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中村倫也が語る、役者としてのスタンスと福田組との共演「死ぬまで新しい何かに挑み続けたい」
現在放送中のドラマ『スーパーサラリーマン左江内氏』(日本テレビ系/毎週土曜よる9時)は、藤子・F・不二雄のSF漫画を原作に、『勇…
現代日本の欠陥を問う『サバイバルファミリー』は、矢口史靖監督による“逆東京物語”だ
雪国の冬の娯楽といえば、スキーや雪だるま作りだったりするわけだが、私が親戚のいる地方で体験したのは、東京の街を歩く通行人が凍った…
島崎遥香、“反抗期JK”役がハマる理由ーー『スーパーサラリーマン左江内氏』バイプレイヤーの資質
島崎遥香が、女優としてのポジションを明確にしつつある。ドラマ『スーパーサラリーマン左江内氏』(日本テレビ系)での左江内はね子役が…
『君の名は。』は映画市場をどう変えたか? GEM Partners梅津氏が読む、2016年の興行データ
梅津 文氏。GEM Partners事務所内、ずらりと並んだ『キネマ旬報』本棚の前にて 日本映画製作者連盟が1月末に発表した…
『ゲーム・オブ・スローンズ』はスターへの登竜門! ネクストブレイク必至の若手俳優4人
『ゲーム・オブ・スローンズ』(以下『GoT』)シーズン7の放送を世界中のファンが心待ちにしている。人気を誇りながらもシーズン8で…
『パッセンジャー』JUJU登壇、ジャパンプレミアに5組10名様をご招待
ジェニファー・ローレンスとクリス・プラットがダブル主演を務める『パッセンジャー』の公開に先駆け、3月14日にジャパンプレミアが開…
「週末映画館でこれ観よう!」今週の編集部オススメ映画は『スプリング、ハズ、カム』
リアルサウンド映画部の編集スタッフが週替りでお届けする「週末映画館でこれ観よう!」。毎週末にオススメ映画・特集上映をご紹介。今週…
2017年は“女優・前田敦子”飛躍の年だ! 『就活家族』で証明した演技の凄み
前田敦子がとにかくすごい。2017年に入って、“女優”としての存在感をさらに増してきている。 現在、三浦友和が主演を務めるテ…
月9は“西内まりや”をもてあましている? 『あすこん』後半に期待すること
話題は「歴代最低視聴率の更新」ばかりで、そのニュースがことごとくYahoo!トップにあげられてしまう悪循環……。さらに、ストーリ…
東日本大震災から6年、映画『息の跡』が捉えた“風化” 20代半ばの監督は被災地でなにを見た?
まもなく、東日本大震災から6年が経とうしている。おそらく今年も各メディアがいろいろな形で、被災地の現状を伝えるとともに当時のこと…
ブラッド・ピット主演『マリアンヌ』は、名画『カサブランカ』の美しい“偽物”だ
ブラッド・ピットとマリオン・コティヤールという、演技力と美貌を併せ持つ二大スターが魅力を発揮する、ロマンスとサスペンスが楽しめる…
松江哲明の『不思議惑星キン・ザ・ザ』評:中央線サブカルチャーに通じる“不条理コメディ”
1986年の公開当時、本国ソ連では1570万人の動員を記録し、日本では1989年に初公開され、2001年にはリバイバル公開を果た…
深津絵里、泥まみれでも“透明感”失わぬ理由 『サバイバルファミリー』の体当たり演技から読む
『ウォーターボーイズ』『スウィングガールズ』の矢口史靖(しのぶ)監督の最新作『サバイバルファミリー』がおもしろいと評判だ。実力派…
『死霊のはらわた リターンズ』S2で新フェーズに突入! 森直人が“キャラもの”として考察
いや、そりゃ観るでしょ、これは! めっちゃブン投げっぱなし、ものすごい無責任をかまして全力で逃げ去ったようなシーズン1のラストだ…
清水富美加「引退」報道に惜しむ声「女優のキャリアを積めば、さらに活躍の場が広がった」
女優の清水富美加が、『東京喰種トーキョーグール』『暗黒女子』『笑う招き猫』などの出演映画の公開が控える中、芸能界を引退すると報じ…
木村拓哉 × 浅野忠信 × 及川光博、三つ巴の演技合戦! 『A LIFE』で浮き彫りになる名優たちの個性
木村拓哉の主演ドラマ『A LIFE〜愛しき人〜』(TBS)が、役者陣の熱演により盛り上がりを見せている。12日に放送された第5話…
伊藤計劃原作『虐殺器官』が2017年に公開された意義ーー現代社会との繋がりを考察
昨年のアメリカ大統領選で、大方の「メディア」の予想を覆してトランプが勝利した。この勝利にはSNSを中心にしてトランプに好意的なフ…
関ジャニ∞横山裕、関西のチンピラ役で新境地 素を活かした『破門』の演技を読む
作家・黒川博行の直木賞受賞作品『破門』を原作にした映画『破門 ふたりのヤクビョーガミ』が、1月28日に公開された。公開後の滑り出…
宮台真司×富田克也×相澤虎之助 特別鼎談「正義から享楽へ 空族の向かう場所」
『正義から享楽へー映画は近代の幻を暴くー』 社会学者・宮台真司の映画批評集『正義から享楽へー映画は近代の幻を暴くー』が、リア…
及川光博、『A LIFE』嫌味な役でも好感持たれる理由 役柄に深み持たせる“二面性”とは
木村拓哉、浅野忠信、竹内結子、松山ケンイチなど、ドラマ『A LIFE~愛しき人~』(TBS系)に出演する錚々たるメンバーと肩を並…
園子温の代表作『愛のむきだし』TV版リブートの意義とは? モルモット吉田が解説
2009年に公開された映画『愛のむきだし』が完全リブートのTVシリーズとして、現在J:COMで放送・配信されている。2000年代…
小松菜奈の微笑は、撮る側の力量を試す 『沈黙』から『溺れるナイフ』まで表情を考察
小松菜奈が微笑むと、世界が微笑む──この真理を証明した最新の映画が、マーティン・スコセッシ監督の『沈黙─サイレンス─』だ。小松菜…
「週末映画館でこれ観よう!」 今週の編集部オススメ特集上映は「トーキョーノーザンライツフェスティバル2017」
リアルサウンド映画部の編集スタッフが週替りでお届けする「週末映画館でこれ観よう!」。毎週末にオススメ映画・特集上映をご紹介。今週…
深夜ドラマ、個性的な作品生まれる理由 “製作委員会方式”のメリットを読む
今クールも、話題の深夜ドラマがいくつも生まれている。例えば、山田孝之がカンヌ映画祭での受賞を目指し山下敦弘監督らを巻き込みながら…














































