“朝ドラ脇役出身”は若手女優の新登竜門に

『ひよっこ』松本穂香ら多数ブレイク “朝ドラ脇役出身”は若手女優のハイレベルな新登竜門に

NHK朝の連続テレビ小説が、多くの若手女優にとってブレイクの登竜門として位置付けられているのは言わずもがな。半年間にわたって“朝…

『花晴れ』“もどかしさ”の演出

天馬の瞳が完全に凍りつく 『花のち晴れ』音と晴の“もどかしさ”を助長する巧みな演出

友情を誓い合う握手に、音(杉咲花)の家でメグリン(飯豊まりえ)、愛莉(今田美桜)、紺野(木南晴夏)の4人で行う女子会に、“C5”…

『ブラックペアン』抗議にアンサー?

二宮和也主演『ブラックペアン』、抗議へ1つのアンサーを示す? 渡海と世良の関係に変化も

前回のエピソードで母親の手術を執刀したことにより、病院の規則に反した渡海(二宮和也)は減俸を命じられ、同じタイミングで高額の給与…

『花晴れ』花男ファンの胸をえぐる

“道明寺とつくし”に通じる『花のち晴れ』“晴と音” 2人が進んだ花男ファンの胸をえぐる分かれ道

音(杉咲花)から「何も始まっていない」という言葉とともにフラれ、落ち込む晴(平野紫耀)に、小林(志賀廣太郎)が気を利かせて再生す…

『ブラックペアン』真相に向けて変化

二宮和也主演『ブラックペアン』真相に向けて流れに変化 渡海は“オペ室の悪魔らしさ”を封印

スナイプ、ダーウィン、そして国産ダーウィンこと“カエサル”。医療に革新をもたらす最新技術が次々と帝華大病院の西崎(市川猿之助)を…

『会社は学校じゃねぇんだよ』がアツい!

三浦翔平主演『会社は学校じゃねぇんだよ』がアツい! 超現代的なドラマの根幹にある熱量の高さ

毎話決め台詞として「会社は学校じゃねぇんだよ!」と力強く啖呵を切る主人公。ここ数年またしても訪れている“起業ブーム”の中で、六本…

『花晴れ』鉄板バトルに没入してしまう理由

天馬の態度は打算なのか? 『花のち晴れ』中川大志&平野紫耀の鉄板バトルに没入してしまう理由

音(杉咲花)と天馬(中川大志)が正式に“恋人”になった瞬間を目の前で目撃し、完全に意気消沈してしまう晴(平野紫耀)。そんな中、英…

『ブラックペアン』は医療ドラマに変革を?

二宮和也主演『ブラックペアン』は医療ドラマに大きな変革を? 渡海の新たな一面にも注目

インパクトファクターをめぐる教授同士の争いによって自身の立場を見失いはじめる高階(小泉孝太郎)。一方で、彼が強い思い入れを抱く少…

『花晴れ』“天馬くんフィーバー”過熱

『花のち晴れ』杉咲花演じる音の嫉妬心が甘酸っぱい ネットでは“天馬くんフィーバー”が過熱

“C5”のメンバー、愛莉(今田美桜)が音(杉咲花)の味方につき、晴(平野紫耀)と天馬(中川大志)がライバル争いを繰り広げる三角関…

『ブラックペアン』スナイプへの答えを提示

二宮和也&内野聖陽が衝突 『ブラックペアン』第4話が提示したスナイプへの答え

渡海(二宮和也)の機転によって“スナイプ手術”を2例同時に成功させたことで、スナイプ手術推進へと舵を切った東城大学付属病院。5月…

『花晴れ』充足感のヒミツは“シンクロ”?

杉咲花&平野紫耀を軸に四角関係が展開 『花のち晴れ』充足感のヒミツは“シンクロ”にアリ!?

音(杉咲花)と晴(平野紫耀)、そして紺野(木南晴夏)とミータン(浜野謙太)の4人でグループデート中、もんじゃ焼き屋に愛莉(今田美…

『ブラックペアン』二宮&小泉、対立の行方

『ブラックペアン』二宮和也&小泉孝太郎、対立の行方 “患者を救う”テーマが鍵?

誰でもできるといわれた“スナイプ手術”だったが、第1話でも第2話でも予期せぬトラブルに見舞われ患者は死の淵に追いやられる。それを…

『ブラックペアン』二宮和也ドS演技の魅力

低い声で悪魔のような言葉を 『ブラックペアン』二宮和也、見るものを虜にするドS演技の魅力

放送前から何かと話題になっていた嵐・二宮和也主演の『ブラックペアン』(TBS系)。そこで見せる二宮の新しい演技が魅力的だ。  …

『花のち晴れ』花沢類がサプライズ登場!

