コラムの記事一覧
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葵揚、『HiGH&LOW THE WORST』『舞いあがれ!』を経て“ブレイク俳優”の仲間入り?
“出会い”というのは人を成長させ、ときには人生のターニングポイントになることがある。『舞いあがれ!』(NHK総合)ヒロインの岩倉…
『silent』は『オレンジデイズ』を彷彿とさせる? 目黒蓮が向き合った中途失聴者の苦しみ
恋愛のプライオリティーが徐々に下がっている。というよりも、それに代わる多様な価値観が認められるようになった今。その影響はドラマに…
『親愛なる僕へ殺意をこめて』山田涼介の人間らしい姿に安堵 愛おしい門脇麦との信頼関係
『親愛なる僕へ殺意をこめて』(フジテレビ系)第3話で早くもサイ編が完結となる。浦島エイジ(山田涼介)は、サイ(尾上松也)にとらわ…
“キスシーンなし”の作品も 『恋つづ』『はじこい』など恋愛色の強い火10枠に変化?
TBS系で火曜22時から放送されるドラマ枠・通称“火10”では、仕事と恋愛に勤しむヒロインの姿が描かれてきた。 ヒロインを上…
『舞いあがれ!』温かみに包まれた第2週 視聴者に響いた“失敗すること”へのメッセージ
連続テレビ小説『舞いあがれ!』(NHK総合)の第2週となる「ばらもん凧(だこ)、あがれ!」が放送された。早くも涙なしには観ること…
『祈りのカルテ』で考える“医療”との付き合い方 患者に向き合う医師・研修医を描く意味
第1話で描かれた精神科での研修が終わり、良太(玉森裕太)の次なる研修先となるのは医療ドラマではなじみの深い「外科」。それでもよく…
『鎌倉殿の13人』は“器”を問う物語に “そうするしかなかった”人物たちが生む悲劇
『鎌倉殿の13人』は「そうするしかなかった」が続いていくドラマである。そして、「そうするしかなかった」ことが、悲劇を生んでいった…
髙橋海人、ドラマでもクリエイティブな才能を発揮 木村拓哉との世代を越えた繋がりも
10月15日からスタートするオシドラサタデー『ボーイフレンド降臨!』(テレビ朝日系)で主演を務めるKing & Prin…
玉森裕太、8LOOMメンバーも 俳優やドラマと視聴者を繋ぐ“インスタライブ”の定着
昨今のテレビドラマでは、視聴率だけでなくSNSでの盛り上がりが作品の人気度を計る上での一つの基準となっている。ネットやテレビが扱…
『どうする家康』はコメディ色の強い大河ドラマに? 古沢良太と三谷幸喜の方向性の違い
2023年の大河ドラマ『どうする家康』(NHK総合)の脚本は古沢良太が担当する。 本作は、徳川家康の生涯を描く大河ドラマ。制…
酒井若菜、“脇役”で重要な地位を築く テレ東のピンチを救った『絶メシ』投稿も話題に
松重豊主演の『孤独のグルメ』シリーズに次ぐ、と言っても過言ではなかろう人気を誇るテレビ東京の飯テロドラマ『絶メシロード seas…
『silent』登場人物たちの底知れぬ優しさと愛 目黒蓮演じる想の実直さと優しさ
人々の優しさが心に染みる『silent』(フジテレビ系)の第2話。誰もが相手の想いに胸を痛め、相手を想うがゆえに真実を隠し、言葉…
『相棒』水谷豊、『記憶捜査』北大路欣也ら、ベテランが支える秋ドラマ
海外ではジム・キャリーやブルース・ウィリスが引退を表明するなど、60代で自らのキャリアに幕を下ろす俳優も少なくはない中、日本では…
『親愛なる僕へ殺意をこめて』山田涼介の見事な人格の演じ分け 第2話はすべてが伏線に?
初回からショッキングな描写が注目を集めた『親愛なる僕へ殺意をこめて』(フジテレビ系)。10月12日に放送された第2話では、浦島エ…
『アイゾウ 警視庁・心理分析捜査班』が連ドラ化! 夏子が踏み込むリアルな男女の愛憎劇
10月11日から連続ドラマ『アイゾウ 警視庁・心理分析捜査班』がスタートする。フジテレビで今年の秋からはじまる連続ドラマ枠「火曜…







































