人の本5選

新型コロナウィルスの拡大防止を受け、全国に緊急事態宣言が出されている。自宅待機を余儀なくされ、普段とは異なる不自由さにストレスを…

人類は感染症にどう立ち向かってきたのか? 今こそ読みたい「感染症」ブックガイド

人類は感染症にどう立ち向かってきたのか? 今こそ読みたい「感染症」ブックガイド

『ペスト』が売れている。理由はもちろん新型コロナウイルスの流行からだ。  アルジェリアのオランという都市でネズミの死骸が目につ…

第10回Twitter文学賞、国内編は佐藤亜紀『黄金列車』、海外編は『掃除婦のための手引き書』が1位に

第10回Twitter文学賞、国内編は佐藤亜紀『黄金列車』、海外編は『掃除婦のための手引き書』が1位に

Twitter文学賞事務局が運営する、第10回Twitter文学賞の受賞作が3月7日に発表された。  国内編は佐藤亜紀著『黄金…

ブレイディみかこ『ぼくはイエローでホワイトで、ちょっとブルー』、埼玉県の高校図書館司書のイチオシ本に

ブレイディみかこ『ぼくはイエローでホワイトで、ちょっとブルー』、埼玉県の高校図書館司書のイチオシ本に

「埼玉県の高校図書館司書が選んだイチオシ本2019」が2月14日に発表された。第1位に選ばれた作品は、ブレイディみかこの『ぼくは…

名物書店員がすすめる「“今”注目の新人作家」第2回:『犬のかたちをしているもの』『タイガー理髪店心中』『箱とキツネと、パイナップル』

名物書店員がすすめる「“今”注目の新人作家」第2回:『犬のかたちをしているもの』『タイガー理髪店心中』『箱とキツネと、パイナップル』

渋谷センター街の入り口にある大盛堂書店で書店員を務める山本亮が、今注目の新人作家の作品をおすすめする連載。第2回である今回は、共…

宇野維正×田中宗一郎『2010s』刊行記念トークイベント開催 2010年代ポップ・カルチャーの進化と変容を語り合う

宇野維正×田中宗一郎『2010s』刊行記念トークイベント開催 2010年代ポップ・カルチャーの進化と変容を語り合う

  宇野維正と田中宗一郎が2010年代のポップ・カルチャー論を語った『2010s』が、新潮社より1月30日に発売される。刊行を記…

「学校司書が選ぶイチオシ本」第1位に『ぼくはイエローでホワイトで、ちょっとブルー』選出

「学校司書が選ぶイチオシ本」第1位に『ぼくはイエローでホワイトで、ちょっとブルー』選出

ブレイディみかこ著『ぼくはイエローでホワイトで、ちょっとブルー』(新潮社刊)が、京都府私立学校図書館協議会の「学校司書が選ぶイチ…