幽体コミュニケーションズ、「ミュヲラ」で迎えた新たな季節 始動から4年を経て気づいた“守りたかった感情”
京都出身の3人組・幽体コミュニケーションズ。今年は『FUJI ROCK FESTIVAL’23』(『フジロック』)の「ROOKI…
Lucky Kilimanjaro、3年間の“闘い”の果てに到達したカタルシス コロナ禍の日々と感情を音楽に昇華した幸福な夜
美しい夜だった。 何かが完全に解決されたわけではないし、そもそも生きていて、何かが本当の意味で解決されるなんていうことは、き…
CHO CO PA CO CHO CO QUIN QUIN、「都内の路上にて曲を作る」動画が話題に バンド結成から無二の音楽性まですべてを語る
とても素敵な若き3人組を紹介したい。彼らの名は、CHO CO PA CO CHO CO QUIN QUIN。読み方は、「チョコパ…
Diosにとっての本来の創作活動 『CASTLE/Re:BUILD』Billboardツアーで示した“再建”という向き合い方
3月に横浜、大阪、東京と3カ所のBillboard Liveで開催されたDiosのライブツアー『Dios Billboard L…
Lucky Kilimanjaro 熊木幸丸、自問自答の末に辿り着いた“踊ること”の本質 ダンスミュージックを通して表現する心の流動性
Lucky Kilimanjaroの新作アルバム『Kimochy Season』は、しなやかで美しく、繊細で勇敢な傑作である。こ…
フェス界隈で話題の謎多きバンド “幽体コミュニケーションズ” 固定概念に捉われないコラージュ的音楽の作り方
京都の3人組バンド、幽体コミュニケーションズ。2019年に大学のサークル内で結成された彼らは、すでに『カクバリズムの文化祭』や『…
Lucky Kilimanjaro 熊木幸丸、ダンスミュージックで表現する人間の複雑性 「誰にでも存在する地獄をちゃんと認めたい」
Lucky Kilimanjaroがデジタルシングル『ファジーサマー』をリリースした。ラッキリの夏曲といえば「エモめの夏」を思い…
Dios、3人の調和が生む不思議で濃密な音楽世界 1stフルアルバム『CASTLE』完成について聞く
たなか(前職・ぼくのりりっくのぼうよみ)、Ichika Nito、そしてササノマリイによるバンド・Diosが、活動の開始から約1…
カネコアヤノ、柴田聡子、さとうもか……豊潤な個性を進化させ続ける、シンガーソングライター3組の現在地
近年躍進を遂げてきた女性シンガーソングライターたちの最新の動きが刺激的だ。そもそも豊潤な個性を持ったアーティストたちが、その活動…
Lucky Kilimanjaroが『TOUGH PLAY』で表現した“好き”を追い求め続ける強さ 「革命としての音楽は作っていない」
Lucky Kilimanjaroからフルアルバム『TOUGH PLAY』が届けられた。「踊りの合図」、「楽園」、そして「果てる…
Cö shu Nieが辿り着いた新たな音楽世界 アルバム『Flos Ex Machina』が擁する艶やかな生命力
まるで生き物のような音楽だ。 Cö shu Nieの新作アルバム『Flos Ex Machina』を聴いて、まずそう思った。…
木下百花が世界に向ける明晰な眼差し 『生きるとは』で繰り広げた“愛”に満ちた世界
木下百花という存在は、見る者の“視点”に揺らぎを与える。 例えば、直近のシングルである「天使になったら」の木下自身が手掛けた…
Lucky Kilimanjaroのダンスミュージックに宿る“エモさ”の正体 曖昧な言葉の裏にある多様な感情を肯定する姿勢
エモい、という表現をよく耳にするが、私は普段、あまりこの表現を使わない。自然と出てくるほど自分にとって馴染みのある表現ではないの…
木下百花は常識や正論の外側で歌う 「悪い友達」ヒットが物語る、“元アイドル”を覆したシンガーソングライターとしての手腕
昨年12月に配信リリースされた楽曲「悪い友達」のMV再生回数が140万回を超えるなど(2022年2月現在)、話題になっている。2…
木下百花、音楽に溶け込むアイドル時代のトラウマや人生観 奥田健介や柴田聡子との交流で掴んだソングライターとしての転機
木下百花というシンガーソングライターの存在がどういうものであるのか、それを言葉で定義づけるのは非常に難しい。元々はNMB48とい…
Lucky Kilimanjaroが業界内外で愛される3つの理由 日常に根差したダンスミュージックの快楽性
全国ツアー『Lucky Kilimanjaro presents. TOUR "21 Dancers"』の11月25日Zepp …
Lucky kilimanjaro 熊木幸丸のルーツとは? Macintosh、風来のシレン……クリエイティブに影響与えた4つのアイテムから紐解く
2ndアルバム『DAILY BOP』のリリース以降、東京・日比谷野外大音楽堂ワンマン開催、初の全国ツアー、シングル『踊りの合図』…
Lucky Kilimanjaro 熊木幸丸、黒澤明『七人の侍』にインスパイアされた“苦しみ”の描き方 闇鍋的1曲「踊りの合図」ができるまで
さぁさぁ踊れ、踊れ、踊れ、さぁさぁ生きろ、生きろ、生きろ――Lucky Kilimanjaroの新曲「踊りの合図」を聴いていると…
Lucky Kilimanjaro、音楽×ダンス×雨が交差する歓喜の瞬間 日比谷野音に広がったドラマティックな光景
買ったばかりの文庫本がリュックの中で水浸しになったのは、土砂降りの春の雨の中で音楽を聴いていたからだった。4月4日、日比谷野外大…
Lucky Kilimanjaro 熊木幸丸が追求する、刹那的な音楽に内包されるリアリティ
Lucky Kilimanjaroの2ndフルアルバム『DAILY BOP』は、肉体的で躍動感のあるダンスアルバムであると同時に…
Hey! Say! JUMPやDISH//からもラブコール Lucky Kilimanjaroが拡張する“生活に寄り添う”ダンスミュージック
Lucky Kilimanjaroのフロントマンでありコンポーザーである熊木幸丸に対して、僕は勝手に「おどる哲学者」というキャッ…
Novelbrightに聞く、ブレイクや偏見の目にも動じないバンドの核「上を目指すためにすべきことを常に考えている」
大阪を拠点に活動する5人組バンド、Novelbright。きっと名前だけでも知っている人は多いだろう。抜群の歌唱力と、2000年…
Lucky Kilimanjaroが伝える、“おどる≒ダンスミュージック”の新解釈「自分と向き合って楽しむことであり、日々の中で楽しむこと」
Lucky Kilimanjaroが、メジャー1stアルバム『!magination』をリリースした。2019年以降は「世界中の…
amazarashi、『さよならごっこ』で提示する新たな表情 楽曲に滲む“受け止める”側の優しさ
amazarashiによる2019年最初のリリースは、手塚治虫原作のアニメ『どろろ』(TOKYO MXほか)のエンディングテーマ…
柴田聡子の音楽に宿る“気分”の存在 『愛の休日』と『ワンコロメーター』から紐解く
2018年の年の瀬にこんな書き出しで始めるのもなんだが、1年前の2017年、自分にとって、とても重要な意味を持った作品…








































