松本潤、小芝風花、新田真剣佑のインタビューも 『19番目のカルテ』充実の特典映像を解説

『19番目のカルテ』充実の特典映像を解説

 TBS日曜劇場『19番目のカルテ』のBlu-ray&DVD BOXが1月30日に発売される。本作は、松本潤演じる総合診療医の徳重晃が、複雑な症状を抱え、専門医の診断が難しい患者たちと誠実に向き合う姿を通して“人を診る”というテーマを描くヒューマン医療エンターテインメントだ。

「19番目のカルテ」Blu-ray&DVD 特典映像を含むスペシャルPV公開!

 特典ディスクには、松本をはじめとするキャストごとの「クランクイン直後!スペシャルインタビュー」や「メインキャスト5名によるスペシャルトーク-完全版-」「第1話ウォッチパーティー」のほか、ここでしか見られない「オールアップ集」「松本潤サプライズバースデー」「NG集」を収録。「みどころ大解剖スペシャル」「スペシャル舞台挨拶」「SPOT集」と合わせて、今作の舞台裏を知ることのできる特典映像が充実している。

 『99.9-刑事専門弁護士- SEASON II』(TBS系)以来7年ぶりの日曜劇場主演となった松本は、キャリア30年目で初の医師役を演じている。専門分野に細分化した日本の医療で19番目の診療科として生まれたのが総合診療科だが、その存在はまだまだ浸透していない。

 松本自身、今作に参加する前は総合診療科を知らなかったという。クランクイン直後に行われたインタビューで、松本は今作について「医療ドラマではあるけど人間ドラマだと思っていて、人を診ることが総合診療のポイント」と語る。徳重については、「人を救うという強い思いを持っている人」と分析。「強さを前面に出さずにどう伝えるか。このドラマらしい柔らかさと温かさの中でどう表現するか」と語る松本が、終始穏やかな表情でインタビューに答える様子が印象的だ。

 そんな松本について、監修を手がけた総合診療医の生坂政臣医師は「話すスピードを患者さんに合わせるのが自然にできていて驚かされた。この作品が社会にどういう変化を与えるかを考えていることに感動した」と「みどころ大解剖スペシャル」で明かす。付属のブックレットには、生坂医師から見た徳重と赤池登(田中泯)の行動解説も収録され、医療者の視点を知ることで、ドラマをより深く楽しむことができる。

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