映画の記事一覧

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『バイオハザード』カップルの愛の軌跡

実写版『モンハン』への布石 『バイオハザード』は壮大なホームビデオのはじまりだった

2000年代はゾンビ映画の豊作期だった。『ドーン・オブ・ザ・デッド』を筆頭に邦題が『なんとか・オブ・ザ・デッド』の作品がこれでも…

ディズニー作品が再び公開延期

ライアン・レイノルズも呆れ気味? 『フリー・ガイ』『ブラック・ウィドウ』らが再び公開延期

コロナ禍でもっともかわいそうな目に遭っている映画は他でもない、マーベルの『ブラック・ウィドウ』だ。本来なら2020年5月1日に日…

山崎紘菜は映画ファンの象徴的存在?

映画ファンの象徴的存在!? 山崎紘菜が『ブレイブ -群青戦記-』で体現した“意思の強さ”

“あなたにとっての映画女優といえば誰?”と問われたら、なんと答えるだろうか。もちろん、そこで出てくる答えは千差万別。好きな作品、…

ダニエル・ラドクリフの俳優道

魔法学校卒業後、死体になり、武器人間となる ダニエル・ラドクリフのキテレツ俳優道

子役として成功した俳優が、その後のキャリアを築くのは難しいと言われている。多くは幼いころ演じた役のイメージから抜け出せず、大人の…

日本映画界最高の役者、役所広司の魅力

“獅子の時代”から“幼な子の時代”へ 『すばらしき世界』でも名演見せた役所広司の魅力

日本映画を代表する、ナイスミドルのナンバーワン俳優。それが俳優・役所広司のパブリックイメージだろう。先日、主演作である西川美和監…

アニメと実写の融合作品の歴史

トムとジェリーは戦時中、現実世界にやってきていた アニメ×実写融合作品の歴史を紐解く

アニメの世界で仲良く喧嘩していたトムとジェリーが、実写の世界にやってくる。映画『トムとジェリー』が3月19日に公開された。世界的…

チャドウィック・ボーズマンの演技への愛

キャリア初のオスカー候補入り チャドウィック・ボーズマンが100%を注ぎ込んだ演技への愛

チャドウィック・ボーズマンが、今年のアカデミー賞でキャリア初の候補入りを果たした。彼の最後の映画となった『マ・レイニーのブラック…

A24躍進のクレバーな戦略を読む

アカデミー賞ノミネート作品を量産 A24躍進の背景にあったクレバーな戦略の数々

2012年に会社が設立され、2013年に初めて映画作品を配給してから、わずか8年で圧倒的な数でアカデミー賞ノミネートを量産してい…

フローレンス・ピューが代表作を振り返る

フローレンス・ピューが『ミッドサマー』名シーンの撮影を振り返る 「誇るべき数時間でした」

マーベル・スタジオ作品『ブラック・ウィドウ』に出演する俳優のフローレンス・ピューが、過去の出演作『ミッドサマー』での撮影について…

『樹海村』前作からどう変化された?