『花のち晴れ』に花沢類が! 花男ファンを一瞬で“あの頃”へ引き戻す、小栗旬の凄まじきパワー

晴(平野紫耀)から庶民狩りしないことを約束された音(杉咲花)だったが、“C5”のメンバーで晴に想いを寄せる愛莉(今田美桜)の策略…

『ブラックペアン』医療界の問題描く

視聴者に近い竹内涼真の存在に注目 二宮和也主演『ブラックペアン』医療界の課題を浮き彫りに

先週のTBS系列日曜劇場『ブラックペアン』第1話で描かれた東城大学医学部付属病院初のスナイプ手術は、“スナイプ”が活躍する部分こ…

『花晴れ』杉崎&平野が聖地巡礼

杉咲花&平野紫耀が聖地巡礼へ 『花のち晴れ』第2話、『花より男子』との繋げ方が秀逸

江戸川音(杉咲花)から言われた「あんたってほんとしょーもない!」の言葉と、子供の頃に憧れの道明寺からかけられた言葉を重ね、徐々に…

『ブラックペアン』計り知れない密度を見せる

まさに医療ドラマの“全部のせ” 二宮和也主演『ブラックペアン』、計り知れない密度を見せる

『チーム・バチスタの栄光』をはじめとした“チーム・バチスタシリーズ”の作者としても知られる、海堂尊の小説『ブラックペアン 198…

『ゼロの執行人』は子供向けを超越

“子供向け”のレッテルを超越! ハリウッド超大作に匹敵する『名探偵コナン ゼロの執行人』の凄さ

つい4、5年前まではゴールデンウィーク興行の目玉であるにもかかわらず『名探偵コナン』を気にもかけていなかった筆者であるが、気が付…

『花のち晴れ』、C5とF4はどう違う?

松本潤は10年経っても道明寺! “花男ワールド”健在な『花のち晴れ』、C5とF4はどう違う?

2005年と2007年にドラマが放送され、2008年に劇場版が公開された『花より男子』。それから10年の月日が流れ、新たにはじま…

中川大志、活躍作にある共通点

中川大志×青春は、なぜハマるのか? 『花のち晴れ』ほか活躍作から見つけた“ある共通点”

4月17日から放送が開始されるTBS系列火曜ドラマ『花のち晴れ~花男 Next Season~』。2005年に井上真央と嵐の松本…

少女漫画映画、なぜ量産?

『のだめ』から『ママレード・ボーイ』まで なぜ少女漫画映画は量産され続けるのか

映画には常に“トレンド”が存在している。たとえばハリウッドでは一時期、往年の名作のリメイクが相次ぎ、現在は続編やフランチャイズ作…

偏見を覆す『坂道のアポロン』の強み

ただのティーン向けキラキラ映画じゃない 漫画原作への偏見を覆す『坂道のアポロン』の強み

Hey! Say! JUMPの知念侑李が主演を務め、共演には『きょうのキラ君』の中川大志に、『黒崎くんの言いなりになんてならない…

『ちはやふる -結び-』、満点の出来栄えに

成功のカギは“原作”からの解放!? 『ちはやふる -結び-』、“映画”として満点の出来栄えに

人気漫画を映画化するとなれば「どのように映像にするか?」という課題は確実に付いて回る。とりわけ長く連載が続いている少女漫画の場合…

『アンナチュラル』が別格な作品になった理由

「動機だってどうだっていい」 法医学を描いた『アンナチュラル』が別格なドラマになった理由

多くの日本のドラマが不可解な“死”と向き合うとき、決まってそこに犯人と呼ばれる存在が最重要なファクターとして存在する。刑事ドラマ…

『海月姫』原作再現“以上”の質でフィナーレ

『海月姫』原作を再現する“以上”の質でフィナーレを飾る 芳根京子の次なる演技にも期待

天水館から出ていくことになった“尼〜ず”の5人。そのままバラバラになるのかと思いきや、結局ネットカフェで5人一緒に生活をしていた…

『99.9』真犯人を明かさなかった理由

『99.9』最終話、真犯人を明かさなかった理由とは? 現実にも通ずる“司法の深い闇”を考える

『99.9-刑事専門弁護士- SEASON II』(TBS系)の最終話は、前シーズンと同様に“冤罪”をテーマに、ある放火殺人事件…

『海月姫』9話で松井玲奈ら“尼~ず”大活躍

松井玲奈ら“尼~ず”大活躍! 『海月姫』第9話、新海誠の娘も“あのシーン”で登場

“尼〜ず”と鯉淵兄弟の呼びかけに涙する倉下月海(芳根京子)に、カイ・フィッシュ(賀来賢人)は無情にも天水館を救うか彼らのもとに戻…

『99.9』に隠された小ネタ以外の面白み

『金田一少年』や足利事件の要素も 『99.9』第8話に隠された“小ネタ以外”の面白み

選挙事務所に届けられた羊羹を食べた議員の妻が重症になり、第一秘書が亡くなる。羊羹から検出された毒物と同じ成分の毒物を保有しており…

『プリンシパル』理想と現実の絶妙なバランス

少女漫画原作映画はもっと評価されるべきーー『プリンシパル』が操る“理想と現実”の絶妙なバランス

今年も少女漫画の実写映画化は止まらない。ここ数年、毎年10本前後のペースで公開され、主要ターゲットとなる学生の長期休み期間をねら…