映画最新記事

新しいアジア映画としての『バンコクナイツ』

邦画だけれど邦画じゃない『バンコクナイツ』の目線 空族は“微笑みの国”の裏側をどう描いた?

数年前、フラっとタイに行ってみた。バンコクでマッサージ三昧、小舟に乗って水上マーケットを楽しみ、象に乗る。なんという平和な光景。…

『トリプルX:再起動』なぜいま続編が?

『トリプルX』15年ぶりに“再起動”したワケ 時代を先取りした荒唐無稽アクションの魅力

祝! 『トリプルX:再起動』公開! ついにトリプルXが帰ってきた! 15年ぶり! しかも期待通りの、最高の映画として! とは言っ…

『東京タラレバ娘』が示す時間の大切さ

榮倉奈々、妊娠騒動で“セカンドの女”に終止符? 『東京タラレバ娘』第8話が示す時間の大切さ

「今日より若い明日はない」。3月8日に放送された『東京タラレバ娘』第8話。これまで香(榮倉奈々)は、“セカンドの女”として元カレ…

『アサシン クリード』が予告する時代の変化

映画がTVゲームを追う時代が来る? 『アサシン クリード』哲学的なテーマが示す未来

TVゲームをプレイするのは好きなものの、わりとすぐに飽きてしまう私が、珍しく長く熱中し続けている二つのシリーズが、『グランド・セ…

生田斗真と桐谷健太、同棲生活に滲む幸福

生田斗真が演じる女性・りんこになぜ共感できる? 『彼らが本気で編むときは、』が描く優しい生活

荻上直子監督最新作の『彼らが本気で編むときは、』で、生田斗真がトランスジェンダーの女性・りんこという難しい役柄を演じたことが話題…

ロバーツ監督が語る、『キングコング』と宮﨑駿

『キングコング』監督が語る、日本のポップカルチャーとコングの関係性 「どのキャラも尊敬する宮崎駿監督のアニメに出てきそうでしょう?」

まず断言します! 『キングコング:髑髏島の巨神』は本当に面白い! そして映画ファンに愛される。「あれ観た?」と語り継がれる作品に…

菊地成孔の『ラ・ラ・ランド』評

菊地成孔の『ラ・ラ・ランド』評:世界中を敵に回す覚悟で平然と言うが、こんなもん全然大したことないね

*以下のテキストは、 マスメディアがアカデミー賞レースの報道を一斉に始める前の、2月20日に入稿、更に4日前に書かれたもので、つ…

『スーパーサラリーマン左江内氏』第7話を振り返る

佐藤二朗 × ムロツヨシ『左江内氏』アドリブ芝居に反響! 『勇者ヨシヒコ』連想シーンも

堤真一が主演を務め、福田雄一監督が脚本・演出を手がける『スーパーサラリーマン左江内氏』(日本テレビ系)のアドリブ芝居が、回を増す…

生田斗真、『彼らが本気で編むときは、』で新境地

生田斗真はなぜ“普通の女性”になりきれた? 『彼らが本気で編むときは、』で見せた新境地

荻上直子監督(『かもめ食堂』『めがね』)の5年ぶりとなる新作『彼らが本気で編むときは、』が上映中だ。世界三大映画祭のひとつに数え…

マイケル・ファスベンダーインタビュー

監督業挑戦にも意欲! 『アサシン クリード』マイケル・ファスベンダーが語る映画製作の醍醐味

マイケル・ファスベンダーが主演を務める映画『アサシン クリード』が3月3日より公開された。全世界で累計9600万本以上を売り上げ…

波瑠VS斉藤由貴の終着点は?

波瑠 VS 斉藤由貴の終着点は? 『お母さん、娘をやめていいですか?』最終回に向けて

斉藤由貴と波瑠が激しい親子バトルを繰り広げている、井上由美子脚本のNHKドラマ『お母さん、娘をやめていいですか?』が遂に最終回を…

D・チャゼルが『ラ・ラ・ランド』で描いた夢

『ラ・ラ・ランド』は『セッション』を乗り越えた デイミアン・チャゼルがミュージカル映画で描いた夢

歌とダンス、恋と夢を描くせつない物語によって観客を魅了し、2017年アカデミー賞で監督賞、主演女優賞、撮影賞など最多6部門を受賞…