『樹海村』は『犬鳴村』からどうアップデートされたか ほぼ同じプロットの中に感じる革新

日本には、行ってはいけない場所があるーー。Jホラーの巨匠・清水崇による新たな映画プロジェクト、「実録!恐怖の村シリーズ」。202…

『ハン・ソロ』過去作へのオマージュの数々

『ハン・ソロ』にある“『帝国の逆襲』オマージュ”の数々 スピンオフならではの作風を読む

本コラムでは、3月5日に『ハン・ソロ/スター・ウォーズ・ストーリー』が日本テレビ系『金曜ロードSHOW!』枠で放送されることを受…

押井守、『はな恋』で“神”と讃えられる理由

『花束みたいな恋をした』で“神”と讃えられる押井守 多岐にわたる活躍から紐解くその魅力

「後ろに神様がいますよ」  犬と立ち食い蕎麦が大好きで、ミリタリーにも造詣が深く銃を撃つために何度もグアムに通い、映画を豊富な…

女優エマ・ストーンの軌跡

『クルエラ』主演のエマ・ストーン カメレオン女優としての歩みと快進撃

先日公開されたディズニー実写映画『クルエラ』の予告編が話題になっている。『101匹わんちゃん』の悪役、クルエラ・ド・ヴィルのオリ…

“明るい画面”の映画史に向けて

大林宣彦、岩井俊二、新海誠、『WAVES/ウェイブス』ーー“明るい画面”の映画史を辿る

宮崎駿が注目していた画面の変化  2013年、この年に現時点での最後の長編監督作となっている『風立ちぬ』を発表した宮崎駿は、か…

クリストファー・プラマーは伝説的俳優だった

クリストファー・プラマーは“伝説的俳優”だった 長い俳優人生と残したイメージを振り返る

俳優クリストファー・プラマー氏が、今年2月5日に、アメリカのコネチカット州ウェストンの自宅で亡くなった。俳優である妻エレイン・テ…

粗品、亜生ら『半径1メートルの君』を語る

粗品の指導が亜生の『ボス恋』演技に反映!? 『半径1メートルの君』で明かされた撮影秘話

オムニバス映画『半径1メートルの君~上を向いて歩こう~』の完成記念会見が、2月19日によしもと有楽町シアターにて行われ、亜生(ミ…

俺たちの市原隼人が帰ってきた!

俺たちの市原隼人が帰ってきた! 『ヤクザと家族 The Family』にみる俳優としてのキャリア

俺たちの市原隼人が帰ってきた! 『ヤクザと家族 The Family』の冒頭のシーンを観て、思わず胸が高鳴る。映画の舞台となって…

『花束みたいな恋をした』から辿る恋愛映画

『花束みたいな恋をした』は“最後の砦”? “コミュニケーション”を軸に考える近年の恋愛映画

また、私たちを苦しめる恋愛映画が爆誕してしまった。他でもない、『花束みたいな恋をした』だ。あの二人がダメなら、もうダメじゃん。そ…

ブラピ率いるプランBの歩みをたどる

『ミナリ』などオスカー有力作を続々制作 ブラッド・ピット率いるプランBの歩み

ブラッド・ピットは、『セブン』、『ファイト・クラブ』、『オーシャンズ』シリーズなどの娯楽的な作品から、『バベル』、『ツリー・オブ…

『カイジ ファイナルゲーム』の悪魔的な魅力

藤原竜也と吉田鋼太郎の白熱のバトルは必見! 『カイジ ファイナルゲーム』の悪魔的な魅力

「命がけ」と入力すると「命賭け」と誤変換されてしまうことがある。「命懸け」が正しいが、少なくとも『カイジ』では間違いとは言えない…

ゴジラとコング、どちらが勝つ?

『ゴジラvsコング』予告編を考察&過去作から勝者を予想 人間にとっての立ち位置が重要?

ついに『ゴジラvsコング』の日本公開日が2021年5月14日に決定した。それにあわせて日本版予告編も公開され、コングとゴジラが真…

最新スケボー×アメリカ映画の傑作3本を紹介

スケートカルチャーで知るアメリカの若者のリアリティ いま観たい最新スケボー映画3選

スケートボード映画×アメリカ  ステイシー・ペラルタ(伝説的チーム「Z-BOYS」のオリジナルメンバー)が脚本を務めた映画『ロ…

岩田剛典、サプライズに薄いリアクション!?

岩田剛典にバラ108本のサプライズ! 薄いリアクションを指摘され「それが一番辛い(笑)」

映画×dTVドラマ『名も無き世界のエンドロール』Wヒット記念舞台挨拶イベントが2月4日にTOHOシネマズ 六本木ヒルズにて開催さ…

『ハリー・ポッター』ドラマ化の課題

『ハリー・ポッター』HBO Maxでドラマ化? シリーズが2020年代に蘇るために必要なこと

2021年1月25日、アメリカの動画ストリーミングサービスHBO Maxが、『ハリー・ポッター』のドラマ化に向けて動き出している…

『ジョゼと虎と魚たち』実写とアニメの違いは

『ジョゼと虎と魚たち』が到達した驚くべき着地点 同じ原作から様相の異なる作品が誕生

小説家の田辺聖子が1984年に発表した短編『ジョゼと虎と魚たち』は、下肢が不自由な少女と、大学生の青年の交流を描く恋愛小説だ。こ…

岩田剛典の演技の経験が集約 『名も無き世界のエンドロール』で表現された“人間の変化”

岩田剛典の演技の経験が集約 『名も無き世界のエンドロール』で表現された“人間の変化”

岩田剛典が裏、新田真剣佑が表、2つの世界でのし上がるバディを描く映画『名も無き世界のエンドロール』が1月29日より公開される。 …

60年代歌謡曲がけん引する『ヱヴァ:破』

残酷な場面に流れる美しい旋律 日本歌謡の味わいを絡めた『ヱヴァンゲリヲン新劇場版:破』の演出

使徒と呼ばれる謎の敵と戦うために開発された汎用人型決戦兵器エヴァンゲリオン。全国の電力を集めた陽電子砲で敵を狙撃するヤシマ作戦の…